先週末も遠征旅行に行って参りました。
佐渡トライアスロンへ!
今回は3日間の有給をもらっての旅行。
大自然、美味しいシーフード、温泉・・・
佐渡島はとても美しい島。
初めてこんなに大きいトライアスロンの大会へ
同行して、とても楽しかった。
佐渡の人たちは皆親切で素朴で、
久々のスローライフを満喫できた。
佐渡の旅行記はまた次回に投稿しますね。
佐渡でのんびり過ごしている間に、
何と!My best friendが婚約いたしました!!
(正式な婚約はもしかしたらまだかもしれないけど、
プロポーズをされたとのこと♪)
とっても近しい友達の中では2人目のお嫁さん。
今は結婚して大阪にいるMに続き、嬉しいニュース。
号泣しながら裸でストリートパフォーマンスしたいくらい
嬉しい!!!!!!!!!!
彼女のような女性をお嫁さんにできる男性は幸せ者です。
Mを含めた私たち3人は大学時代学科もサークルも一緒で、
「あ~あのうるさい3人組ね」で通っていた間柄。
初めて会った頃は18歳だった私たちも、今や20台半ば。
結婚というイベントが人ごとではない歳になっている。
もうそんなにも時が経ったのかと驚くと同時に、
何やら切ないような気持ちになる。
Happy weddingの友人は私が東京で初めてできた友達。
くだらないバカなことに大笑いしながらも、
片方が失恋をしたら一緒になって泣き、
嬉しいことがあると共に喜び、
まさしく文字通り喜怒哀楽を共有してきた。
ちなみに、
彼女のママはドリアンの缶詰めを思い切り私に嗅がせて
悶絶させては大笑いをし、
彼女のイケメン弟は私がアホなことを言う度に
あの可愛い顔で鋭い突っ込みを入れてくれたりした。
彼女の家族は私の東京の家族同然なのだ。
そんな彼女がお嫁さんになる。
これほど嬉しいことがあるだろうか。
今でも忘れられない思い出がある。
私がアメリカの大学に留学するため渡米して少し経った頃、
彼女から一通の分厚い手紙が届いた。
何かと思ったら、日本の大学の友人や先生などから集めた
私へのメッセージブックに数年間分の写真を貼付けて、
しかも私の当時の彼氏からのメッセージまで入っていた。
集めるのすごく大変だっただろうな・・・
このブックは本当に私の一生の宝物です。
彼女ならよき妻、よき母になることは間違いない。
末永くお幸せに・・・
ああ、もう今スグここで「乾杯」を歌いたい気分です!!!
間違いなく変態に見られるだろうけど。
「次はCocoだね!」なんてよく言われるけど、
宣言しておきます。哀しいことに、それは当分ないと思う。
別に根拠があってそう言うわけじゃありませんが。
TBも私もノンビリしているもので・・・
もし40歳まで独身なら、ゲイの男友達に
「お互いの財産を守るため結婚しよう!」と
プロポーズされているので最悪の場合そうしようと思います。
最悪の場合ね。・・・考えたくもないけど!!!!
大好きな人と結婚して家庭を築く、
これほど幸せなことは世の中にないでしょう。
人間は一人では生きていけない。
孤独を愛する人もいるかもしれないけど、
少なくとも私は一人では生きてはいけない。
共に支え合うパートナーや家族あってこその人生です。
彼女がこれからどんな風に家庭を築いて行くのか、
とっても楽しみであります。











