いやはや皆様お久しぶりでございます。

ようやくパソコンを買いましてん!

仕事もなんとか慣れてきたし、

少しずつブログも再開してゆきますのでよろしく(‐^▽^‐)


転職してからもうすぐ一ヶ月。

この一ヶ月ほんっとうに大変だった。

トレーニング→テスト→トレーニング→テスト・・・

マネージャーのOKが出るまではトレーニングから卒業できないシステム。

私は同期の中では一番乗りで3日ほど前にトレーニング終了し、

ひとりで仕事をやり始めたのだけどこれがまた辛い。


何が辛いかって、お客さんの言ってることが分からない!

なので一体何が問題なのかが分からない、

どう解決したらいいのかが分からない。


プラス、英語が分からない!!!!


これはめちゃくちゃ辛いです。

これまでずっと英語を勉強してきて、

自分の英語能力に自信を持っていたし、

日常生活でも英語を使って生活しているし、

英語でも日本語でも同じレベルで仕事ができるという自負があった。

それは見事に打ち砕かれてしまったよ・・・

周りの同僚は見事なまでに英語も日本語もネイティブ。

私は海外経験は短いけれどこれまで引け目を感じたことはなかった。

でもお客さんに英語で早口でまくしたてられると反応できなくて、

説明もうまくできず、時間ばかりとってお客さんに叱られたり。

今週は家に帰って泣いてばかりいました。

自分で選択したことなのだから諦めちゃいけないと思いつつも、

何でこんなとこに来ちゃったんだろうとブルーになったり(笑)


それでも慣れが解決してくれることも大きくて、

朝7時に家を出る生活リズムにも慣れてきたし、

だんだんお客さんのハンドリングの仕方も分かってきたし、

まだまだ課題はたくさんあるけれど

なんとかやっていけそうな気がする。


TBはこの一ヶ月弱ずっと家事を手伝ってくれて

疲れ果てて家に帰ってもろくに話すらできなくても

泣きついても文句ひとつ言わず支えてくれた。

ありがたいことですね。


自分のためにも彼のためにも、

そして私の転職のキーになった友人のためにも、

I have to do my best!!!!!!!!!!!!!!!!


Today was my 2nd training day at new work.

Although the training is very very hard,

I am enjoying all the procedures.

And I love my colleagues.


Great start I guess.

I'm having a small exam everyday and lots of assignments to do at home after work.


But I'm still alive and enjoying this!


Apologies for not updating my blog so often,

I'll be like this for the next couple of weeks.


I have a lot of pics from Australia and many stories to tell.

Maybe next time...



Since I'll be using TB's computer until I get my own,

I'll be updating my blog in English.

(he doesn't have a Japanese keyboard, sorry!)


Oct. 31 was my last day at work.


My boss held a Sayonara party for me and we all went to

a fancy Indian restaurant in Roppongi Hills.

It was so nice of him to do that for me, regardless of my

short working period and it was also really nice to get

together with everyone in the office.

I had a great time and realized that I'm leaving.


Leaving somewhere or someone is tough.

Well, people who are LEFT behind have even harder time.

But I'm really looking forward to my new life.

It is literally a new start.


I can't believe how lucky I am.


I always think that I have such good people around me,

who are willing to help me when I need some help.

(Including my family)


CONNECTION or RELATIONSHIP is something that you

should not take as granted.

Great family, great boyfriend, great friends, great boss...

What can I ask more?

Humans are so greedy that we tend to want more and more,

even though we already have enough.

I seriously think I'm happiest now in my life, and

I know there's even brighter future waiting for me.


Before I start my new job, I'll be taking a week off with TB.

We are flying to Australia tommorow.

Enjoy shimasu!!!

See ya when we come back!

前回の投稿で予告した通り(詳細はコチラ
先週末嵐の中、ハロウィーンパーティーで
暴れてまいりました。

私=フラメンコダンサー
TB=ゾンビ
TBの友達=インディアン首長(彼の頭飾りもすごかった)

という、まーーーったく脈絡のない3人で。

中でもTBの仮装はすんんごいです。
写真見て失神しないでね。

衝撃の画像はコチラ!






(クリックすると拡大できます)





すごくない?!






アメリカに出張した際、映画会社の人と友達になった
とかで特殊メイクの会社を紹介してもらったらしい。
メイクに時間を費やすこと4時間(笑)
私は待ちくたびれて出かける前から疲れていた始末。

本当にすごくリアルで、街行く人に声をかけられ、
写真を一緒にとってほしいと頼まれたり
顔を触らせてくれと言われたり。

TBいわく、


「人生で一番不細工な顔をしてるのに、
 人生で一番女の子に声をかけられてる」


もう、レディキラーゾンビですよ!!!!!
クラブでモデルの集団に取り囲まれている姿は
何だか圧巻でした。

とっても怖いんだけど、同時に面白おかしい。
特にこの格好で普通の生活を営んでいるところが
もうおかしくておかしくて、写真を見ると笑いが・・・

例えば、

車を運転するゾンビ↓




(写真が縦ですみませぬ)


そして爆笑ものの、ゾンビ IN 寿司屋↓




この格好でお店に入ったときの、
皆の衝撃の顔が忘れられない。


この日の写真をおかずに、
私はあと2週間は笑えますな。


ハロウィーンに何かしたのってアメリカ以来だけど、
やっぱりハロウィーンパーティー楽しい!

来年は皆さん、是非ご一緒に♪

ものすごい雨風ですが・・・

ハロウィーンパーティー行ってきます!!!!




気合いを入れて頑張ったメイクを
お見せできないのが残念だけど。

頭にはコサージュ、付けまつ毛をつけて
濃ゆ~い顔にして準備は万端!

TBはゾンビの特殊メイクに悪戦苦闘中。
コスチュームはジャックスパロウ風の服で
恐らく誰よりも気合いが入っております。

彼は完全に認識不可能になる予定なので、
このブログにもご紹介できるかと♪

乞うご期待!!!


う、ううぅ疲れた・・・

この2週間、東京モーターショーの仕事をしており
毎晩ずっとまともな時間に帰れていないデス。
こういうときに限ってものすごーく忙しく、
忙しいのが好きといいながら狂いそうになる(笑)

実はこの投稿も会社からしております。
現在ちょうど深夜を回ったところ。。。
まだまだ終わりそうにない。
ね、眠い。

でも大変な仕事にはご褒美もあり、
先日クライアントさんよりモーターショーの
プレスリリースにご招待いただいたのです。
『プレス』なんて初めて!
なんだか今更この時期になって、
業界人っぽい気分になってまいりましたよ。

今回のベストコンパニオン↓
やっぱフェラーリのコンパニオンはエレガント!


(画像をクリックすると大きくポップアップされます)

こんなエイリアンのようなクルマもありました。
この車がスーパーとかに駐車されていたら
まじビビると思う。



他にも沢山写真を撮ったのでアップしたいのですが、
携帯の電源が切れてしまった・・・
また次回もっとアップします。

モーターショーの一般公開は明日!
明日の公開に向けてもうひとがんばり。
眠い目をこじあけて頑張りマス。

<つづく>
もうすぐハロウィーン

私は特にハロウィーンに思い入れはないのだけど、
何故か今年TBが異様~に張り切っていて、
仮装パーティにかり出されることになった。

「二人で特殊メイクしてヨボヨボのゾンビになろうよ!」

と目をキラキラ輝かせながら提案してきたTBの
アイデアをはねのけ(肌荒れそうだし・・・)、
無難に(?)かつそれなりに派手に、
フラメンコの衣装を着ることにした。






フラメンコの発表会にも着れるし一石二鳥。
いずれヨボヨボのおばあちゃんになるのだから、
今はピチピチの若さを売り出します。
TBは1人でゾンビになる予定(笑)

最初はそれほど乗り気ではなかったパーティも、
いざ間近になってくるとわくわくする。

パーティのお誘いはTBの友人から来たのだが、
彼はいったいどんな仮装をするのだろう?
この友人、爆笑もののエピソードを持つ男である。

彼は縦幅も横幅も大きい黒人さん。
くりくりした目が少年のようだけれど、
小柄な日本人からすると見るからに怖い。
(めちゃくちゃ優しい人なのですよ)

しかし彼、なんと、



電車で見知らぬ女性に



カンチョー




されたという伝説を持つ男なのだ!

想像するだけで腸捻転ものの爆笑話。
彼がわりとギュウギュウの満員電車に乗っていた
ときのこと、 

ん?何か痛いぞ・・・

と異物を感じ、ふと振り向くとなんと!!
中年の日本人女性が深々と彼にカンチョーしていた!



※画像はイメージです。

満員電車のため動こうにも動けない。
女性は座席に座り、彼はその近くに立っていたらしい。

それにしても一体、、、なぜ?!

命からがら逃げ出したそうだが、
どうして女性にいきなりカンチョーされるはめになったか、
いまだに謎なんだそうだ。
彼の体格から考えて、彼に喧嘩を売るとは、
その女性ものすごい勇気の持ち主だと私は思う。
私だったら恐ろしいくてできませぬ。
まず見知らぬ人に電車でカンチョーしようという
発想がとんでもなくぶっとんでいる。

パーティの際、彼にそのときの状況を
もっと細かく追求しようと思います。

ハロウィンパーティ、絶対変な人いるんだろうな(笑)
あの感動を、じゃなかったあのカンチョーをもう一度
再現してくれる人がいればもっと面白くなりそうなものだ。

ふふふ

ここ最近仕事が忙しくなってきた。
この1週間でいくつか新しいプロジェクトがスタートし、
割と暇だった10月の始めとは大違い。

でも実は私、忙しいのが好き。

うわ~忙しい~!と言いながら、
同時に色々片付けていくときが一番楽しいし、
得意分野だったりする。

それは料理をしているときの高揚感に似ている。
野菜を切りながらソースを作ったり、
お湯をわかして材料を煮ながらもう一品仕上げたり。
主菜が出来上がると同時に副菜、スープ等を
準備することができると思わず、

よっしゃーー! と声を出してしまうのだ(笑)

うちの両親は私にも弟に対しても、
「勉強しろ」とは言わなかったが
料理についてはとことん仕付けられた。
とにかく要領よく食事を作れるように、
男の子でもきちんと自炊できるように。
私も弟も、小学生の頃から包丁を握っている。

両親は、料理から学ぶ経験は実際社会に出た際に
とても役に立つということを見込んでいたのだろう。

料理と同じく、子供の頃の経験で私の性格・価値観に
大きく影響しているであろうことがもう一つある。
それは家に常に動物がいて、世話をしていたということ。
(「動物」には弟も含めて 笑)
うちの家族は「責任を持つ」ということにうるさかった。
自分が望んで飼った犬の世話は必ずやる、母を頼らない、
当たり前のことだけど実際飼育放棄する子供は多い。
私の家ではそれは許されるべきことではなく、
散歩も食事も、排泄物の始末も全部自分でした。
散歩の際引っ張られて転んでも(当時うちの犬は40kg以上)
泣きながら散歩をしたものである。

子供のときに動物の世話をするのはとてもいいことだと思う。
生き物を思いやる心が生まれるし、思い通りにならない相手に
直に接することで忍耐力が強くなる。
特に私は12歳まで一人っ子だったので周りは私に甘かった。
犬がいなかったらワガママになっていたかもしれない。


話は仕事に戻るが、転職先の仕事始めまで一ヶ月を切った。
改めてこの2年弱を振り返ると、新卒で何も知らなかった
雑用係からよくここまで成長できたなと自分でも思う。
鍛え上げてくれた今の会社に大感謝。
ここで学んだことを次に生かし、
格好いい働く女性になりたいな~。
世界のどこにいても、家庭の事情で少々職を離れても、
いつでもどこでも働けるスキルが欲しい。
そう思い実行した転職。
すべては自分次第だということを学んだ一年半でもあった。

これからなかなかブログも更新できなくなる可能性も
ありますが、どうぞお付き合いくだされ。
転職先に内定を頂いてことをブログで公表後、
コメント/メールをくれた皆様どうもありがとう!
と~っても嬉しいです~!

そしてお花を届けてくれたN居、スペシャルサンクス♪




お花をもらうと柄にもなく照れてしまいます。
可愛い元気なお花のおかげで毎日ハッピー。

先週金曜は、内定祝いでTBがお食事に
連れて行ってくれました。

東京ミッドタウン Union Square Tokyo
(クリックでお店インフォへ)

NYで最も予約が取れないという、
Union Square cafeの姉妹店。
雰囲気もスタッフの対応も最高。
TBの長年の友人がこのレストランで働いているとかで、
プラスαのサービスをしてもらっちゃいました。
恐縮・・・







何とも粋なはからい!

ディナーも最高に美味しかった。
TBのキャッシュカードがぶっ壊れて出金できなかった
週末に比べるとまさに天国(笑)!
(そんなはちゃめちゃエピソードはこちら )

でもこんな素敵なレストランで私たちが交わしていた
会話は、私の仕事に関する面白思い出話ばかり。
いつ思い出しても笑ってしまうツワモノストーリー。

誰にも聞かれてないけど、勝手にランキング!
Coco面白エピソード BEST 3!!

まずは No. 3 ジャジャン!

【領収書だけ置いてきちゃった事件】

ある日ボスにおつかいを頼まれた私。
とある代理店で領収書と引き換えに、
手形をもらってきてくださいというおつかいだった。
世間知らずの箱入り娘だった当時の私は、
手形がどのように作用するのかを知らず、
なんと領収書だけ置いて手形をもらわずに帰って来た。

分かりやすく例えると、
お店で100万の壷を買って支払いだけして
商品をもらわずに帰って来た みたいな感じ。

手ぶらで戻って来た私を見てボスは
半笑いでオロオロ。

もちろんその後手形を貰って問題はなかったけれど、
3ヶ月間はずーっとその事件についてからかわれた。

今となってはいい思い出だ。

続いて面白エピソード No. 2

【ミーティング中にハム事件】

仕事を始めてまだ2週間ほどの頃の話。
下っ端の新人のくせにミーティング中に
居眠りをしてしまった私。

ハッと気が付き資料を見ると、必死に眠気と闘いつつ
メモを書きなぐった形跡がある。すっごい汚い字。

しかしその中でひときわ美しい文字があった。

『ハム☆』と書かれたメモ書きが・・・!!

何故?夢の中でハムを食べていたのか?
そして語尾の ☆ は一体?!
真相はいまだに不明である。
眠気に負けて下っ端のくせに寝てしまった私は、
自分自身のあまりの情けなさにその夜涙で枕を濡らした。

今となってはいい思い出だ。

そして栄光なる ベスト1はっっっっ!!

【社長を置き去り事件】

ボスと二人でミーティングに出かけた私。
一階でエレベーターボタンを押し、
エレベーターが下りてくるのを待っていた。

チーン

と音がし、私はエレベーターに乗り込んだ。
中に入り『閉』ボタンを押した次の瞬間、
私の目に飛び込んできたものは・・・

「き、君~~~~~」

と片手を前に突き出し、
必死にエレベータを止めようとしている社長の姿。
そして無情にもエレベーターは閉まって行った。

どうやら同時に二機降りて来たエレベーターに、
それぞれボスと私、別々のエレベーターに
乗ってしまったらしい。
それに気が付かず私は1人で上昇しようとしていた!

ダンディと評判のうちの社長だが、私は知っている。
焦ったときの彼の顔を(笑)!!!
前にも先にも、あのときほど焦っていたボスの姿を
見たことは断じてない。

今となってはいい思い出だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


どれもありえないエピソードばかりですが、

えーっと、、、、

新しい職場がとっても楽しみです。
(色んな意味でね☆)

ご無沙汰しております。
前回の暗~い記事から早くも一週間過ぎてる!
この一週間目まぐるしくて、
今ようやく落ち着くことができました。

で?面接の結果どうだったの??




お答えします・・・

なんとか内定を頂きました!!!
そして今日 offer letter にサインしてきました~
嬉しい!

実はここまでにはちょっとしたドラマがあって、
もうダメだとめちゃくちゃ絶望的になったかと思いきや
親友のヘルプで光が差し、今日に至ったのです。
※詳しくは会った時聞いてくだせえ。

この一週間ほど、キャリアプランにおいて
自分はどうしたいのか、自分に何ができるのか、を
きちんと考えたことはなかったように思う。

そしてこの一週間ほど、
周りの人々のサポートに感謝したことはなかった。

まず私の転職の成功のため
文字通り走り回ってくれた大親友、
私をサポートし、毎回面接の練習台になってくれたTB、
電話で泣きつくといつも励ましてくれた両親、
相談に乗ってくれた友人 etc etc...

本当に皆ありがとう!!

友人、家族のヘルプに加え
思わず涙が出てしまったのが、
私の現職の社長が推薦状を書いてくれたこと。
(推薦状を書いてもらえるよう自分でお願いしたのだが後日
私よりも早くTBから社長にお願いのメールをしてくれていたことが
判明←うちの社長とは友達なので)

最終面接の最後にこの推薦状を出したところ、
面接官はその場で読み、私に返してくれたのだけど
これにもドラマがあった。

最終の面接官は所属部署のマネージャー。
このお方ものす~~~っごくアツい男で
ちょっとお会いしただけで大好きになってしまった。

そんな彼、私が提出した推薦状を

「これは君が持っているべきものだよ。」

と返してくれたのだ(ちょっとうる目で 笑)。
もちろん私はどんなことが書いてあるのか知らず、
面接帰りのエレベータでそれを読んだ。

そこには、私が予想していた以上の言葉があった。
社長は私のことをここまで想ってくれていたのだと
思うと何だか急に切なくなってきて涙が止まらなかった。
レターの締めくくり文を読み終えたとき、
転職の意志を告げ「残って欲しい」と言われたときの
社長の顔が脳裏に浮かんだ。

私が今の会社で働きたい、と決意したのは
社長の人柄に惹かれたからだった。

『好きな仕事ならどんなことがあっても耐えられる』

それは私には当てはまらない。
逆に興味のない仕事でも、
上司と仲間に恵まれれば続けられる。
経験から学んだことだ。

転職先の面接でもそう伝えた。
こう答えれば受かる!みたいなマニュアル通りの
答えは絶対言いたくなかった。
転職の志望動機が浅いんじゃないか
そういう指摘も受けた。
あっちが期待する答えを準備することはできる。
でも私はトークがうまいわけでもないし、
思ってもいないことを口に出すとボロがでる。
だけど本当に心から思う動機なら伝わると信じたかった。

信じた結果、一員として迎えてもらえることになった。

私信
Special thanks to my princess!
君のヘルプなしでは、本当に本当に、
今笑顔ではいられなかったよ。

来月から、新生活です。