今朝転職希望先の最終面接があったのだけど、


撃沈


私自身に関する質問には問題なく答えられたし、
私という人間がどういう人で、どんな価値観なのかも
伝わったとは思う。

ただ、その会社の業界に関する質問をされたとき、
まったく答えられなかった。ホントにまったく。
知識はあとから付けられるものではあるけれど、
新入社員じゃあるまいし、本当に興味のある業界ならば
ある程度力を蓄えてから試験に挑むのが正しい姿勢だろう。
そういう意味では私は間違いなく失格。

結果は結果として受け止め、言い訳をするべきではない。
業界に関する知識だけでなく、時事に関する質問もできなかった。
それは私がちゃんと新聞を読んでいないから。
目を通していても、頭には全く入っていなかったようだ。
いざ突っ込まれると何も言えない。
読んだつもりになっていただけ。

反省すべき点も沢山見えて来たが、
気付いてからでは遅い。

久しぶりにめちゃめちゃへこんでいます。
本当は今日会社も休んでしまいたかった。
責任ある身でそんな自分勝手なことはできないけれど。

終わったことをうだうだ後悔しても仕方ないが、
それでも落ち込まずにはいられない。

何か暗い記事でゴメンナサイ。
でも書くとちょっとすっきりした。

私のボスは国際結婚をしていて、
奥さんはイタリア~ノ。
この奥様ものすっごいキャラの濃ゆいお方で、
日本語の話せない外国人新入社員が入ると、

「バーに行って日本人の彼女を見つけなさい」

日本人のスタッフには

「バーで外国人の彼氏を探しなさい」

と猛烈な勢いで勧める。というか命令する。
言語を上達させるには実地経験が一番!だそうだ。
(軽く4カ国語を話す彼女の経験に基づいている 笑?)

彼女の意見には私も激しく同意せざるを得ない。

英語を上達させたいから英語ネイティブの恋人を作る。
という行動には個人的には賛成できないが、
ネイティブの彼ができた結果、英語が上達したというのは
普通にあり得ることだと思う。
言葉だけでなく、好きな人ならそのバックグラウンドを
知りたいと思うのは自然なこと。

どんな所で育ったのか、どんなものを食べ、
どんな音楽を聴き、どんな人たちが周りにいたのか
イコール、どんな文化背景があるのか

知ろうとすると自然と地理にも詳しくなるし、
その文化のスポーツや料理にも興味が湧いてくる。
私がそもそもワインにはまるようになったのは、
フランス人の彼と付き合い始めたからだった。
仏カレシとはおさらばしたけれど、
ワインという財産は私の中に残った。

決して外国人としか付き合わないわけではないが
選択肢は広い方が人生面白いと気付いてからは、
自然と日本人よりも外国人に目がいくようになった。
毎日が発見の連続であり、物事に対する見方が変わる。
ああ、こんな考え方もあるんだ!と刺激される。

ただ、外国人であれば誰でもいいというわけではない。

日本に来たのにろくに日本語も覚えず、
同じ出身地の友達とつるんでるような人は圏外である。
大抵こういう男は視野が狭く、学ぼうという姿勢がない。
理想的なのは、日本に住んでいて日本に興味がある人。
やはり一方通行の興味は続かないので。
そしてある程度日本語の分かる人。
日本のテレビ番組を見て一緒に笑えるとさらに良し。

以前レストランで出されたおしぼりが臭かった時、

「このおしぼりクサイよ」という私の友人の一言に

「いや、それはXXXの鼻くそがクサイんじゃない?」
(汚くてホントすみません)

と日本語で答えたTBに私しゃ惚れ直した。
日本語でギャグ/ユーモアのある切り返しができると、
100点満点ですね。

何だか論点がずれてきましたが(笑)、
国際恋愛をすると視野が広がるとともに、
寛大になるような気がする。
自分が理解できないこと、疑問に感じることに
対する受容キャパシティが大きくなるのだ。
これは相手が同じ日本人ではできないことだと思う。
(一概には言えませんが)

福沢諭吉の 学問のススメ もとい、
Coco Jumboの 国際恋愛のススメ どうでしょう?

どんなに育った環境が違っても、
不思議と価値観の合う人はいるもの。
どんどんボーダーレスになるこの国際社会、
恋愛のボーダーもなくしちゃっていいんじゃない。

10年ほど前、大分の温泉地湯布院に
「貧乏な貴族」という名のレストランがあった。
お豆腐料理を出すしゃれたレストランで、
家族皆とっても気に入り、次回湯布院を訪れる際には
絶対また来ようと決めていたのだが、
数年後にはもうなくなっていたというエピソード。

「貧乏な貴族」という絶妙なネーミングに、
風流な店構え、豆腐を中心としたヘルシー料理。
お店がなくなってしまって本当に残念です。

今日の記事のタイトルはそこから拝借しました。


本文はここから↓

今のマンションに引っ越してすでに半年が経つが、
実は家具がまだない。
(そう言うといつも驚かれます・・・)

ソファや布団は前のマンションから使っていたものを
そのまま使用しているが、
ダイニングテーブルなしベッドもなし
その上カーテンもなし、という状態で半年。
いやぁ人間慣れるものです。
何故家具を買わないのかという疑問には、
色々理由があるのだが一番の理由はTBのこだわり。

彼は何事にもこだわる人で、インテリアも大好き。
今回も引っ越す前から、
「今度の部屋はモダンレトロ調にしたい。」
「家具は全部ボクに任せて。」
「ヨーロッパから買い寄せる。」と意欲満々だったのが、
気付けば早くも9月の終わり。

TB、ようやく重い腰をあげました!
家具をようやく買い始めました!!
ほとんど日本で・・・

先週末待望のダイニングテーブルと
玄関のテーブルが届いた。



玄関のテーブル。
真ん中の花瓶は、私の両親が贈ってくれたもの。
「揺るぎない余裕」という名前を付けて(笑)



ダイニングテーブルでの初ディナー♪
パスタはTBが、サラダは私が担当。



そしてワインは、またもや両親から。
イタリア南部の、「タウラジ」というワインです。
アリアニコという珍しいブドウ品種で、
なんとも個性的なワインだった。
しょうゆだとか鰹節を思わせる風味があったので、
意外と和食に合うかもしれません。

家具が入るとぐんと家らしくなってきた我が家。
でもやっぱり私たちにはいつもオチがあり、
ダイニングテーブルは来たものの、
実はまだ椅子がない。

食事のときは簡易椅子を使用中。

それでもいいのだ。
毎日元気でご飯が食べられるというだけで幸せ(笑)

10月にはベッドが届く予定。
今から楽しみです。

これまで何度も仰天アンビリーバボーな
オレ様理論、とんでもないビックリ行動を
披露してきた私の彼、TB。

今回も、またやってくれました。

彼はものすごく稼ぐ男だけど、それと同時に
ものすごく遣う男でもあります。
潔すぎるのが長所でもあり欠点でもあり・・・
ホントに、お金に対して計画性というものがない。
私は何かあったときのために、銀行口座を分けて、
お財布を落としても困らないように工夫したりしてる。
しかしTBはもちろんそんなこと気にしない。

急にね、彼の銀行のキャッシュカードが
使えなくなったそうです。
ヒビが入ったのか磁気に支障が出たのか不明だけど。
それが昨日の夕方。

「ガソリン入れてる間にATMに行ったら、
 お金が下ろせないんだよ。
 申し訳ないんだけど、お金貸して。」

と頼まれた時私はまだ仕事中。
丁度ミーティング用のおやつを買いに出る用事が
あったので外出できたから良かったものの、
これで私が忙しくて手が離せなかったらどうするのか。

その上髭剃りがないだのお腹がすいただの、
まるで私は息子の買い物に付き合う母のように
お財布係に徹したわけです。何て健気なワタクシ。
まぁそれはいいんです、

アンビリーバボーなのは今日の話。

明日からまた3連休だし、
ちゃんと銀行に行ってカードを直すだろうと
思っていた私がバカだった。。。

会社からメールと電話で
「ちゃんと銀行に行くように。営業時間は3時まで。」と、
しつこく忠告したにも関わらず、

「いや~それがね~時間がなくて~」

だったそうですよ。
何に忙しかったかと言うと、

お決まりの自転車に乗っていたんだそう。



いやいや、おまえ、

チャリ乗る前に銀行、行けや



ヤツの所持金1000円。
私も今月は2回に渡る(奴の)遠征旅行でスッカラカン。
お給料前に、2人分養う金などない!

でもTBは信じられないくらいポジティブです。

「今週はビンボーだね。えへっ。」って・・・

先ほどもお腹すいたコールがあったけど、

人参でもかじっとけ

ママはまだ仕事なのだ!
も~こんなデカイ子供いらないよ~

こんなゆる~い人とよく生活できてるな、と
我ながらいつも思う。

というわけで、我ら3連休はビンボー週末です。
キャッシュカードを直したあかつきには、
嫌ってほど美味しいもんご馳走してもらうのだ! 
「大船に乗ったつもりで」とはこういうことか・・・

両親がついにワインセラーを購入したらしい。
それも、初ワインセラーにして70本容量のものを
ちなみにお値段は私の給料2ヶ月分くらいである。





乗る船デカすぎだってば!

うちの地元ではワインを嗜む人はほとんどいない。
まさしく焼酎王国である。
特に母は自他ともに認める焼酎エキスパートで、
ワインは「出されたら飲むけど」程度の関心だった。
しかし私がワインの勉強を始め、両親にも
ワインやいいグラスを送ったりするうちに、
2人とも目覚めちゃったのだ。ワインの美味しさに。

ちなみにうちの両親の栄養源は酒である。
朝5時からでも酒が飲めるような人たちなのだ。

そんな2人がワインに目覚めた。
こだわり始めるとキリがない。
しかもラテン気質のリベロ家族である。
思い立ったら即実行、思い切り良すぎ(笑)
私も十分その血を引き継いでいるのだが・・・
羨ましいな。私もセラー欲しい。。。


ところで先日、行きつけのワイン屋さんが開催する
テイスティング会に行って来た。
ほとんど2000円以下のお値打ちワイン。
最近コスパの高い掘り出し物ワインを探すのが
密かなマイブーム。
そんな私に打ってつけのテイスティング会だった。

おおっ!というワイン、ありましたよ~。

南仏ラングドック地域の、
シャトークープローズ
(クリックすると輸入元会社のHPへ飛びます)





バラのエチケットが目印。

この造り手のキュヴェ・レ・プロを頂いた。
ブドウ品種はシラー/グルナッシュ/カリニャンのミックス。
シラーもグルナッシュもカリニャンも、
ブドウ品種としてはチープでカジュアルな方に入る。
でも私はそんな素朴さだとか土くささが大好き。
正直、北仏の美味しい白よりも南仏の元気な赤の方が好きです。

さてこのシャトークープローズ、
ラングドックでシラー/グルナッシュ/カリニャン
という先入観を持ったままワインを口に含んだのだけど、
私の想像していた味わいとは全然違った。
とっても上品なのですよ。そして繊細。
人間でいうと、土臭いおばさんだと思ってたのが、
実はすごいマダムだった、みたいな感じ(例え悪いけど)。
このワインが2000円以下はすごく安い。

後から調べてみると、シャトークープローズという造り手は
ロバート・パーカーからここ数年高評価を受けている模様。

ワイン選びに迷ったら是非手に取ってみてください。
素朴ながらも上品な、高パフォーマンスワイン。
クセがあるワインが苦手な人には
ちょっと向かないかもしれないけれど。

ワインの話をしていたら飲みたくなって来た。
もう、ワイン ラブ!
3連休、皆さんはどう過ごしました?
私は土曜は、大学時代の同志たちと
毎年開催している音楽イベントを見に行き、
(スタッフ、出演者の皆さんお疲れ様!)
日曜は六本木ミッドタウン探索&映画鑑賞、
昨日は代々木公園でまったりと過ごした後
大学の友人がお泊まりに来てゆったりディナー。

なんだかとっても実の詰まった連休でした。
でもせかせか過ごしたわけでもなく、
ほどよく刺激的でほどよくリラックスしたいいお休み。

あれは連休2日目のこと、
六本木ミッドタウンで優雅な昼下がりを過ごしていた時。
ものすごい奇跡の人を発見した。

ドンっ!







ど、どう?

「え、え?何?何が奇跡なの?」というお方のために
拡大しちゃう。

ドンドンっ!!





見た?ねえ、ねえねえ、見た?!
ちゃんと見た??!!

そう、何故かこのおじさん、
ペットボトルをね、頭に乗せているのですよ。

なんで・・・

しかもこのまま、ミッドタウン内を徘徊。
頭に乗せたお茶はまるで貼付けられたかのように
全く動かない。まさにミラクル。
どうやったらこんなにバランスを崩さずにいられるのか。

ミッドタウンというおしゃれスポット &
ペットボトルおじさんのミラクルコラボレーション。

あんなにも場にそぐわない人見たことない。
彼が何故頭にお茶を乗せていたのか、
いくつか理由を考えてみた。

A. どのくらい頭にペットボトルを乗せていられるか、
  ギネス記録に挑戦中。
B. あのペットボトルは実は宇宙との通信機。
C. 生まれたときからそうなっていた。

・・・どれも全部違うと思います。
凡人には全く理解できませぬ。


彼の気持ちが分かる人、
いたら是非教えてください。
ようやく涼しくなってきたかと思えば
急に暑くなったり、変な気候ですね。
最近ブーツを履いている人を見かけるようになった。
暑くないのか?!と思ってしまう私は、
まだまだオシャレ根性が足りないのかな。
先日撮影で一緒に仕事をしたスタイリストさん達は、
皆すでにブーツ姿。さすが、流行先取りなのね・・・

ところで「女心と秋の空」という言葉がある。
どちらも移ろいやすいというニクい言い回しだが、
うちの家族の場合、「オヤジ心と秋の空」である。

うちの父、更年期なのかここ数年すごく怒りっぽい。
笑っていたと思ったら次の瞬間にはささいなことで
いきなり怒り出したりしている。
意外と繊細な人だったのね、と家族で驚くことも。
怒りが収まるとケロっとしているので、
きっとホルモンの関係なんでしょうね。まぁ仕方ない。
人は皆それぞれ歳をとっていくものだから。

自分がまだ子供だった頃は、両親は無条件に
仲が良くて仲違いをすることなんてないと思っていた。
でもそれって、子供の前で喧嘩をしないよう
2人が配慮していただけなんだろう。

自分も恋愛をする歳になり、
子供の恋は卒業して(と自分では思っている)、
TBと出会ってから早くも2年半。

パートナーと家庭を築き生活を共に送るということは
おとぎ話のようなバラ色一色の生活ではない

ということが分かって来た。
お互い仕事もあるし別々の趣味もある。
時には些細なことから価値観の違いに気づき、
それが喧嘩に発展してしまうこともある。
私たちは一緒に住んでいる割に喧嘩の少ない
平和なカップルだと思うが、それでも仲違いはある。
欠点のない人間なんていない。
共に生活をしていく上で必要なのは、
欠点をいざ目の当たりにしたときに対応できるか、
2人で解決できるか、そして欠点を含めて愛せるか、
なのだと思う。

「バラ色一色ではない」とは書いたものの、
もちろん バラ色 の時間もあります。
というか、バラ色があるからこそ、
バラ色の時間が長いからこそ一緒にいるのだ。

何か嬉しいことがあると一番始めに報告したいし、
辛いことがあると真っ先に相談したい。

私の両親が喧嘩をしても何だかんだで一緒にいるのは、
バラ色>灰色 だからでしょう。
秋の空のような心のオヤジでも(笑)


もうすぐうちのオヤジのお誕生日です。
プレゼントにZaraで
ピンクのロングスリーブTシャツと、
若者仕様のキャップを買った。
ピンクで心もピンク色になってくれたらいいな♪
昨日雨の中、スーツにサンバイザー姿の
サラリーマンを目にした。何か切ない。
サンバイザーで守れるところって、
おでこだけなんじゃ・・・
彼を見たとき感じたこの切なさ、どうしようもない!


それはそうと、フラメンコを始めて約一ヶ月、
ようやく小道具を買い揃え始めた。

まず最初に買ったのは靴。
そしてフラメンコ用スカート。
(ファルダと呼ぶらしい)




ピンクの水玉がいいアクセント。




そして今週、ようやくカスタネットを購入!
(パリージョと言うらしい)




これを左右それぞれ親指に引っ掛けて、
左は中指で、右は人差し指から小指まで使って打つ。
左の方が低音になっているそうだ。

パリージョを鳴らしながら踊るところまでは
まだ全然到達していないのだけど、
手足両方を使っての振り付けを習い始めた。
何が難しいかって、手と足で若干リズムが違うこと。
慣れたらきっと何て事ないんだろうけどね。

フラメンコを始めて思ったことがある。
フラメンコってすごく女性的なダンスだ。

あの力強さはむしろ男性的だと思われる方もいるかもしれない。
でも私は、フラメンコの表現する力強さこそ女性的だと思う。
いざとなったら女性は男性よりも強いことが多いから。
パワーとエネルギーに溢れていながらも、
手、腕や腰の描く曲線は女性の丸みを最大限に活かしている。
とってもエモーショナルだという点でも女性的。
まさに「オンナ力」を全面にアピールするダンスなのだ。

各国の文化は生活のいたるところに現れる。
ダンスも然り。

フラメンコはご存知のようにスペインのダンスだが、
踊りの基本や音楽、衣装などにスペイン文化が満ちている。
ダイナミックな振り付けや色使いに情熱が感じられる。
ししおきの豊かな女性の方がバッチリ決まる踊りである。
それはスペイン文化における女性の美しさの価値観も
大きく関係しているのであろう。

逆に日本の伝統的な舞踊を例にしてみると、
手足を隠すような衣装に「静」を感じさせる動き。
でも「静」の中に「動」が秘められている・・・
まさに一昔前の 大和撫子 じゃないですか?

それぞれの「オンナ」像が描かれているのだ。

これまで色々なダンスをやってきたけれど、
フラメンコに感じているような『バッチリ感』というか
『スッポリはまった感』というか、何と表現していいか
微妙だがとにかく!
踊っている間、フラメンコほど心を揺さぶられるような
経験はなかったのだと言いたいのです。

それは、フラメンコの表現する「オンナ」が、
『強さの中にも、しなやかさがある女性』という、
私がこうありたいと考えるオンナの理想像に
近いからかもしれない。

余談だがフラメンコを始めてからすこぶる肌の調子がいい。
偶然(笑)?もしくはフラメンコ効果?!
真相は不明だけど、フラメンコを始めたことで
心身ともに調子が良いです。
体を動かすことは大切だね!

昔のブログで書いたような記憶があるのだが、
私の会社に出入りしている本屋さんは変わっている。

奇面組のキャラクターのようなルックスに、
思いっきりおネエ言葉!



※特に左端にいる、「諸星大」に似ている。

この本屋さんとってもおしゃべり好きなくせに
話し相手は常に厳選する。
そして我が社では、嬉しいかな哀しいかな、
いつも私が栄光なるおしゃべり相手にされているのだ。
一度つかまると軽く20分はひたすら話し続ける。
相手をする方もなかなか大変だ。

でも実は私は彼の相手をするのが嫌いではない。
むしろ結構面白かったりする。

「あたしなんかはさ~」が口癖で、
彼の口から「あたし」と聞くと笑いそうになる。

そんな彼、最近何かと転職を勧めてくる。
社長がいないときを見計らって、
「あんまり大きい声じゃ言えないけどさ」などと
ひそひそと話すのだ。
私が現在進行形で転職活動中だとはつゆ知らずに(笑)。
そんな本屋さんが私にお勧めする職業とは・・・

「あなたはさ~、すっごいエネルギーあるじゃない?
 あたし、食品系に向いてると思うのよねェ。」

「輸入とか貿易とか、バリバリやってるの似合うの。」

「ワインの輸入とかさ、あなたにピッタリだよぉ。」

「もしくはシェフとか!厳しい世界だけど向いてそうネ。」

意外と鋭くて、侮れないのである(笑)

ワインの輸入は今でも大変興味のあることのひとつだし、
うちの実家は飲食店で私自身料理は大好きだ。
どうしてそれが私に向いてると思ったのかは不明だが、
この人の発言なかなかバカにはできない。

残念ながら食品の道に進もうとは思わないけど、
転職中だと知らずにこうもタイミング良く
こんな話題を持ち出したことに驚いた。


そうそう、私の転職活動ですが、順調です♪
想定している転職先はひとつしかないので
(というよりそこに転職したいがために辞めるので)
もしダメだったら途方に暮れてしまうのだけど、
今のところ順調に面接突破中!
書類選考、グループ面接を突破して、
つい先日英語での1対1面接があったところ。
今その結果待ちです。
これを突破してもまだ面接は残っているので
最後まで気が抜けない。。

割と自分の仕事が忙しい時期でもあり、
現職と併せて転職活動をするのはなかなか大変。
でも自分が選んだことなのでね。
自分の選択には責任を持つのみです。

ってわけで、Wish me good luckで!!

今の仕事を辞めると、
この本屋さんと会えなくなるのがちょっと寂しい。
注意!
先日のおめでたい記事
"Best friend's wedding"(未読の人はこちら )より
1000倍くだらない投稿です。


注意しておいたからね・・・

自己責任で続きをお読みくだされ。








私の住むマンションには、
結構有名な俳優さんが住んでいるようで
これまで2、3回見かけたことがあった。

顔の好き嫌いは置いておいて、
恐らく10人中10人が 格好いい と言うであろう、
若手イケメン俳優。
イケメン俳優といえばケイン・コスギくらいにしか
興味がない私だったけど(この時点で間違っている)
思わずぽーっとしてしまいそうなほど格好いい。
先日ジョギング姿を拝見した日にゃあ、
あの締まったふくらはぎに思わず顔を突っ込みそうになった。

そんな素敵なイケメン俳優とおととい初めて目が合った!

最悪な状態でドクロ

マンションの一階でTBと待ち合わせをしていた私は、
階段の真下で携帯をいじっていた。
メールを打つのに没頭していたため、
誰かが背後に忍び寄るのに全く気付かずに。

それは私を驚かそうとわざと足音を立てずに
階段を下りて来たTBだったのだが、
あやつ何を思ったのか!
階段下で待っていた私に後ろから手を伸ばし、

いきなり私の鼻の穴に指をつっこみ
その指をぐいっと持ち上げたのだ!!


ワタクシ、まさしく研ナオコ状態



※official websiteから拝借。

お断りしておきますが、これ日常茶飯事。
まさか公共の場でやられるとは思わなかったけど。

「もう~何やってんの!やめてよ~」と言おうと
振り返ったその瞬間・・・

例のイケメン俳優が私たちの真後ろにいたのです。

しばし見つめ合う私たち。

イケメンに漂う軽蔑のまなざし。

TBの手はまだ私の鼻にかけられていて、
研ナオコ vs イケメンの初対面になったのだ。

ちょっとトキめいていたのに。
格好いいと思っていたのに。

彼は無言で去って行きました。
心持ち私たちに距離を置きながら。。。

沈没ガクリ

沈没しながらも、もうおかしくて爆笑。

「こないだ俳優見かけたんだけど
そんとき彼氏が私の鼻に指突っ込んでてさ~」

と言える人がこの日本に何人いるでしょうか。
多分日本列島で3人くらいしかいないんじゃないかな。

バカップル大会で優勝できそうな気がします。

そんなお茶目なTB、今朝ニュースで

「台風の影響により・・・(中略)
 ~線、~線は通常運行しています。」

と聞いた途端、

「えええええええ、誰が??!!」

と半笑いで異常に興奮しておりました。


・・・


う・ん・こ・う!だから!!
アンタが思ってる単語じゃないから!!!

もうホントに、どうしようもないアホです。