数ヶ月前に関わった仕事がきっかけで興味を持ち、
最近ブランディングについての本をよく読んでいる。

ついさっき読み終わった本が面白かったので紹介したい。

「なぜみんなスターバックスに行きたがるのか?」
スコット・ベドベリ 著
土屋京子 訳
講談社 2002年

スコット ベドベリ, Scott Bedbury, 土屋 京子
なぜみんなスターバックスに行きたがるのか?

5年前の著本なので古い情報もある。
でもブランドを構築するうえでの基本は同じである。
このベドベリさんという方は、
崩れかけたナイキのブランドを立て直し、
その後スターバックスのブランド構築を第一線で指揮した人。
自身の経験と具体例を折り込みながらブランドとは何か、
どう発展させればいいかと分かりやすく書いている。
とても面白くて一気に読んでしまった。
ただブランド構築のノウハウを無味に書き連ねるのではなく、
ブランドを育て上げる手段としていかに広告につなげるか等
非常にためになることがこの一冊に収まっている。
ベドベリさんは広告代理店出身のコンサルタントである。
先輩として何か参考にならないかと手に取った一冊だったが、
その選択は大正解だったと思う。

「人間は、生きてきたあいだの経験や行動で定義される。
 ブランドもしかり。」

この一文で、ふと先日の無礼な営業マンのことを思い出した。
(無礼な営業マンとはこちら

スターバックスの素晴らしい点のひとつは接客である。
どの国のどのスターバックスに行っても店員の接客が良い。
少なくとも私は、スタバで嫌な店員に会ったことがない。
それは偶然ではなく、企業の教育がいいからだ。
社員からバイトに至るまでひとりひとりに、
スターバックスの信念、目標、理想が浸透している。
ブランド構築はただ広告を出せばいいというものではない。
自社の個人レベルで意識しないといいブランドはできない。

先日私がひどく気分を害された電話の主は、
自分が会社のブランドを担っているなど考えていないだろう。
自分の行動が会社全体の評価になるなど思っていないはずだ。
社員にブランド意識を植え付けられない会社は、その時点で
3流である。長い目で物事を見れていないのだ。


私の仕事は常にブランディングに関わっている。
社員の教育やブランド戦略といった大きなレベルではないが。
そういう大きい仕事に関われたらもっと面白いんだろうな。
ブランド構築とは子育てのようなものだと著本にあった。
数ヶ月で大人になる子供はいない。
何年も、何十年もかかる気長なプロジェクトなのだ。


それこそ子供を育てるように、自分の会社を、
ブランドを作り上げることができたらどれだけ面白いだろう。
骨の折れること間違い無しだが、心躍るアイデアだ。



気が付いたら5月中旬、
何だか本当に時間が経つのは早いなと思うこの頃。
家にお花を飾るのがささやかなマイブーム。
玄関とキッチンにそれぞれ一花瓶ずつ。
それだけで家を出るときと帰宅するときの気分が全然違う!
大したお花じゃなくて構わない、一輪だけでもいいのだ。

動物や植物が家にいるだけで気持ちが癒される。
生き物の持つパワーはすごい。
その分きちんとtake careしてあげないといけないのだけど。

ストレスを受けやすい人、受けにくい人どちらかに
世の中の人を分けるとすると、私は受けやすい部類だと思う。
コップに半分水があると、「半分しかない」と思うタイプだ。
クライアントに急かされたり夜遅くまで残る日が続くと、
「もうやめたい」とへこむし、すぐ嫌になる。

実はついさっき結構初歩的なミスをしてしまい、
今ブルー&落ち込みモードに入っている。
クライアントとの間にひびが入るようなミスではないし、
誰も怒ったりなんてしていない。
クライアント側にも非が無いとは言い切れないのだけど、
それでも落ち込むものは落ち込む。
担当している仕事が同時に急に忙しくなってバタバタしていたが
それを言い訳には絶対にできないし、したくないのだ。
ミスをしない人間なんていないし、大切なのは同じミスを
繰り返さないこと。失敗なしに成長はできない。

でも不安にはなる。
来週一杯で同僚が一人やめることになった。
今社内で私と同じような仕事をしているのは彼一人だけで、
彼が去ったあとは彼の分の仕事も引き継がないといけなくなる。
そのプレッシャーに耐えられるだろうか。
今担当している仕事はざっと数えるだけで5つ。
それが2人分になる・・・本当はとても不安である。

去年一時期、仕事が多すぎて狂いそうになったときがあった。
体調はボロボロで、それ以上にストレスに潰されそうだった。
またそんな日々になるのかと想像するだけで狂いそうだ。

きっとこういうときにこそ、「心に花を」なのだろう。

何か落ち込むような事態になるごとに以下の言葉を思い出す。

"What doesn't kill you makes you stronger"

その精神で乗り越えて行くと、きっと知らず知らずのうちに
最強のオバタリアンになれるであろう。
毛の生えたような心臓と不屈の精神が欲しいと思うこの頃。
でも多分一番心に必要なのは「花」である。
ふっと一息ついて肩の力を抜く余裕、それが「花」だ。

今月末旅行のため有給をもらったのは、
「花」を摘む機会を得るいい選択だったかもしれない。

・・・日本に戻るのが嫌になっちゃうかも(笑)
仕事をしていると時々、ふざけるな!
と言いたくなるような電話がかかってくるものです。

「xxxのxxと申しますけれども、御社のxx様いらっしゃいますか?」

営業の電話はすぐに分かる。
コピー機などの機械、金融系の商品、人材派遣など、
毎日様々な営業の電話がかかってくるのだが、
うちの会社ではセールスはお断りしている。
社長の名前指名でかかってくるときは、一度
「どのようなご用件でしょうか?」と確認し、
営業ならそこでお断りさせていただく。
アポをとる機会すら与えないというのは少し申し訳ないけれど、
社長の方針だし、私たちだって全てに付き合うほど暇じゃないのだ。

しかしときどき、信じられないほどしつこい人がいる。

自分の売上げを伸ばすのに必死なのだろうが、そういう人は
肥だめに顔から突っ込んでもらいたい。

さっきもそんな電話があった。

「社長xx様いらっしゃいますでしょうか?」

「どのようなご用件でしょうか?」

「アポを取らせて頂きたいのですが」

「申し訳ありませんが、セールスのお電話は社長に
 お断りするように申し付けられておりますので、
 おつなぎすることはできません。」

「じゃあ飛び込みで伺うしかないということですか?」

「いえ、来て頂いてもお通しすることはできないのです。
 申し訳ありません。」

「意味が分からないんですけど。」

「ですから、営業はお断りさせて頂いていますので。」

「最初からそう言ってくれれば。失礼します。」

ガチャン!

ツーッ、ツーッ、ツーッ・・・

き、切りやがった。。。

お前が意味が分からないんだけど!!!(怒)
最初から、営業NGだって言ったじゃないですかっ!!

あのねえ、日本ユXXムさん、
オタク、社員もっとしつけた方がいいんじゃない?

他にも、断っているのに週に3度かけてくる英会話教室の
セールスや、社長を出せ!と逆切れする人など、
世の中にはこれほど非常識な社会人が多いのかと驚かされる。
そういう人には、

「もう二度とかけてこないでくださいね。」

と最後に一言付け加えるのだが、
私の気持ちは伝わっていないらしい。

電話だけではない、飛び込み営業もとーっても多い。
春の人事移動で新しい地域の担当の人やら、
明らかに新入社員で「名刺をもらってこい」と、
厳しい研修をされているんだろうなという人もいる。

「人事採用の方に・・・」
「総務担当の方に・・・」
「経理担当の方に・・・」

私はいらないものはハッキリいらないと言う。
意地悪なビッチだと思われてもいい。

すると時々懇願されることがある。

「お名刺交換だけでも。お願いします。お願いします!」

名刺交換で、私の名刺を渡すとどうなるのだろう?
恐らく顧客候補リストに載せられ、また何度も何度も
営業に来られるのだろう。
取引するつもりがないのに名刺なんて渡せるわけがない。
そもそも、名刺一枚にどれだけお金がかかるか知っているのか?

営業の研修として飛び込みで回らせ、
どれだけ名刺を獲得できるか競わせるような研修があるらしいが、
その研修を始める前に、社会人としてのマナーを教えているのか
疑問に思わずにいられない。

こちらの話も聞かずに自社のサービス/商品を急に
まくしたてる人、泣きそうな顔で名刺を懇願する人、
社長に会わせろ、とうちの会社が何をしている会社か
下調べもせずに横柄に言う人。

営業は外との接触が多い分、まさしくその会社の顔である。
そんな大切な役目を、ろくに自分の会社で研修もせずに放つのは
あまりにもリスキーで、そして顧客に失礼ではないか。

とても過酷な仕事だと思うし、中には素晴らしい営業マンもいる。

素晴らしい営業マンとは、自分の都合ばかり考える人ではなくて、
お客様の視点に立って考えられる人。
これはもう性格、人望の問題だと思う。
細やかな神経を持った人には、自然に顧客がついてくるのでは?
実は今サークルの先輩(営業マン)とお仕事させて頂いているのだが
彼は明らかにその辺の「押し掛け営業」とは違う。

先ほどの「意味が分からないですけど」野郎に、
爪のあかを煎じて飲ませたいほどだ。



以上!意地悪ビッチのもの申す!でした。
昨日は母の日でしたね!
皆さんどう過ごしましたか?

私はワインと、家族の写真をDVDにまとめて送りました。
そういや去年もワインだった・・・
そのワインを飲んで父と母は酔っぱらい、
大げんかをしたとか何とか言ってたっけ(笑)

誕生日や母の日、父の日もそうだけど、
両親に何かプレゼントをするとき、本当~に迷う。
迷いに迷って結局ワインに落ち着いてしまうのです。

でも不思議なもので、母は子供が何を欲しいか分かっている。
母が私に送ってくれる、服やジュエリー、着物やバッグ等は
いつも私の好みドンピシャで、TBや友人に

「それ可愛いね」

と言われるものは大抵母からの贈り物だったりする。
もう実家を離れて何年も経つけれど、私に何が似合うか一番
知っているのは母親なのだ。時に私自身よりも。
どんなに子供が成長しても、母にとっては子供は子供。
きっとずーっとおチビちゃんなのだろうなと思う。

私の母は学生結婚だったのでとても若くて、
小さい頃はそんな若いお母さんがとても嫌だった。
授業参観に来ている友達の母らしいお母さんが羨ましかった。
でも今こうして自分が大人になってみると、きっと母が
体験したであろう苦悩や早くに子供を持つ大変さを想像できて
当時の私は申し訳のないことをしたと反省せずにいられない。
恐らく多くの人が「産まない」選択をしたであろう歳に、
断固として「産む」と言い張った母の強さにはかなわない。
母は偉大である。

私の中で「歳をとらない人」である母も、
ここ数年でぐっと老けた。
そんな母を見ると、なんとも切ない気持ちになる。

お母さん、ありがとう。
母の日は、なかなか出せないその一言を言えるいい機会。

いつか自分が母になった日には、
母にしてもらったことを同じように子供にしてあげたいと思う。


先日の記事「切ない」(こちら )の後日談です。

ATMが使えなくても、窓口に行けばいい!ということに
気付き、ランチタイムの時間を使って銀行に駆け込んだ。
私は銀行口座を沢山作っていて、今回のこの銀行は、
そもそも緊急事態のときだけお金を引き出すための口座。
開設して一年、一度もお金をおろしたことがなかった。

大手の緑や赤、青の銀行とは全く違う雰囲気。
外資系ではないのだけど、新しく斬新な銀行であります。
コンビニATMではセブン・イレブンしか扱っていないのが
ときに不便なのだけど、手数料はないし、海外でも
同じキャッシュカードで引き出せるのが魅力的なのだ。
(どこの銀行か分かったかな?)

何しろ自分の暗証番号が分からないので、
念のためにパスポートに加え数種類のID、
光熱費やNTTの領収書など、準備はしっかりとして行った。


が、しかし!

さらなる驚愕の事実が待っていたのだ。
私=なんてアホな人間 と思うような事実が。


とてもおしゃれな雰囲気の受付で、用件を伝える。
すると何だか銀行員のイメージとは遠い、
オシャレ美人さんが対応してくれた。

窓口出金の用紙に必要な情報を書き込み、印鑑を押した。

待つこと5分、

「申し訳ありませんが、Coco様は印鑑で登録されていません。
署名で登録されているようなので、署名して頂けますか?」

と言われた。
おおそうか署名で登録したんだ。と、いそいそと記入する私。

すると、

「大変恐縮ですが、こちらの署名ではないようです。
他に心当たりはありませんか?」

お姉さん、そう言うではないか!
心当たりなんてない。てっきり印鑑で登録したと思っていたのに。

何パターンかサインをしたものの、すべて違う。
困り果てていると、助け舟を出してくれた。

「名前サインの後に追加で文字を書かれているようです。
私どもはここまでしかヒントを出すことはできないのですが・・・」

何と私は、署名に名前プラス何かを登録したようなのだが、
まーーーーったく思い出せないのだ。
どうして名前だけにしておかなかったのか、
何でプラスアルファを付けようなんてバカなことを思い立ったのか、
今となっては何も分からない。

自分で出したクイズに自分で答えられないと言う、
究極にアホな事態に陥ってしまった私。

ええ、結局、分かりませんでした。

「どうしても思い出せないようでしたら、
署名変更の手続きをさせて頂きますので、
暗証番号と加えて2~3週間のお手続きとなります。」


ガ~~~~~ン叫び


もう、なんとでもして・・・


と、諦めかけていた矢先、
私の落胆ぶりに気付いたのか、私の担当者の隣にいた
その人の先輩らしき美人さんが、

「お客様、本人確認の証明書を2つ以上お持ちでしょうか。
2つ以上あれば、今日この場で出金することが可能ですが。」

まさに女神であった。

本人確認書類なら死ぬ程持ってきている。
おかげで昨日、無事にmoney ゲットできました!!
そして今朝、旅行会社に振込を済ませることができた。


いや~、どうなることやらと思ったけれど一件落着。
というわけで、グアム行ってきまーす!!!!

去年多忙でまとまったお休みをもらえなかったので
今月末に3日間有給をもらってグアムへ行くことにした。
もともと去年の秋から始まった企画が終わり次第、
1週間でも2週間でも休みを取っていいと、ボスに
許可を頂いていたのだ。

しかし気が付いたら5月、GWも終わり、そして
企画はまだ続いている・・・
そうしている間に他の仕事が入り込み、
まさにアリ地獄にはまったかのようになってしまう。
せっかくなので6月の終わりに一週間ほどアメリカに
行こうかと考えていたところ、何とちょうどその時期に
ボスがヨーロッパに家族旅行に行くらしい。

あえなく撃沈。
タイミング悪いことこの上ない。
その時期を逃せば、またお休みは難しくなる。

結局まとまった有給ではないけれど、
5月末に3日間、夏に2日間、秋に2日間の予定で
お休みをもらうことにした。
グアムは近いし安いし、今の時期なら空いている。

ウハウハ気分で予約をし、これまで貯めてきたお金を
いざおろそうかとしたところ、、、

「暗証番号が違います」
ATMがそうぬかしやがる。

この口座、無駄遣いを防止するために、これまで
一度もお金をおろしたことがなかったのだ。
なぜ暗証番号が違うのか分からない。
色々試してみたのだが結局どれもダメで、
お客様センターに電話をしてみることにした。

「暗証番号再発行ですと、到着は一週間前後ですね」

切ない。切なすぎる。
今お金が必要なのに!!!


さあ、私は無事にグアムに行けるのかっ(笑)!

乞うご期待である。
いやはやお久しぶりの投稿です。

GW明けてしまい、見事にプチ五月病。
恐ろしいくらい仕事やる気なし!

結局GWはずっと東京におりました。
前半はダラダラのんびり過ごし、
後半は毎日友人とお出かけ。
気が付いたらもうGW終わってた・・・

GW、これだけはやりたいと思っていた、

1)TBと初めて出会ったカフェに2人で行く

2)鎌倉小旅行

2つともできなかったドクロ

かれこれもう2年も前の話になる。
まだ学生だった私は、GW中だけオープンされる
企画系期間限定カフェでバイトをしていた。
カフェ最終日、女友達とお茶をしに来ていた
何やら異常に日本語の上手い変な外人がTB。

「普通はこんな所で声をかけたりしないんだけど
君のことがとても気になるので、お茶に誘っても
いいですか?」

とナンパされたのがきっかけだったのです(笑)
その時私は彼氏は当分いいや、なんて考えていたし
軽々しく声をかけてくる人は他の場所でも他の人に
同じことをしているに違いないと警戒していた。

今から考えるとそれが私なりの「ビビビ」だったのか
TBの話し方や雰囲気がとてもステキだったので、
もう一度会ってみてもいいかなと思ったのだ。

私は基本的に声をかけられても番号は教えない。
しつこく電話かけられても嫌だし、怖いから。
「こっちから連絡するから」とねじふせて、
とりあえず名刺だけもらっておく。
まぁそれでも連絡することなんてないのだけど。
なのでその場で番号を教えたTBのケースは、
珍しかったと言えるだろう。

後日談で、カフェに一緒に来ていた連れの女性から
聞いた話では、TBにとっても珍しいことだったらしい。

「私の友達紹介しようとしても拒否するし、
もう興味ないのかと思ってた」と。

   ーーーーーー

そんな出会いから早2年。
去年のGWも東京にいたので思い出のカフェに
行きたかったのだが、確かTBがうだうだしていて
行くことができなかった。

今年こそは!と、GWが始まる前から
「今年はカフェに行きたい」とアピールしていた。
が!今年もTBがうだうだうだうだしていて、
見事に機会を逃した。
本人が乗り気じゃないなら、しつこく言うのも
何だかな~と思い、カフェの最終日である昨日も、
もう行きたいとは言わなかったのだが・・・
昨晩寝る前、

「ハニー、明日仕事の後カフェでディナーしようか」

・・・

もう終わっとるんじゃーーーヽ(`Д´)ノ!!!!

遅いっ!遅すぎるよ!!

のんびりにも程があるよ全く。
GW限定だっつーの!


そんなこんなで、来年を目指します。トホホ。

皆さんGWいかがお過ごしでしょうか!

私は「何もしない」を満喫しております。
今日は昼2時まで寝て、家でゴロゴロ。
歯みがきもシャワーもまだの汚い子ちゃん。
でもパジャマのまま一日過ごすこの幸せ。
雨が降ってることだし、今日はひたすら、
Doing nothingを敢行しようかと思います。

さてさて、昨日仕事の後遅い夕食を摂り、
夜中の12時半の回の『バベル』を観てきた。

とても楽しみにしていた映画だったのだが、、、


映画が半分過ぎたところでモーレツに気分が
悪くなり、あえなく退場。
吐き気と闘いながらトイレに閉じこもり、
映画館の待ち合い室の椅子に横たわってみたり
ベルトをはずしてお腹を楽にしてみたり。

認めるのは嫌だけど、
食べ過ぎが原因だと思われる。
夕べは浮かれて食べ過ぎた。

あとワインも良くなかったのかもしれない。
軽めのソーヴィニヨンブラン一杯だけだったが
ここ最近アルコールを摂取すると気分が悪くなる。
ときどきアレルギー反応まで出るようになり、
じんましんが出てしまうのだ。
それでも、ワインのない人生なんて!と、
飲むことを止めなかった。
一杯だけなら、と思っていたのがいけなかった。
当分は禁酒しようと誓った昨日だった。

少し話が逸れてしまったが、
まあそんなこんなで映画の半分を見逃し、
しかもラスト20分だけ席に戻って映画を観ると
いう、何とも中途半端で後味の悪い見方をした私。
嗚呼悲しすぎる。
もう一度映画館に見に行くのも何かアレだし、
でもDVDが出るのを待つのも嫌だし。
楽しみにしていた映画だけに悔しい(笑)

これからは腹八分目をちゃんと守ろうと、
固く心に誓ったのであった。。。

あと、運動もしないと。
動かないくせにどんどん食べるものだから、
太るし具合も悪くなる。

でも他力本願な私は、気が向いたときにしか
ジムに行かないし、努力が嫌いなタチなのだ。

だけどね、運命の人に出会ってしまったのです。






(Billy's boot Camp ←クリックで詳細に)




Oh, Billy!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



我が救世主よ!!!!

彼のCM見たことある?
テンポのよいエクササイズで、
なかなか面白そうなのだ。

このDVD欲しいっ!

ビリーよ、私のダイエットは
君の肩にかかっている。





こうして私はどんどん、
他力本願に傾いていくのだった(笑)

今度こそダイエットして体引き締めます。
今度こそ・・・


明日から・・・
どこの職場にも必ず一人はいるだろう、
独り言の多い人、もの騒がしい人。

もちろんうちの会社にもいる。
それはNさん

彼、本当にうるさい。

何がスゴいかって、彼の中ですべて会話が
完結していること。

ミニソーシャルネットワークが出来上がっているのだ。

「ああ~あれどこだっけ?」

「違うよ、ここじゃないよ。」

「フォントも変えなきゃじゃん。」

「あ、いやいやそれはいいんだ。」

冗談じゃなくて、本当に、
こういう会話を一人でしているの。
それも一日中、ずっと。

今日はいつもの7割増で騒がしかった。

何だか締め切りが厳しいらしく、
一日中ガサガサウロウロ、独り言を連発。


もう勘弁してくれガクリ


私も今日はやることが多く、それも
スケジュールを組んだり、コピーを書いたり、
割と集中力を必要とする作業だった。

そんなときに、熊みたいにウロウロされると
気が散って仕方ない。
せめて黙ってウロウロしてくれ!

これまでに何度か耐えきれず、
「ちょっと静かにしてもらえませんか?」と
訴えたこともあるのだが効き目はないらしい 笑。
彼、決して悪い人じゃない。
親切だし、ちょっと変わってるけどいい人なんだけど
人の気を散らせることに関しては天才なのだ。


以前派遣社員の女性が2ヶ月ほどいたときに、
この女性とNさんと私、3人でトラブルに対処した
ことがあった。

この女性、Tさんもものすごい独り言ワールド。

NさんTさん、2人と一緒に残るのは悲惨だった。

2人とも好き勝手に質問し放題&自分で答え放題。
最初は私に話しかけているのかと思い、丁寧に
答えていたのだが、、、


私の答えは全く無視!


全然聞いていないんだな~こっちの話。
きっと頭に浮かんだことをそのまま発しているのだ。
普通、頭に言葉がぐるぐる浮かんでいても、
自分の中に留めておくべきか周りに発するべきか、
皆それぞれフィルターを通すはず。
この2人に関しては、そのフィルターがない。
もしくはフィルターの目が信じられない程荒い。

全然埒があかないので、結局ワタクシ、
「困った困った」と一人で悶々としている
お二人さんを残し、さっさと帰った。
あれはきっと私の人生でベスト10に入るくらい
正しい選択だったと思う。

ちなみにこの2人、何だか意気投合したようでドキドキ
恋が芽生えるかと楽しみにしていたのだけれど
Tさんは派遣期間を終え会社を去った。残念。




それにしても独り言どうにかしてもらえないかね。
お口にチャックをしてもらいたいもんです。
Cocoの苦悩は続く 笑。
ええ、そうなんです。
ワタクシ、非常に辛口女なのです。


Myタバスコ当たり前、とにかく「辛」と名前の
付くものには無条件で惹かれてしまうのです。
それも刺激に慣れれば慣れるほど、どんどん
更に辛いものを求めてしまい、年中口内炎だらけ。

それでもやめられない、悲しき辛口女の性(さが)。

中でも大好きなのはタイ料理!
毎日でもOK!!!!

今日はそんな辛口女のお勧めタイ料理屋特集(笑)


まず、銀座のサイアム(店名クリックで詳細へ)

一皿のポーションが少なく、色々つまみたいときに
お勧めのお店。正直中には「まあまあ」な料理も
あるのだけど、ここのトムヤムクンラーメンの
スープは本当に美味しかった!
それだけのためにでも行きたいお店。

続いて渋谷のアジアの味(クリックしてね)

ここは何を食べても美味しい!
本格的な辛タイ料理が、ものすごくお手頃な値段で
食べられる。渋谷で友達と会うときによく利用する。
相手が特に食べたいものがなくて辛いものOKなら、
気付けばいつもここに誘っております。


そしてそして一番お勧めのお店は、、、


リーラワディ(田町)


か・ん・ど・う合格

初めてここで食べたものがグリーンカレーだった。
そのクリーミーなことと言ったらもうっ!!!
マイルドな中にもしっかりした辛みがあり、
人生で食べたタイカレーの中でだんとつトップ!
味付けが絶妙なのだ。
サラダを頼んでも、カレーにしても、ヌードルでも
全てにおいて文句の付けどころがない。
個人経営の小さなお店なので、お店の人はとても
感じが良いし色々融通を付けてくれる。

ほんっっっとうに美味しいので!是非!!
ちなみに先週末からGW明けまでお休みなのでご注意。

タイ料理にどっぷり浸かっている私は、
ついに家でもタイカレーを作るように(笑)
完璧にタイ中毒。
わざわざ近くのタイレストランまで行って、
ココナッツミルクやカレーペーストを購入している。

だって美味しいんだもん。



辛口女、万歳なのだ!!