8月最終週のレースに続き、
先週末も遠征旅行に行って参りました。

佐渡トライアスロンへ!

今回は3日間の有給をもらっての旅行。
大自然、美味しいシーフード、温泉・・・
佐渡島はとても美しい島。
初めてこんなに大きいトライアスロンの大会へ
同行して、とても楽しかった。
佐渡の人たちは皆親切で素朴で、
久々のスローライフを満喫できた。
佐渡の旅行記はまた次回に投稿しますね。



佐渡でのんびり過ごしている間に、
何と!My best friendが婚約いたしました!!
(正式な婚約はもしかしたらまだかもしれないけど、
 プロポーズをされたとのこと♪)

とっても近しい友達の中では2人目のお嫁さん。
今は結婚して大阪にいるMに続き、嬉しいニュース。
号泣しながら裸でストリートパフォーマンスしたいくらい
嬉しい!!!!!!!!!!
彼女のような女性をお嫁さんにできる男性は幸せ者です。

Mを含めた私たち3人は大学時代学科もサークルも一緒で、
「あ~あのうるさい3人組ね」で通っていた間柄。
初めて会った頃は18歳だった私たちも、今や20台半ば。
結婚というイベントが人ごとではない歳になっている。
もうそんなにも時が経ったのかと驚くと同時に、
何やら切ないような気持ちになる。

Happy weddingの友人は私が東京で初めてできた友達。
くだらないバカなことに大笑いしながらも、
片方が失恋をしたら一緒になって泣き、
嬉しいことがあると共に喜び、
まさしく文字通り喜怒哀楽を共有してきた。
ちなみに、
彼女のママはドリアンの缶詰めを思い切り私に嗅がせて
悶絶させては大笑いをし、
彼女のイケメン弟は私がアホなことを言う度に
あの可愛い顔で鋭い突っ込みを入れてくれたりした。
彼女の家族は私の東京の家族同然なのだ。

そんな彼女がお嫁さんになる。
これほど嬉しいことがあるだろうか。

今でも忘れられない思い出がある。
私がアメリカの大学に留学するため渡米して少し経った頃、
彼女から一通の分厚い手紙が届いた。
何かと思ったら、日本の大学の友人や先生などから集めた
私へのメッセージブックに数年間分の写真を貼付けて、
しかも私の当時の彼氏からのメッセージまで入っていた。
集めるのすごく大変だっただろうな・・・
このブックは本当に私の一生の宝物です。

彼女ならよき妻、よき母になることは間違いない。
末永くお幸せに・・・
ああ、もう今スグここで「乾杯」を歌いたい気分です!!!
間違いなく変態に見られるだろうけど。


「次はCocoだね!」なんてよく言われるけど、
宣言しておきます。哀しいことに、それは当分ないと思う。
別に根拠があってそう言うわけじゃありませんが。
TBも私もノンビリしているもので・・・
もし40歳まで独身なら、ゲイの男友達に
「お互いの財産を守るため結婚しよう!」と
プロポーズされているので最悪の場合そうしようと思います。
最悪の場合ね。・・・考えたくもないけど!!!!

大好きな人と結婚して家庭を築く、
これほど幸せなことは世の中にないでしょう。
人間は一人では生きていけない。
孤独を愛する人もいるかもしれないけど、
少なくとも私は一人では生きてはいけない。
共に支え合うパートナーや家族あってこその人生です。

彼女がこれからどんな風に家庭を築いて行くのか、
とっても楽しみであります。
この土日で、TBの遠征レースに同行してきた。
静岡、名古屋を越えて東京からはるばる400キロ。
鈴鹿まで行ってまいりました!

土曜日出発→日曜日レース&帰京→月曜日仕事
というなかなかの強行スケジュ―ルだけれど、
それほど大変な遠征でもないとタカをくくっていた。
が!しかし、予定は狂わされるものである。。

まず土曜日、東京を100キロほど過ぎたところで
大渋滞に引っ掛かる。
でも何とかドライブを楽しみつつ7時間かけて到着。
渋滞さえなければ5時間で着いてたはずなのだが。
さすがに長時間車にいたので疲れていて、
ホテルにチェックインして食事をした後10時半には就寝。

のはずが、眠りは暴走族によって妨げられた。。。

後で聞いたら、私たちが泊まっていた辺りは
暴走族のメッカだったようで・・・
知るかっつーの!
もう本当~~~~~~にうるさい!
迷惑極まりないパンチ!
疲れているのに眠れないまま夜は明けた。

日曜日、朝ご飯を食べている時点でパワー切れ。
こんなことでハードな一日をこなせるのか不安になりつつ
レース会場へ向かった。

それでもいざとなると人間、力は出るもので
レースとっても楽しめました!



ちなみにこれは当日行われたプロレース。
TBはこの中には入ってません。


TBは睡眠不足と運転による疲労でヘトヘトになりながらも
しっかり完走。順位は半分くらいだった。
あんだけ疲れててこの結果は十分だと思う。
脱落者も結構いたみたいだし。
でもなぜか一番疲れていたのは何とワタシ。
日傘は差していたものの、気温37度の中での応援はキツい。
日頃エアコンの効いたオフィスにいるもので、
情けないことに太陽に当たるだけで猛烈に疲れてしまった。

レース後少し休憩して夕方頃会場を出た私たち。
東京までの道のり400キロ。
またもや大渋滞に巻き込まれることになるとは露知らず。

結局自宅にたどり着いたのは夜中の2時半!
もう今こうしてブログを更新しながらも、
夢の世界へ落ちてしまいそうです。

長い前置きになったしまったのだけど、
今回こうして車で東名高速を横断してみて
ひとつ気が付いたことがある。

東名沿いにはラブホテルが多い!
しかも思わず笑ってしまうネーミングばかりで、
名称をチェックするだけでドライブを楽しめた。
ちょっとご紹介↓

AROMA GATE
何か臭そ。

AQUA GATE
上のパクリじゃ・・・笑

Hotel SEEDS
(Seed = 種)
こう名付けた人のセンスを疑います。

Hotel MARIO
マリオって誰?!(笑)

そういや昔、地元に
とある陸上選手の名前のホテルがあった。
電光石火のごとく速い客が集まりそうなネーミングだ。
さっさと金払って出ろ、というホテル側のメッセージかも。

それにしてもこのラブホテルというものは、
日本独特のシステムである。
何だか最近はオシャレなホテルも増えているのだとか。
普通のホテルに泊まるより格安で数時間の滞在もできるし
使い勝手がいいかも。特に遠征でレースが終わった後、
シャワーを浴びて1時間昼寝したいときなど。
私はラブホテルとは無縁な生活をしていて、
人生でたった一度だけのラブホ経験は
収拾つかないほど酔っぱらった女友達Tを寝させるため、
という何とも哀しい経験なのだけど(笑)。

もし利用するとしたら、"SEEDS"は絶対ヤです。

フラメンコを始めて一ヶ月弱、
ようやくフラメンコシューズを買いました!


※画像はネットショップから拾ったもの。
この同じモデルを購入♪


昨日おニューな靴を履いての初レッスンだったのだけど、
やっぱり音が全然違う!履き心地もベター!!
Coco Jumbo、テンション上がりまくりです。
張り切りすぎて肩を脱臼しそうになるほど 笑。
今日も肩と二の腕が痛い・・・
肩が筋肉痛になるなんて何年ぶりだろう。

それにしても鏡に写っている自分と、
颯爽と美しく踊る先生の姿を比べると

先生=フラメンコ
私=タコ踊り

みたいな感じで。
同じようにポーズを決めているつもりなのに何か違う。
この「何か違う」はほんのわずかな体の角度違いだとか、
わずかな溜め方違いだとかが大きな差異となっているのだ。

ダンスの舞台を見に行くと、

「何かこの人印象に残るなぁ」という人がいる。

もちろん上手い人は印象に残るんだけど、
技術的には普通なのにオーラが出ていると言うか、
どうしても目がいってしまう人というのがいるもの。
本当に才能があるのはそういう人だったりする。

せっかくフラメンコを始めたんだから発表会に出たい。
来年の発表会に出ることが目下の目標です♪
そしてせっかくだから、見る人を惹き付ける踊りをしたい。
印象づけたい。久々の高揚感にワクワクしております!


ダンスだけじゃなくて、仕事や私生活でも

印象に残る人

になりたいなぁ。
これまで交換した名刺を見ていると、
たまに顔と名前が一致しない人も中にはいる。
どこの会社の人でどこで会ったかは覚えていて、
その人の特徴もメモしているのに、
きっと街ですれ違っても気が付かないだろう人。
何だかそれは寂しい。

彼女の私が言うのもなんだけど、
TBはめちゃくちゃ印象に残る人で、
人と人の間にある壁を崩すのがとても上手い。
たまに2人でパーティーなどに参加すると、

「前に一度お会いしましたよね」

と人がどんどん集まって来る!
マグネットのように惹き付ける魅力だとか、
思わず吸い込まれそうになる目力だとか、
ウィットに富んだ会話&切り返し。
こんな太陽のような人と一緒にいると、
もちろん人はいつもTBを見ているわけで、
私は「TBさんと一緒にいた人」で終わってしまう。
たまに私単体では認識してもらえないこともあって
実はちょっとブルー入ったりするのです。
私、まだまだだな・・・と。
そんなに印象の薄い方ではないと自負しているけれど、
TBの圧倒的な存在感の前ではろうそくみたいなもん。

でも太陽に太陽はいらないのであって、
彼が太陽なら私は月でいいじゃないかとも思う。

それでも印象に残る人でありたい。
月なら月で、存在感のある月になりたい。

きっとまだ自分に自信がないのかな。
キラキラ輝く人になれるよう一日を100%精一杯生きる。
それが今の私にできる大事なことのような気がする。

昨日の記事(→『なんつーか 』)で、
あれだけ暇だ、早く帰りたいとアピールしていたのに
夕べ帰路に着いたのは10時過ぎ。

不測の事態で会社に待機しないといけないことになり
10時までやることがないにも関わらず待機。
ここポイントです、やることなんてないのに待機。
暇なのに会社にいないといけない、
いつ電話が来るか分からないから腹ごしらえに出れない、
そして10時まで待ったのに結局作業は次の日に持ち越し。
いやー、散々でした。

もうイライラして、帰りにラーメンやけ食い。

そして今日もそんなことになりそうな匂い・・・
代理店に修正案を送ってから軽く3時間経ってるけど、
未だ連絡なし。この沈黙が恐ろしい。
沈黙=修正がいっぱいある ってこと!
想像するだけで卒倒しそうです。

仕事のことを延々と書いてもつまらないのでやめます。
でもこの心の叫びをどうしても吐露したかったのだーー


さて本題。
今日ものすごい名前の人を見た。
コンビニの店員さん。
その名も、、、






「ピュピュ」さん(アジア女性、推定25歳)






なんか可愛い(笑)
本名なのか?!多分本名でしょう。
一体どこの国の人なのか気になる。

そういう私もレストランで英語メニュー出されたり、
学生時代アルバイト先のお客さんに
「日本語上手だね」なんて言われたり、
なかなかの無国籍ぶりを発揮しているけれど、
ピュピュさんも推測ができなかった。

そうそう、5月にグアムに行ったときにも
買い物をしていると現地の人に
「今日は仕事休みなのね?」なんて言われたり、
「ハワイ人?」と聞かれたり。←なぜ?!
ジャポニカですよ、ワタクシは!!
日焼けをしていると余計何人か分からないみたい。
「ココ・ハメハメハです。よろしく。」
自己紹介しても、誰も疑わないかもしれない。
自分では私はすごく和風な顔をしていると思うのだが。
私の態度のデカさ故に、大和撫子とは認識されないのか!

似た者同士か、TBも国籍不明、しかも年齢不詳である。

空港では必ずと言っていい程止められチェックされる。
グアムでも一人だけ個別に連れて行かれたし、
成田空港では私がトイレに行っている間に
警察に尋問され、ひどく気分を害したTBが、
お巡りさんと口喧嘩をするという事件もあった。

そんなTBと長く一緒にいると私まで影響されるのか、
以前なら黙って耐えていたことを
最近はちゃんと文句を言うようになった。

納得できないことはちゃんと説明してもらう、
理不尽なことにはそれなりに攻撃する、
西洋文化では当たり前のことでも
日本だと口をつぐんでしまうことが多い。
争い、衝突は嫌だからと我慢していたことを
今では我先に口を開く。
強くなったぞ、私。

ついでに何だか最近体積が増えているような。。。
余計むっちりしてきたような。。。
太り方がだんだん変わって来たような。。。
ぽ、ポリネシアン?



名実ともに、
「ココ・ハメハメハ」になる日は近いかもしれない。

突然ですが、私は通販大好き人間です。
色んな通販会社の会員になっているわけで、
定期的に雑誌が送られてきます。
それを休日、コーヒー片手に読むのが好きな私。

先日うちのポストに入っていた、
某通販雑誌のコラムがとても印象的だった。

それは売れっ子スタイリストさんの書いた記事で、
かいつまんで内容を説明すると、
若い頃は忙しく過ごすことが好きだった。
でも結婚・出産してスローな生活もいいなと
思うようになった。
というもの。なんてこっちゃない内容です。
私の目が釘付けになったのは以下のこと↓

「心を亡くす」と書いて「忙」
忙しかった頃のことはどんなに思い出そうとしても
不思議なものでちっとも思い出せない。

そう、「忙しい」って漢字は「心を亡くす」と書く。
昔の人はうまく漢字を作ったもんですね。
「あ、言われて気付いたけどそうだな」と思ったのだ。
思わずポンと膝を打ちたくなった。
確かに、忙しいときってそれなりに充実しているけど、
振り返ってみると何をして過ごしていたか思い出せない。
それこそ心をなくすというか、空白なわけです。

私も何だかんだ文句を言いながらも、
自分を忙しい環境においておくのが好きなんだと思う。
特に仕事に関しては暇よりは忙しい方がいいもの。
ただずっと忙しいと文字通り心をなくしてしまう・・・
せめて休日は予定を作らずにゆっくりしたり、
手間ひまかけてお料理したり、
自分なりのバランスの取り方を見つけないと。
まぁ大抵休日はぐーたら過ごしていますが。

同時に思うことは、
人生 心をなくす 時期も必要だということ。
毎日がハッピーだと幸せのありがたみは湧かない。
雨の日があるからこそ晴れると嬉しいのであって、
物事はプラスもマイナスも両方見ないといけない。
ものすごく忙しい時期を経験した後で感じる、
スローライフの楽しさや嬉しさは格別なんでしょう。

このバランスの大切さというのは何事も同じで、
恋愛や結婚にも当てはまると思う。
ラブラブなのはいいけどひとりの時間も必要。
そう思えるようになるまでは結構時間がかかったけど。
私とTBは休日は昼間はいつも別行動です。
その代わり夕方からは一緒にお出かけをして、
ゆっくりお食事しながら一週間のことや、
昼間何をして過ごしていたかなど話す。

昨日は映画を観にお台場へ。
丁度夕暮れ時で、とてもキレイな夕焼けが見えた。




暑いんだけど風が爽やかで、
小さな幸せを感じた一日でした。
前々から始めたいと思っていたお稽古ごとのひとつ、
フラメンコを習い始めました!!!!!

お稽古やスクールに通うのが私は大好きで、
これまでも暇を見てはダブルスクールしたり
ダンススタジオに通ったりしていたのですが、
フラメンコに関しては超初心者。
お月謝や衣装・靴代など割と高めだし気後れしていたのは確か。
でもせっかくだからやるだけやってみようと挑戦することに。

初日レッスン前日、ネットで簡単にフラメンコとは何ぞやを
調べ、必要なものを揃えているだけでワクワクドキドキ(笑)
2人フラメンコをしている友人がいるので彼女たちに
聞いたりアドバイスをもらったり。そのうちの一人は
当日の体験レッスンも一緒に受けようということになった。

さあレッスン当日、気合いを入れて30分も前に駅についたのに、
迷いまくり教室に到着したのは何とレッスン3分前・・・
しかも途中まで先生に迎えに来てもらうという情けなさ。
駅から徒歩5分強の場所なのに・・・
すでに生徒さんたちはストレッチを始めていて、
私もおずおずとその輪に加わらせてもらいました。
フラメンコのストレッチは上半身を中心、
特に肩に重点を置いていた。

ストレッチ後、手の回し方とか基本ステップを習い、
実際に音に合わせてパターンを練習する。
一番難しかったのは手の回し方。
内回し、外回し2種類ある上、手首が痺れて来る。
何だかぎこちなくてすごく不格好だし、
しかも腕をあげている時間が長くつらい!!
ふとフラメンコ経験者である友人を見ると、
う、美しい~~~~~~~
自分も早く彼女みたいに踊れるようになりたい。。

基本的な立ち方はバレエと同じでした。
糸で垂直に釣られているような感じを意識して、
お腹に力を入れ肩を落とす。
他にも重心の動かし方など共通する部分もあった。

バレエと違うところは、バレエは華奢な人の方が
さまになるけれどもフラメンコは肉感のある人の方が
迫力があって良いというところ。
バレエをしていた頃骨格がしっかりしていることが
悩みだったのでフラメンコは運命の出会いかも(笑)
そしてフラメンコ、ワンレンウェービーヘアの確率高し!
This is where I belongです(笑)

早くこの情熱のダンスを上手く踊れるようになりたい!
ちなみに何故かフラメンコというと、
口にバラを加えたマダム
が頭に思い浮かぶけどそれは勝手な妄想らしい。
どうしてそういうイメージが植え付けられたのかな。
ラテン=バラ、みたいな。

まぁこれからさらにラテン道を極めていきますんでアップ
暴走している私を見ても皆さん知らん顔しないように!
突然だけど、会社を辞めることにした。

今日ボスに事情を話し転職の意志を示したところ、
残念がって引き止めようとしていたけれど
最終的には私の話を理解してくれた。
もう決めたことだから。
まだ転職先は決まってないがメドは付けている。

転職の最大の理由は、今の仕事に未来が見えないから。

このブログにも時々文句を綴っていたけど(笑)、
思い返してみると会社への不満というより、
業界への不満の方が断然大きかった。
効率の悪いところ、拘束時間の長短にギャップがあり
仕事以外の予定を立てられないところ、
自分の力ではコントロールできないことが多いところetc...
理由は色々ある。
でも一番の理由は3年後、5年後の自分が見えなかったこと。
仕事はなんだかんだ言って楽しいし、ボス、同僚皆好きだ。
社長は私を色んなミーティングに連れて行ってくれて、
世界的な大企業の社長や重職の人たちと関わる経験も
させてくれた。社会人2年目の私に。本当にありがたい。

辞めたい、と話したときに

「君のように信頼できる人材はなかなかいない」

「あと1年、2年頑張ればどこの代理店でも通用する」

「いずれ起業だってできると思う」

そうボスは言ってくれた。お世辞を言うような人ではないので
心からそう思っていてくれていることは分かっているし、
信頼しているからこそ色々任せてもらえるのだと知っている。

でもね、未来が見えなかったら、目標が立てられなかったら、
私にはここにいる意味はないのだ。

以前大学時代の先輩に相談したとき、こうアドバイスされた。

「不満があるから辞める、ならどこに行っても同じだよ。
 将来プランより不満が大きいうちは転職はしない方がいい。
 後悔するよ。」

もちろん不満だけが転職希望している理由ではなく、
自分の将来設計を考えての上での相談だったのだが確かに
私の彼に対する話の中では会社を辞めてどうしたいか、よりも
会社・業界に対する不満の羅列の方が多かった。

それから一ヶ月もう一度ちゃんと考え直して、
それでもやっぱり新しいことを始めたいという結論に至った。

ただやみくもに『新しいこと』ではなく後々の
キャリアアップにつながる仕事をやりたい。
両親やTBとも話し合い、いずれTBのビジネスを手伝いたいと
そう思うようになった。
だったらまだ柔軟なうちに、フットワークが軽いうちに、
勉強できる体力と精神力があるうちに、行動を起こしたい。
25で転職するのと30で転職するのは大違いだから。

転職をして、しっかりとしたキャリアの基盤を作りたい。
お金も休みも欲しいし自信もつけたい。

転職をするにあたってもうひとつ目標がある。

それはWOW!な人になること。

これは自分でも自覚している私の欠点なのだが、
私は努力というものができない。

私は感覚人間なので大抵のことは人並み以上にできてしまう。
(なんて言うとイヤミな女だと思われるかもしれないが)
子供の頃からそうだった。
小学生マラソン大会は3年連続一位だったし、成績も良かった。
お稽古ごともソツなくこなし学級委員長を務めていた。
中学、高校とも進学校で、受験でもあっさり志望大学に合格した。
できなかったのは数学と水泳くらいかしら。。
私の悪いところはなまじできるたがために、
それ以上の努力をしようとしないところだった。
努力する体系を作り上げることができないのだ。

それは今でも同じ。
ジム通いは続かないし、興味があって専門学校に通っても、
単なる知識で終わってしまう。専門家の域には到達しない。
何かこう、できたつもりになってしまうのかもしれない。

今更気が付いたけれど、本当にいざというとき強いのは
努力ができる人。ソツなくこなせる人ではない。
努力も才能の一つだということをようやく身を以て知った。
WOW!と言われる人、いわゆるプロは、並大抵でない
努力の経験がある。努力に基づいた自信がある。
私には、それがない。

5年後WOW!な人になっていたい。
ふと自分の軌跡を振り返ったときに「何も無い」のは嫌だ。
今の仕事を続けているときっと「何も無い」状態になる。
それは自分が一番分かっている。

今の仕事に就いて学んだことはとても大きい。
適当さが玉にきずだけど(笑)素晴らしいボスのもとで、
素敵な同僚と仕事をさせてもらえて本当に楽しかった。
辞めるからと適当に仕事をするのではなく、
辞めるからこそ最後の2ヶ月間、満足のいく仕事をしたい。
そしてその経験を次につなげないといけない。

私の、第一歩です。

昨日4泊5日の実家帰省より東京に戻ってきました。
今日からまた日常の平日。
実家から東京に戻る時いつも泣きそうになる。
外国に行くわけでもないのに(笑)
短い帰省だったけどリフレッシュできました。

家でゆっくり本を読んだり、
日曜は家族で近くの海&天然サウナに行って豪遊。
波の音を聞くと、故郷という実感が湧いて来る。
やはり海がある街はいいもんです。

今回の帰省中、私は犬の世話を頼まれた。
母の友人が旅行するので、不在中そこのワンちゃんの
散歩とご飯を頼まれたのだ。

ラブラドール3歳のハッピーちゃん




うちもずーーーっと犬を飼っていて、
恐ろしいほどバカで可愛いゴールデンだったのだけど、
去年の春に逝去(享年12歳)。
久々の犬!ということでうちの家族は大盛り上がり。
すっごく楽しみにしていた。

が、このハッピーちゃん、名付けて
ビッチ・フロム・ヘル
とんでもないわがまま娘!
この可愛らしきビッチに私は振り回されることとなった。

ラブラドールらしく、人懐っこいハッピーちゃん。
扱いやすそうな犬なので問題はないと思っていたのだが・・・

散歩中ハッピーの本性が現れた。

この娘、自分が行きたい方向から逸れると、
座り込んでテコでも動かない。一丁前にストライキするのだ。
相手が体重40キロのラブでは無理矢理動かすこともできない。

「言うこと聞かなかったらドッグフード見せて釣って」と
飼い主に言われた通りエサで動かそうとしても聞かない。
しかも疲れるとすぐ座り込むので、15分で済むはずの散歩に
2倍以上の時間がかかってしまうのだ。

どうやら海に行きたかったらしいハッピー。




泳ぎたいらしく波沿いに行こうとする。
でも飼い主から泳がせないよう頼まれているので、
ハッピーの要求を呑むわけにはいかない。

するとハッピーちゃんギリギリまで私を引きずり、
そこで座り込み作戦。
帰ろう、と声をかけても絶対動かない。




こんな感じでひたすら海を見つめるのだ。
こうされるとかなわない。
仕方ないので私も一緒に座り、動くのを待った。
待つこと20分、それでも動かないので、
フードをちらつかせて誘ったり、叱ったりしたものの
やはり動かない。

うちの犬も同じくらい体重はあったが、
このように座り込んで抵抗することは全くなかった。
ものすごく扱いやすい犬だったので、このわがまま娘に
どう接していいか分からない。

結局、ハッピーのほとぼりが冷めるのを待って、
私がぴょんぴょん飛び跳ねながら走ろうと誘ったら、
しぶしぶついてきましたよ。それがまた可愛い。。
おデブちゃんだからすぐ疲れてまた座ってたけどあせる

あとから母から聞いたところによると、
どうやら飼い家のお父さんに甘やかされているらしい。
とは言っても噛み癖があるわけではないし、
吠えることもしないのでこの程度の我が儘なら問題なし。
本当に問題のある犬に比べると、まだまだいい子ちゃん。


犬も人間と同じで、育て方によって性格が全然違う。
犬は飼い主に似るというのは、あながち嘘ではない。
もちろんその犬の元の性質に関係することもあるけれど、
性格形成は育て方に依るところが大きいと思う。
甘やかすと我が儘になるし、愛情が足りないと凶暴になる。
だからこそ人間は、動物を飼う際は責任をとらないといけない。


余談だが、なぜか私が動物を育てると恐ろしくバカになる。
実家の犬なんて犬のくせに相当な方向音痴だったし、
東京の猫は何度も同じ場所で頭をぶつけてクラクラしていた。
これって私がバカってこと・・・?
でも共通して言えるのは、うちの動物は素直で人懐っこく、
他の動物や人間とトラブルと起こすことは一度もなかった。
常に扱いやすく、愛嬌たっぷりの動物だったのだ。
フフン、やっぱり育て方が良かったのかな!


でもどんな性格にしろ、動物は可愛いです。
ビッチ犬ハッピーちゃんも衝撃的に可愛い。
しっぽを振られると思わず顔がほころんでしまう。
甘やかしたくなる気持ちが分かる。

嗚呼、動物が欲しいなあ・・・
でも絶対責任を取れる環境になるまでは飼わないと決意した。
早くそんな環境になれるようにしたいなあ。
そのためにはお金も時間も必要。
もっと稼げる女になりたい。日々精進ですね!

現在実家に帰省中です。

4泊5日の短い帰省だけど、このくらいが丁度いいのかな。

実家を離れて早くも7年。

東京で暮らし始め自分の生活を確立して7年も経つと、

生まれ育った実家よりも東京の家の方が落ち着くようになる。

実家にいた頃は当たり前だったことが、今は当たり前だと

感じなくなっている自分に気づいたり。


それでも実家というのはいいもんです。


年の離れた弟の成長振りを間近で見たり、

幼馴染とカフェでお茶をしたり、

両親の飲食店で久々に常連さんと会ってご馳走してもらったり

家族でお世話になっている美容院の犬に会いに行ったり。


でもひとつだけ我慢できないことがある。


それは、


田舎なので蚊が大きく、生命力が強いのです!!

私は刺されやすい体質なので蚊=天敵。

夕べなんて、夜中の2時ごろかゆくて目が覚めたら、

脚を5箇所以上刺されていた。

ムヒを塗ってまた寝たんだけど、1時間後また蚊に起こされた。

またもや5箇所ほど刺され、なんと合計10箇所以上!

もうこれは奴を抹殺しない限り平穏な眠りは訪れないと思い、

断固戦うことを決意。

私実は履歴書に書きたいくらい蚊を殺すのが上手い。

トロイし反射神経腐ってるくせに蚊に対する反射だけはすごい。

片手でしとめるのですよ。それも蚊への執着心がなせる業。


ところが、この蚊、羽音はするのに姿が見えない。

私は私自身を囮にしつつ奴が出てくるのを待った。


・・・待つこと20分、とうとう奴が姿を現した。

「しゅぱっ!」

片手でしとめましたよ。ふふふ。

すると手に私の血がべっとり!!!

食いしん坊な奴め、、、


何もここから学ことのない記事になりましたが、

私の蚊に対する怒りをわかってもらえるでしょうか 笑?


明日は家族で海に行く予定。

海にはさらなるツワモノの蚊がいるのです。。

虫除けスプレー、ムヒ、蚊取り線香を準備して、

戦いに挑みたいと思う。




いずれカンフーの達人みたいに、

箸で蚊をつまみ殺せるようになってみたいもんです。


水面を見ていると何となく心が落ち着く、
せせらぎを聴いていると癒される。
そんな経験ないですか?

私は砂浜まで徒歩10分という環境で育ったので、
余計に水に対する思いは強いです。泳げないくせに。
水辺=故郷という図式が身に染み込んでいるのかな。

水辺のレストランも大好き!
先週末素敵なレストランを発見したのでご紹介♪

TYハーバー ブルワリー
(クリックでお店URLへジャンプ)

天王洲アイル駅から歩いて5分くらいのところにあります。
もう開業して10年になるそうなんだけど、全然知らなかった。
文字通り水辺に面していて、すごく気持ちいい!
とてもいい意味で全く日本っぽくないレストラン。

しかもここ、多種の地ビールが飲めるのです。
その名も「天王洲エール」
私は右から2番目の黒ビールを試しました。
苦味の中にフルーティーな爽やかさがあって、
とても美味しかった☆



(画像はお店HPより拝借)

お店に入るとまず目につくのが大きいビール樽!
店内はものすご~く広い。
テラス席だけでも20席くらいあるんじゃないかしらん。
こういう規模の大きいレストランに入ると、
アメリカ留学時代を思い出します。


(画像はお店HPより)

週末はほとんど予約で一杯なんだそう。
ラッキーな私たちは予約なしでテラス席に入れました。

前菜にシーザーサラダとブラックチリビーンズ、
メインにピザと鯛のグリルを注文。
お食事もすご~く美味しい!
水辺から吹いて来る風が気持ち良くて、
ついつい長居をしたくなるレストラン。
久々のヒット!
絶対また行きたいレストランリストの殿堂入りです。
特に夏に最高!!

店内のインテリアもおしゃれで、壁の絵画は定期的に
オーディションをして選ばれたアーティストの作品らしい。
内装の雰囲気やメニューがNYだとかシカゴのような、
アメリカの大都会を醸し出していて、聞いてみると
やっぱりマネージャーはアメリカ人なんだそう。
(オーナーは日本人)

この夏イチオシのレストランです!!
デートにもいいし、友達とワイワイするにもいい。
次回は別のビールを試してみたいな♪