世の中は理解できないことで溢れている。
自分の行動だって周りから理解不能と思われているのかも。

今一番近い存在であるTBでさえ理解できないことがある。

まず一つ目、時間がないときに限って不必要なことをする。
先日の彼のバースデーパーティーのお話。
昼間私は友人と買い物に出かけ、パーティーの30分程前に
家に戻って来た。部屋に入ると、
「おお~い、ハニー、ここだよ~」と浴室から声がする。
ドアを開けると、何故か彼は、、、

すね毛を処理していた。

一応弁解するために言っておくけど(笑)、
自転車レースをやる人は皆処理してるんです。
転んで怪我をしたときに毛があると病原が入りやすいから。
問題は、「なぜ、今このときに!」なのです。
これからレースをしにいくわけでもなし、
パーティーまであと30分、シャワーも浴びてない状態。
なのに何故、すね毛を処理しているのーー??!!
まぁ主役だから少々遅れてもいいかなと思い、
先にレストランに行き待っていた私たち。
遅れること30分、彼の服装を見てさらにびっくり。

普通にジーンズはいてるーーー!!!!


すね毛を処理していたのだから、
てっきり半パンで来るもんだと思っていたのに・・・
一体なぜあの時にする必要があったのだろう。
謎。この感覚理解できない。。

他にも、これから小旅行に出かけるってときに、
何故かスーパーに行きたがったり
(そしてなぜか冷凍食品を買いたがったり)。
推測するに、「これやらなきゃ」と頭に浮かぶと、
その場でやらないと気がすまないタチなんでしょう。
しかも頑固だから「後でやれば」の私の一言が嫌らしい。

その割に、本当にやるべきことをすっかり忘れてたりする。

そのギャップが彼のお茶目なところなのかな。
なんとも憎めない人なのです。

先日も、「う○ち」と書こうとして間違って、
「うんテー」と書いていた。
「チ」と「テ」確かに似ているが(笑)、
何故「テ」だけカタカナ?!

ガソリンステーションで涼しい顔をして、
「パイオク ばんたんで」と言っていたり。
(もうこのネタで2週間は笑わせてもらった)

あんまりいい間違えをブログで公開すると怒られるので
あとは私の心に留めておきます。

そういう私もレストランで
「大御所ですみません」←大所帯と言いたかった
なんて言っちゃったり、
「人毛」を「じんげ」と読んだり、
"Pigeon"(ピジョン、鳩)のことを
「ピグヨン」だと10年以上思っていた。
人のことを笑える立場ではないです。
でも面白いから笑っちゃう。

堂々と言うことではないが、
我らギャグみたいなカップルです。


ああ、何だか話が逸れてしまった。
最後にとっても理解できないネーミングのお店を一つ。





『メケ』


メケーーーー(笑)!!!!!!


*お店の人、ネタにしてゴメンナサイ
実際のバースデーから一週間ずらして、
先日TBのバースデーパーティーを行いました♪

この3連休台風のせいで予定していた小旅行はキャンセル、
こんなときに限って家のテレビは爆発音と共に壊れるわ、
TBのパソコンは起動しないわ、車のナビは壊れるわ、
なかなか散々な3連休だったのだけど、
沢山の人がお祝いに駆けつけてくれたパーティーは最高!
この連休で恐らく唯一の(笑)素敵な思い出になりました。
台風でちゃんとパーティーが出来るか心配だったけど、
ちびっこも合わせてなんと総勢19名!!!

この場をお借りして来てくださったみんなに
お礼を言わせてくださいドキドキ

「プレゼントは無用!」とメールしたにもかかわらず、
プレゼントやお花を持って来てくれた人たちもいた。

私の高校時代の友人S&姉のKちゃんがくれたお花は
ワイングラスに入れて、




ベリーキュートな坊やたちがいるTファミリーに
頂いたお花は洗面所に☆




Tがくれた面白トランプには、一枚一枚にカクテルの
写真と作り方が載っています。




そしてMがプレゼントしてくれたアロマオイル。
今ちょうどポットに入れて温めてみました。
ものすご~くいい香り!




最後に何よりも素敵なプレゼントは、
みんなに書いてもらったメッセージカード。




来て頂いたことだけでTBは幸せ者です。
13名の友人たち+ 4人のちびっこ、本当にありがとう!



早いものでTBのバースデーを祝うのは3度目です。
初めて会った頃より何故か彼は若返っている気がしますが・・・

パーティーである友人が言っていたこと、
それは「ボクは今人生で一番幸せ!」ということ。
幸せな家族に恵まれ、独立起業し、
素敵な奥さんと可愛い子供と自由を手に入れて幸せなんだって。
その言葉を受けて、
「ボクも今一番幸せかも。」と、TBも返していた。
「一番幸せ」と言える人の側にいる私も幸せ。
幸せを実感することほど難しいことはないのです。
人間は欲張りだから。
「幸せ」と言葉に出して言える素直さ、
幸せだと感じることのできる感受性、貴重だと思うのです。

そういう私も、先日はとっても幸せでした。
最高のパートナー、そして友達に恵まれ、美味しい食事にお酒。
語らうことの楽しさを久々に実感できた充実したパーティー。
また美味しいもの食べに行きましょう!!
Thank you sooooooo much for such a wonderful time!!!!

ここ最近お互い仕事でバタバタしていて
一緒に夕食をとることが少なかったので、
夕べTBと外でお食事をすることにした。

「待ってるから」

と指定され、向かった先は六本木ヒルズ。
Roy's (クリックでお店情報に)に
連れて行ってもらいました。
東京タワーの見える何ともロマンチックな
ザ・トウキョーという感じのレストランで、
仕事終わりで鼻の頭がテカテカしているような
女子には何とも似合わない感じがしたのだけれど、
もう中にいるというのだから仕方ない。
案内受付のおねえさんの方に向かったところ、

「お待ち合わせですか?」
「ハイ」
「こちらへどうぞニコニコ

ところがおねえさんが私を連れて行こうとしたのは何と!

気合いの入りまくった合コンテーブル

違うから!その前に私の格好ちゃんと見て!!
そう私の心は叫んでおりました。

折しもTBのいたテーブルはその合コン席のすぐ近くで、
おねえさんも私も恥をかかずにすんだ(笑)

人の合コンの様子をチェックするのが私の密かな楽しみ。
微妙に席が離れていて会話は聞こえなかったのだけど、
明らかに初対面なこの男3:女3のグループ。
男性陣、女性陣それぞれ向かい合って座り、
男性はびしっとキメたスーツに女性はいかにもな勝負服。
最初は「趣味は?」「仕事は?」みたいな、
べたべたな会話をしていたんだろうと推測される。
しかしこのグループそんなに気が合わなかったのか、
次第に男性は男性で、女性は女性で会話をし始めた!!
あ~あ、あんなに気合い入れて来たのに。

彼らより先に私たちの方がレストランを出たので、
その後の展開がどうなったのかは分からない。
(とても気になります)

自分は合コンとはもう縁が無いので、人の合コンに
遭遇すると必要以上に観察してしまう。
だって見てると面白いんだもん。

私は合コンの経験は3、4度しかないが、
いい思い出というものがない。

まず人生初の合コンでは、番号を交換して
後日デートに出かけた人がいたのだけれど、
何だかワケの分からない人だった。
自分の男らしさをアピールしたかったのか、
いきなり路上で私をお姫様抱っこして100mほど暴走。
驚いた私はそのままサヨナラ。

その後も友人に誘われ出かけたことがあったけど
「別に楽しくないな」というのが感想だった。
何だか『造られた空間』感がたまらず嫌で、
もう合コンは誘われても断ろうと思ったのです。

それでも懲りず3年程前に行った最後の合コンでは、
極端な人見知りの男性陣と、
(正しくは人見知り2+おしゃべり1)
極端に馴れ馴れしい私たち女性陣という、
(女性というかおっさん3)
伝説になりそうな合コン劇になった。
会話はそれほど弾まず、昨日見たグループのように
男性は男性同士で、女性は女性同士で好き勝手に
話し始めてしまったのだ。

しかも男性は友達の話だとか車の話だとかしている中、
我々女性陣はひたすらわい談。すごい下品なわい談。
そうするうちに、男性陣の中で唯一コミュニケーションの
とれる幹事は居酒屋で寝転んで昼寝を始めるわ、
女どものわい談はエスカレートして周り引いているわ、
一体何の目的で集まったのやら・・・
すさまじいことになりました。
皆合コンというより飲み会感覚で来ていたんだろうな。
目的から大きくはずれていたけれど実は楽しかった(笑)。
その後本当に屈託の無い友達になれたし。

合コンの語源は何だろうと調べたところ、
コンパ=コンパニーの略
(費用を出し合って催す懇親会)
ということは、
合コン=2つのコンパニーを合わせること。

合わさっていいハーモニーを奏でるコンパニーもあれば
人生で一度しか会わない結果になるコンパニーもある。

手当たり次第に中身のないコンパを繰り返すより、
重みのある出会いをしたいものだ。
そう思うのは歳を取りつつある証拠だろうか。
それでも人が合コンに出会いを求めるのは、
普段接点のないすれ違うだけの人の中に運命の人がいるかも、
と期待をしているからなのか。

ならばむしろ積極的に人生を生きる姿勢なのかもしれない。



みなさま、今日はTBのお誕生日であります。
ちょい悪オヤジ路線イケイケのTB、
どんだけ年取っても心は少年。
そんな永遠の少年のために今夜予約したお店は・・・

クロアチアレストラン Dobro

(クリックでHPへ)

クロアチア料理ってどんなんだろう?
食いしん坊な私は期待で胸が張り裂けそう!
なぜクロアチア料理を選んだかというと、
TBの家族はクロアチア系で、
お袋の味=クロアチア、ユーゴスラビア系なんだそう。
お誕生日なので久々のお袋の味はどうかと思ったのです。

私がよく家で作る豆シチュー
(スペイン料理を勝手にアレンジしたもの)を以前食べて、

「これお袋の味がする!!!」

とまるで犬のように喜んでいたTB。
私はその辺の郷土料理に似ているとはつゆ知らず
作っていたものなのだけど、ものすごく嬉しそうだったので
今日のレストランも喜んでもらえることでしょう。

クロアチアと言えば、忘れられない衝撃がある。
うちの母のお店によくクロアチア人が来るのだが、
み~~~~んなめちゃくちゃ背が高い!
ある日私が帰省した際母の店で飲んでいると、
よく来るクロアチア人の男の子がやって来た。
彼は197cmの、日本人の感覚からすると大巨人。
しかし、「背高いね!」という私の発言に、

「え?ボク兄弟で一番チビだよ。」という答えが!!


家族みんな(お母さんやお姉さん以外)、
何と驚きの2メートル超え!!!!!!!!!!

もう衝撃衝撃衝撃
クロアチアの家のドアや天井はどのくらい高いんだろう。
とっても気になる。それこそ巨人の国である。

この巨人の国、とても美しい国だと聞いた。
目下行ってみたい国ナンバー1なのだ。

今夜のディナーも楽しみ♪
思い切りお祝いしてきまーす☆

先週末、大学卒業以来始めてのクラスコンパがあった。
実に懐かしい顔ぶればかりで、タイムトリップした感じ。
2年以上会っていない友人も中にはいた。
楽しくて楽しくてついつい飲み過ぎてしまったのだが、
一番飲み過ぎていたのはそう、あの人。
私の仲間内では酒乱で有名なあの人。
プライバシー保護のため名前は控えておきます(笑)

彼女は酔うととんでもないおっさんになるのです。

クラコンでも実力発揮。
陽気に酔い、ちょっと饒舌になったな~と思っていると
どんどんエスカレート。
隣に座っていた私は頭小突かれるわ、
アゴをぎーーーーっとつかまれるわ「暴力反対!」状態。
しかしいつも私を相手に暴れているのが飽きたのか、
私の隣にいた男の子にターゲットを変更。
何故か知らないけれど異常に彼のラブライフを知りたがる。
彼がお付き合いしている彼女と別れの危機にあると知るや、

「も~~~ちょっと踏ん張れよ~~~パンチ!

と、怒っているのだ(笑)
というのも、その男の子はどちらかというと
可愛いタイプで、自己主張の強い方ではない。
『それがいけない』とからむおっさんギャル。

しまいには、

「ケモノになれ!!!!」と豪語。

このおっさんギャル、
しらふの時は本当におしとやかなイメージなのだ。
それがお酒が入ると・・・面白くて最高。
どんどん伝説を作り続けているエンターテイナー。
そして次の日には記憶を全て無くしている。
脱帽です。長生きするよ、きっと。


でもね、実は私彼女に勇気をもらったのです。
勇気というかきっかけを。

「ケモノになれ」発言で大笑いをしてた私だけど、
いい意味でアグレッシブに「ケモノ」にならねばと
後日考えたのです。仕事上でね。
というか、会社内で。
何でも言われるがままに耐えて、
甘えを許していたらボロボロになるのは私。
ボスだろうが社長だろうが関係ない。
challenge(挑戦)とabuse(酷使)は違うのだ。

もう本当に、はっきり言おうと思う。
どこまでが私の限界か。
限界を広げることは可能だけど、それには
もっとちゃんとしたバックアップと待遇アップが必要だと。
もしそれが望めないとしたらもう働けないと。
雇ってもらっている立場だけど、
そう言う権利はあるはずだと思うのです。

失うものなんて始めから何もないんだし。
心で思っていても、言葉で発しないと、
行動に出ないと相手には伝わらない。

実行あるのみ。


私がケモノになったら恐らくこんな感じ。






あ、間違った。これじゃなくて、これ↓





あ、じゃなくて、これ↓



タイガーか子豚ちゃんか、
どっちかは皆さんの判断にお任せします。
この10日間ほど、ずっと12時間以上働いている。
先週は土曜日まで出て来て仕事をした。
それでも終わらない。この仕事量は何なのか?!

自分はものすごく要領だけはいいと自負している。
ボスも私の要領の良さ、仕事の早さと正確さを評価くれている。
でもでも仕事が終わらない。

ボスがホリデイに出てからというもの、
仕事量が半端なくて一日24時間では足りない。
まぁ5月末まで3人で分けていた仕事を今一人でしているのだから
忙しいのは当たり前だとは思う。

だけどホントに、この忙しさは何?!

もう頭がイカレて、こんな気分になる。






ぴぎゃーーーーーーーーメラメラメラメラメラメラ




数週間ほど前、ひょんなことからうちのマンションに住む
ご近所さんたちと知り合った。
小さなお子さんを持つファミリーたちだ。
彼らの子供達が本当~~~に可愛らしい。
言葉を覚え始めたくらいの3歳児、
よちよち歩きを覚えた1歳児、などなど。
可愛すぎてうちに連れて帰っちゃおうかと思うくらいだ。
よちよちベイビーがこちらに寄って来て、
「ハイ」とヨダレだらけのお菓子をくれようもんなら
私こそヨダレを垂らして喜んでいる。
こう見えて子供と動物は大好きな私なのだ・・・

その知り合った家族の中で私と一歳違いの女性がいた。
彼女は3歳児のお母さんで、今2人目を妊娠している。

「子供ができてからお化粧もしゃべり方も変わったし、
 自分が前の自分とは違うんだな、と感じる」

そう彼女は話していた。
若くして親になる、、、
う~ん、想像できない。

「同じ年頃の友達ができることを私はできなくて
 寂しいときもあるよ。」

と言いつつ、彼女はすごく幸せそうだった。
『女の子なんだから』と周りに言われると腹が立って、
自分は好きなことをするんだ!と豪語していた私だが、
年々考え方が変わって来た。

愛する人と家庭を築くことが、
今の私が考えられる一番の幸せである。

夜中のオフィスに幸せは見えない。
やりがいのある仕事=幸せの人ももちろんいるだろう。
でも自分はそうではないと気付いてしまったのだ。
仕事はしたい、でも「ほどほどに」だ。
体調を崩してまで打ち込むべきものではない。
自分の会社、ビジネスなら話は別だけど。。


女のしあわせ


こう文字にしてみると、
じゃあ男のしあわせは何なんだと抗議もしたくなる。
でもお母さんになった女性の笑顔を間近で見ていると、
言葉では説明することのできない幸せオーラが出ている。


そんなことを考えつつふと右を見ると書類の山、
左を見ても書類の山、前を見ると、、、
打ち合わせのスケジュールがぎっしりあせる
もう、げんなりですわ。





ぴぎゃーーーーーーーーー-!!!!!!!!




先週末帰宅したところうちの冷蔵庫がこんなことになっていた。




な、何?!
何?!この紙は??!!

もちろん犯人はTBだった。

その後TBに「真剣な話がある」と言われ、
この紙リストを基に延々とレクチャー。

このリスト何かと言うと、

*A型にとてもいい食材、どんどん食べて!
*A型にまぁOKな食材、別に止めはしないよ。
*A型に悪い食材、食べちゃダメ!!
(私もTBもA型なのです)

と、ご丁寧にブロック分けされたもの。理由付で。
この食生活に沿うと、病気知らずの健康体になれるんだそうだ。
しかも減量もできるらしい。
何だかアメリカの医者にわざわざ自分の健康診断表を送り、
アドバイスしてもらったらしい。そういえば数週間前、
「ボクの赤血球値、低いなあ」とボソボソ言っていた。
(TBは医学系の学部出身)

リストによると、A型は肉や乳製品を消化しにくい体質らしい。
よって、たんぱく質は魚類と主に豆腐などの植物から摂る。
肉でOKなのは鶏肉だけ、野菜にも食べていいものと悪いもの有。
バナナやココナッツはダメ、ベリー系やリンゴなどがお勧め。
etc etc とにかく細かい!!!
食いしん坊の私は見ているだけで鬱になりそうだ。

TBはとにかくストイックなので、これを遵守すると言う。
私も気をつけてA型にいいものを摂取しようとは思うが、
だからといって好きなものを一切断つなんて無理!
普通に「食べちゃダメ」リストも食べ続けることを宣言。
昨日の晩ご飯は、豆腐ハンバーグに納豆お味噌汁、
ほうれん草とグレープフルーツのサラダに、
ピーマンのにんにく炒めを作ったのだけど、
「ダメリスト」にピーマンがあることが発覚。
結局TBはピーマンには一切箸をつけず、私が2人分食べた。
ピーマンが大好きなTBはその様子を横目でチラリ(笑)

さぁいつまで続くかな~

本人は一生続ける!と意気込んでいるけれど・・・


私はあくまでも「OKリストを多く摂るよう努力する」程度。
食いしん坊は健在なので安心してください。
ある友人から衝撃的メールが来た。

『フランス人
XX会社
XXXX(名前)

見覚えない?!』


久々に聞いたその名前、
2年半ほど前にお付き合いしていた男性である。
この私に唯一、
「この人と一緒にいた時間は無駄だったかも。」と、
思わせた記念すべき男性である。
別れて良かったと本気で思っている数少ない相手である(笑)

なんと私の友人の友達が、この彼とレストランで知り合い、
デートをしたというのだ!!!!!!
なんて世界は狭いのだろう。

彼は2年半の時を経て、変わったのだろうか。
変わっていない方に500円賭ける。

この話を聞いて一番驚いたのは、
私の友人が、自分の友人のうちの2人が同じ男性と出会ったと
いう体験をしたという事実だった。
東京狭しと言えど、なかなかないはずである。
ある意味この友人こそが、この男性と縁があるのではないか。

私が初めてこのフランス人男性Xと出会ったとき、
衝撃メールをくれた友人も一緒だった。
女友達4人ほどで連れ立って夜遊びしていたときだ。
そのとき近づいて来たのがXで、帰り際に名刺をくれた。
何となく惹かれ合って会うようになり、
彼の友達とも仲良くなって(その彼とは別れたいまでも、
彼の友達との親交は続いている。)、甘ちゃんな私は、
この人こそがMy Loveかも!なんて思っていたりしたものだ。
が、しかし。
彼にとって私は複数いるガールフレンドの一人だったようだ。
それを知ったときはショックだったし、怒り心頭だった。
悩みに悩んで、もう会わない、と伝えたときも、彼は一言、

"OK" だった。

いてもいなくてもどっちでもいいと思われているような
相手と時間を過ごすには人生は短すぎる。
お付き合いしている相手と別れると、どんな相手であれ
何だか心寂しいし未練はある。
だけど、自分がどんな関係を求めているか冷静に考えると、
自分と同じビジョンを持っていない相手とはダメだと分かる。
Xとはそれなりに楽しい恋愛ができるかもしれない。
でもそれだけでは私は嫌なのだ。浅い関係はいらない。
信頼も欲しいし、安心も欲しい。
Xの考え方はそうではなかった。
そう気付いた瞬間、私たちはダメだと思った。
そしてその選択は正しかった。

私はまだまだ子供だし、TBに言わせると、
「産まれたばかりのヒヨコ」なんだそうだが、
でも幸せな恋かどうかの見分けくらいはつく。




Xはいまだに同じような恋を繰り返しているのか、
それともMy Loveを見つけ、変わったのか・・・
関わりたくはないけど彼がどうなったか興味はある。


昨日予告した通り、グアム記第二弾です。
第一弾を読んでいない人はコチラ

本当にあっと言う間に楽しい時間は過ぎ、
日本に戻る前日になってしまいました。
グアムのビーチが名残惜しく、最後まで満喫しようということで、
ホテル主催のサンセットディナーを予約。
当日ギリギリに予約したにも関わらず最高のテーブルをゲット!

サンセットディナーは一人50ドルほど。
BBQスタイルで自分のテーブルで焼いて食べます。
肉類、魚類、野菜類、サラダにご飯、キムチまでまさに焼き肉(笑)
それに加えて、ディナーショーが付いてます。
まずは現地の陽気なおっちゃんがギターを抱えて登場。
長渕の「乾杯」を歌い始めたときはびっくりしました!!
なかなかウィットの富んだおっちゃんで、楽しかったんだなこれが。
お客さんはもちろん日本人ばかりだけど、皆ノリが良かったです。

おっちゃんの後は、本格的なダンサー隊が登場。
ポリネシアンダンスにファイアーダンスに、これも良かった。
ショーのレベルはとても高かったと思います。




このファイアーダンスは物凄かった!



フィナーレは豪快に。




でも何よりも感動したのは、夕日!サンセット!!




心が洗われるような、本当に美しい夕焼けでした。





もう、葉っぱプリンセス、感動の一言です。







しつこいって(笑)??ハイハイ。


なぜか旅行が始まる前から、TBが何度も

「成田離婚しないようにしようね☆」と言ってきたのですが・・・

そもそもまだ結婚してないし!
それに成田離婚なんて言葉誰から聞いたのやら(笑)

旅行中軽く喧嘩をして小一時間口をきかないというハプニングは
ありましたが、無事「成田離婚」せずにすみました。



それにしてもあの夕日はキレイだった。
短い旅行でしたが、充実したヴァケーションでした。
長期のお休みが取れない人にはお勧めの旅行先なのでは?

次いつこのようなお休みがもらえるか分からないけれど、
また近々行きたいな。今度はオーストラリアに行きたいです。
ビーチもあるし、ワインもあるし♪


以上、グアム記でした。
また思い出したことがあればちょくちょく載せます!
いやはやすっかりご無沙汰しましたあせる
ワタクシちゃんと生きております。

先週、以前予告した通りグアムに行って参りました!
ハファダイとはグアムの現地語でHello!だそう。
青い海、空、陽気な人々!
日本人だらけの観光地で物価も高かったけど楽しかった♪
今日仕事復帰するのが嫌で嫌で・・・(笑)

というわけで今日はグアム記をお届けします!




東京から3時間半、それだけでこのビーチ!
毎日ビーチ&プールでゴロゴロしてました♪



ただね、グアムは10年ほど前に一度行ったのだけど、
10年前に比べると随分さびれたな、というのが本音でした。
潰れて廃墟になっているホテルやモールを見かけたし、
鈴木あみの歌で人気になったグアム旅行ブームの盛りから、
そのまま時が止まってしまったような感じ。
私たちはニッコーホテルに泊まったのだけど、
エクスクルーシブ&ゆったり感が売りだったこのホテルも、
「さびれた」感じ。ちょっとがっかりだったな。

でもTBと行く初海外!
少々さびれてようが物価が高かろうが問題なし!!

アメリカ留学時代ならきっと食べれたであろうこの量。
今はやはり、、、無理でした。
半分でダウン。嗚呼勿体ない。



フレッシュなココナッツにうっとり☆
美味でした。




浮かれていた私は、
「葉っぱプリンセス」に変身(笑)
現地のおじさんが葉っぱで作ってくれた冠と魚。
ワタクシご満悦でございます。マヌケだけど・・・



このグアムで一番の収穫は、何と、、、



泳げるようになったのです!!



実家が海から5分の位置にありながら、
どうして今までカナヅチだったのか。。。
自分でも意味が分からんです。

でも、ホテルのプールでさえ溺れていた私が、
救命胴衣必需品だったこの私が!


泳げるようになったのです!!!


というのも、鬼コーチTBのおかげ。
周りの子供たちに笑われながら浅いプールで練習。
その結果、犬かきと平泳ぎができるようになりました。
救命胴衣なしでも浮けるようになりました!
20メートルは泳げます!これ大進歩。ははは。
帰国後両親に報告するとものすごくビックリしてました。
グアムマジックかな。


その他にこの旅行で印象的だったのが、
現地人の明るさ、ほがらかさ。皆笑顔がすごくステキ。
そして皆所構わず歌を歌っていて、細かいことは気にしない。
私は日本、特に東京の生活で周りの目を必要以上に意識するように
なってしまったのかなと思ったりもしました。

一貫して、彼らのライフスタイルから感じたのは、
いかに自分がストレスフルな生活を送っているかということ。
何も急ぐ必要がない場所にいるのに、何だか焦ってしまったり。
「・・・しなきゃ」「・・・しないといけない」というMUSTの
意識に毎日捕われすぎていて、いざホリデイに出ると何だか
戸惑ってしまうのです。
グアム的生活が良くて東京ライフが悪いというわけではないけど、
たまにはやっぱり息抜きも必要だなとね、思わずにいられない。
人間らしさを失っては人生つまらないな、と。
まぁお金がないと、生きて行けないし、
お金を稼ぐには働くしか方法がないのだけど・・・




>>旅行記2に続く。
  更新予定は明日です。