中学生日記【都内私立男子校生】2023年2月に中学受験、2029年2月に大学受験 -2ページ目

その一日に賭ける君たちへ(共通テスト受験生へ)

明けましておめでとうございます㊗️


一方、

お正月なく、

大学受験という最後の入試へ挑む、ご家族も

いらっしゃいますね


今回は共通テストを受験する家族の皆様を応援させて頂きます📣


共通テストを受験する、というだけで

それはもう一つの「到達点」だと思っています


国立大学を目指すということは、

一教科だけでは足りない。

二教科でも足りない。

英語、数学、国語、理科、社会――

逃げ場のない複数教科を、

長い時間かけて積み上げてきた人だけが

立てる場所です。


共通テスト会場に向かう背中は、

偏差値では測れない努力の総量を背負っています。


中には、

総合型選抜(AO)や指定校推薦という

「より確実な道」をあえて手放し、

一発勝負に賭けた受験生もいるはずです。


正直に言えば、

親としては推薦の方がいい。

それでも、

その覚悟を前にすると、

止める言葉が見つからなかったと思います…


得意不得意を抱えたまま、

全教科で真正面から勝負する。

その選択には、心を強く打たれます。


結果はもちろん大切…

けれど、

ここまで来た、決心、葛藤、努力は、

この先の人生で、必ずご子息を支えます!


受験生の皆様

どうか当日は、

これまで積み上げてきた時間を信じて、

いつもどおり、問題に向き合ってください!


受験生一人ひとりに、

それぞれの場所で、桜が咲きますように🌸


ラストスパート、

がんばれ📣


第4回「日頃の親の頑張り」

第4回「日頃の親の頑張り」


今回は、

当家の教育に関する、

散財ぶりと

暗中模索ぶりを

赤裸々に紹介


2023年1月

小6で中学受験直前の塾代40万円🤯

今の心理状況だと、そんなことできない…


そんな狂気の一面を持つ親ですが…


中学生の息子へ…


勉強には口出ししない(我慢・辛抱)🤫


代わりに「環境」だけは用意した?!


勉強そのものには、あまり口を出さない代わりに、

「世界や社会に触れる環境」だけは、

できる範囲で用意してきました😤


① 職業体験・大学の学部見学


 夏休みに多いです。

 探してみてください。


  新高1を迎える前の春休みは、

  大学入試の

  「総合型選抜(AO)」講習を予定

  (一般教科の通塾は拒否されるので…)


希望学部の元教授や講師経験者から、

入学志望理由書の添削や面接練習を受けて大学受験スイッチを入れたい!

(入るかな…)



② 海外旅行(円安で散財、親は涙)


 正直、親の懐事情はなかなか厳しかったです…


 それでも、今こそ、

 「“世界を自分の目で見る”経験を」

 と思い、続けました↓


中1

久しぶりの海外だったので

・時差が少ない

・治安が良い

・入国者に寛容(親日)


そんな理由でオーストラリアへ

世界自然遺産

 グレートバリアリーフ

気球で野生のカンガルー🦘を追う

 (見つけれませんでした😩)


中2

「海外で活躍する日本人」

を見せたくて…


ロサンゼルス・ドジャースで活躍する

 大谷選手の野球観戦

世界自然遺産

 グランドキャニオンをトレッキング


中3

1000km超のアメリカドライブと

国立公園でのトレッキング


 世界自然遺産

   国立公園ヨセミテ🏞️で“

   キャンプ泊

   (本当はリゾート行きたい)

   米国家族の夏休み”を

   真似してみました🚙


③ 英語圏ホームステイの情報提供


 実際に行くかどうかは本人次第


 でも、

英語学習の成果を体感する場


英語を学ぶ「理由」が腑に落ちる場


として、

  情報だけは常に渡していました。


「めんどくさい」「行かない」が…

いつの間にか

「行きたいかも」に変わり…


高校1年生の夏休みにホームステイへ行くことを目標にして


今では英語学習に前向きに取り組んでいます😆



結論


正直、

転機がどこだったのかは分かりません😅


でも、

社会や世界を

“自分の目で見て”何かが動いた?!


特に、

英語が好きになり、

学内評価で英語が武器になり、

(少しだけ)自走をはじめ、

(少しだけ)成績が上昇した?!


と感じています…

(散財しただけに、そう信じています…🥺)


完

第3回「英語」をきっかけに、自走(ほんのわずか)をはじめた話

英語は、

深海から浮上するための“エンジン”だった?!


得意の英語というエンジンが、

①小さな自信を生み

②自分で考える行動を生み

③少しですが【自走】


その結果として、

他教科のテスト点数が上昇(ほんのわずか)


全部を平均以上にしようと責めたら

深海のままだったと思います…


【親が辛抱したこと】


テスト前、

親の中では、

言いたい言葉が常に渋滞しています😤


それでも言わない理由は単純、

経験より、言っても炎上するだけ…🤯


思考を切り替えて、

テスト後に掛ける言葉を練っていました…

(言ってやろう乱暴な言葉群をポジティブな言葉群に変換)


①テスト結果は、必ず「褒め」から入る


テストが返ってきたら、


「前より〇〇は良くなってるね」など


どんな結果でも、良い点を探す!


(正直、

探すのが大変な回もありました(笑))


それでも、

• 前回との比較

• 赤点を回避した事実など

(30点台/100点中を見るの辛い😓)


②「努力を見てたよ的に寄り添う」

そうしていると、

耳を傾けてくれる瞬間が訪れることを発見!

(考えておいたことを伝えるチャンス)



③「次、どう戦う?」と問います!


(「戦術」的な言葉に火がつくようです?!

運動部の男子の心に刺さります!)


息子「次は古典を取りにいく」

息子「数学は赤点回避でいい」

(それじゃダメという気持ちを殺す)


先ずは、考えさせて、


④赤点が連続したら、通塾強制と刺し

気合注入


これは、

声を荒げることもなく、

淡々と伝えています。


静かな圧は、

よく効きます。



次回予告

第4回「日頃の親の頑張り」