記事にしようと思って写真を撮ったまま、
ずっと忘れていたあせる

久々の「おうちDEごはん」シリーズです!

本日のシェフはTB。
メニューは「チーズパスタ」
これには本当に感動!!
「誰よりも上手く作る自信がある」
という本人の意気込み通り、デリシャ~ス!!

私はクリーム系のパスタが実は苦手で、
the last thing I order at resto という感じなのだが
これなら大丈夫!という鉄人級パスタ。

<材料>
パスタ(スパゲティではなくシェル型やペンネ)
ゴルゴンゾーラ、マスカルポーネ、
リコッタ、粉パルメジャーノ 適量
生クリーム 1パック
バター 適量
塩、こしょう

フライパンは、熱が均等に伝わるソースパンを
使うことがコツだそう。

まずは生クリームにバターを溶かす。
火はずっと弱めで。



溶けたところでチーズを投入。
溶けにくいものから入れていくのが大切。
スタートはゴルゴンゾーラから。




4種のチーズをまとめて投入するのではなく、
一種類ずつ入れてゆく。



根気づよく弱火でじっくり混ぜ合わせる。
ソースが濃く、とろとろになるまで。
大体15分~20分くらい。


ソースが完成したら、茹でたパスタにかける。



黒こしょうを振って出来上がり!

クリームソースは火加減が命なんだそうだ。
いくら材料がよくても焦がすと台無しだし、
複雑な作り方をしなくても、ちゃんと火加減を
コントロールすれば、レストラン顔負けになる。
腕が痛くなっても、ひたすら混ぜる。
それが肝心らしい。



前菜にはトマトの生ハム巻きを作ってくれた。
トマトを生ハムで巻き、上からオリーブオイルと
塩こしょう、そしてあさつきを散らしたもの。



美・味!


不思議なもので、人が作ってくれたものは
3倍にも5倍にも美味しく感じる。


レストランもいいけど、
やっぱり基本はおうちDEごはん!ですな。

同僚(米人、英人)とランチをしていて上がった話題、

「猫舌」に当たる英語はないということ。


そもそも西洋文化には、アッツアツのヤケド覚悟の
ような食べ物を、熱いまま食べるという習慣がないそうだ。

私たち(少なくとも私は)の文化では、
アッツアツのおでんをハフハフしながら食べたり、
もわもわと湯気の立つラーメンをすすったり、
熱いものは熱いうちに食べるのがいいとされている。
冷めるまで待っていると旨味まで逃してしまいそう。
そう私は思うのだが、彼らはそうではないらしい。

TBにも聞いてみた。
彼は在日歴も長いし、子供の頃から日本文化に触れており、
仏の小学校時代、お弁当に梅おにぎりを持っていくような
人であるから大して参考にはならないかもしれないが。


TBはかねてから自分は「猫舌」だと言っている。
猫舌という概念はヨーロッパにもあるのかと聞いたところ、
日本に来て初めて聞いた言葉だということだった。
やはり熱いものを熱々で食べる文化ではないので、
「熱いものを食べられない」というのは当たり前なんだろう。
イコール、「猫舌」という概念は存在しないのだ。
そもそも皆が猫舌なんだから。

う~ん、とっても面白い発見。

同僚との食事中、もうひとつ食文化の違いを
実感する発見があった。


英人の同僚は、いつも一皿ずつ食べる。
私たちがよく行くタイ料理のお店があって、
そこのランチセットにはカレーとタイラーメンが付くのだが
彼はいつも、まず麺をすべて終わらせてからカレーに移る。
和食でも中華でも、洋食でも同じ。
一皿ずつ片付けていくのだ。

それを見ていつも、よく飽きないものだと私は思っている。
一箸ずつ付け、全てをまんべんなく食べた方が、
味に飽きがこないし見た目もキレイだと思うのだ。
よくおばあちゃんに、
「ご飯とおかずと汁は順番に、食べ終わるとき全部が
一緒に終わるように食べなさい」
と言われて育ったので余計に気になる。
日本のほとんどの家庭は、同じように子供を
しつけているのではないかと思う。
韓国や中国も小鉢文化なので同じだろう。


でも西洋文化ではそうではないのだ。
コース料理がそれを表している。

まず前菜、そしてメイン、デザート、と
一皿ずつ運ばれて来る。

TBはよく、イタリアンレストランに行くと、
ウェイターに全てを一度に持ってこないよう頼む。
パスタをサラダと一緒に出されたり、
ピザをパスタと同時に出されると我慢ならないそうだ。

また、日本文化では手をお皿に添えることがマナーだが、
あちらではテーブルに手を置くことははしたないらしい。
真逆である。目からうろこだった。



身の回りに異文化の人がいると、
日々こうした小さな発見があるので楽しい。
びっくり仰天してしまういこともあるが(笑)

先日、TBが電話で友人に
「今家出るところだから、あと30分だよ」
話しているところを目にした。
ちなみに彼、まだシャワーも浴びていない状態。
友達は一人で待っているわけではなく、しかも
何時に合流すると約束していたわけでもないらしいが、
それにしても、、、

( ̄ー ̄)友達、御愁傷様。

TBの30分=1時間 なのだ。

この時間感覚にはびっくりしちゃうんだな~。

逆に、あちらの文化感覚から見て、
「日本人って・・・」
と思われていることも絶対にあるはず。
日本人って外国人にどう写っているんだろう。
面白回答が続出しそうだ。
この人と一緒にいるとよく声かけられるな~

そういう人周りにいませんか?
自然に人をひきつける人。

TBはまさにそんな人。

彼と歩いていると、必ずと言っていいほど、
見知らぬ人が話しかけて来る。
それは彼がこの国で「外国人」という
マイノリティーのひとりだからという理由もあるはず。
だがそれだけでは説明しきれないほど、とにかく
声をかけられることが多い。

存在感というか華というか、容姿のことではなくて
何やら人を惹き付けてやまない要素があるのだと思う。
ものすごく人を影響するパワーがある。
例えばこれまでTBといるときほど、
自分以外の誰かに気持ちを揺さぶられたことはない。
彼が楽しくて幸せなときは私もハッピーだし、
彼が落ち込んでいたりムカムカしているときは、
私も必要以上に気持ちが滅入る。
まるで引力のように、ぐいぐい引き込まれる。
喩えて言うなら、熱の塊のような人なのだ。

ところで昨日、初めて六本木ミッドタウンに行った。

夕食時のピークは過ぎていたものの、
まだレストランはどれも忙しく、入れそうにない。
ガラス越しにピザを焼いている姿を見れる
とっても美味しそうなイタリアンがあったのだけど、
そこにも「本日予約で満席」という札がかかっていた。
でも昨日はすごくラッキー!
私たちが覗いてるのを見て、
「席が空きましたのでどうぞ」と、ウェイターが
通してくれたのだ。いやあ、本当にラッキーだった。

『ナプレ』 (クリックでお店の情報へ)

TBは前菜・パスタ・メイン・デザート/カフェの、
私は前菜・メイン・デザート/カフェのコースにした。
前菜は野菜、魚介、肉類がバランスよく盛られ、
どれもすごく美味しかった。
私はメインにマグロのステーキを、
TBはイタリアンソーセージをチョイス。
どちらも涙がチョチョ切れそうに旨い。
お上品でバカ高いお料理ではなく、
ベースはとにかくイタリアの家庭料理。
それに洗練さだとかを加えた感じ。落ち着く味。
デザートには、パンナコッタとアップルパイが出て来た。
デザートを一口食べてTB、

「これ本当にイタリアのお袋の味だよ!」と感激。

TBの母はお菓子作りの名人で、よくこのような
デザートが食卓に並んでいたという。
パイと言ってもサクサクしているわけではない、
あま~いリンゴの味がするわけでもない。
口にじわっと広がるリンゴの甘みと酸味、
そしてしっとりとしたアーモンド生地の土台、
この組み合わせが絶妙なのだ。
そしてパンナコッタはひたすらクリーミー。
惚れました、ここのデザートに。


お料理も最高だったのだけど、もう一つ、
ナポレの魅力は名物イタリアンウェイター。

他にも外国人のお客はいたのに、
このウェイターさんTBをとっても気に入ったらしく、
暇を見ては私たちのテーブルにやって来ては
色々と教えてくれる。(ゲイではない、ちなみに。)
何とレストランのマネージャまで呼び出し、
「こちらTBさん」と紹介までしてくれる始末。
マネージャさんには、
「次回から優先してご予約お取りしますよ」と、
ありがたいお言葉を頂戴した。き、恐縮。

でもこういうこと、本当によくあるのだ。
和食でも洋食でも何かのショップでも何でも、
TBはとにかくもてなされる。
ヒゲぼうぼうのジーンズ姿でも、
キリッとしたスーツ姿でも関係ない。
羨ましい限りだ。


レストランでお会計を済ませ出ようとしていると
今度は別のスタッフから声をかけられた。

お店でギター片手にカンツォーネを演奏していた
ミュージシャンの男性だった。

「どこから来たのか?」で会話は始まり、
立ち話すること20分(笑)!

そんなステキおじさまはこの人↓

ネッロさん
(クリックで彼のHPへ)

日本にやって来て15年だと言う。
海外にいる日本人もそうだけど、
海を渡って異文化の中で生活をする人たちには、
特別なバイタリティーがある。キラキラしている。
TBの惹力の一因はこのキラキラかもしれない。



P.S.

『ナプレ』
お気に入りレストランの1ページに追加!!
今度はピザを是非試してみたい。
ウェイターさん曰く、一番のお勧めは

モッツァレラとプロシュートのピザ

だそうだ。う~む美味しそう。
先日の記事(コチラ )で、

ココという響きはゴリラを連想させる

私ってゴリラ?!

と言うことを書いた。
今日仕事の資料探しで図書館に行くと、
視線の先に衝撃的な一冊が!!!!




ん?
・・・

んんんんんん???


ココは実在したのだった。


しかも子猫が好きなゴリラ、、、





私じゃんっ!!!!!





他人とは思えないココちゃん(Koko)、
私が最近毎朝バナナを食べているのは
もしやKokoちゃんの陰なる影響?!

まぁそのようなおバカな妄想は置いといて、
今日もう一つ衝撃的なことがあった。

イギリスに住んでいる幼なじみから、
ほぼ1年ぶりに電話があったのだが、
彼の第一声は、

「あんたが結婚する夢みたんだけど、
婚約したとかそういうことない?」


婚約や結婚の具体的な話はないが、
ついこの間彼を両親(特に父に)
紹介したばかりである。
タイムリーといっちゃタイムリー。
彼は霊感があるとかそういうのではないが
時々第六感の鋭さに驚かされるときがある。
アーティストという職業柄だろうか。
常軌を逸した集中力を常に必要とされる人は
説明しがたい力を得るようになるのだろう。


そして本日3つ目の衝撃。
ワタクシ、初めてまともにNIK○TAを読みました。
これも仕事の資料探しの一環だったのだけど、
これまでちゃんと文章に目を通したことのなかった
この雑誌。開けてみて目がまんまるに。
何だろう、このネーミングセンス。
いやはや色んな意味でスゴい。

艶女=アデージョ
艶男=アデオス

アデオスって、アデオスって!!!笑

衝撃でした。

以前ご紹介したビオレの新メイク落としの記事を
club.cさんのウェブでリンクを貼って頂きました!
(club.cさんはお試し型美容サロン)

他の会員さんの感想も見れるよ↓

コチラ
(クリックしてね)

私は顔出し&実名NGでお願いしたのだが、
いざ活字にしてみると、、、

Coco Jumboさん(24)

Coco Jumboさん、Coco Jumboさんって!!!
ぷぷぷ(笑)

ちょっと笑いが出てしまう。自分なのに。
マヌケな私にはぴったりの名前でしょう。



『ココジャンボ』という響きには、
忘れられない思い出がある。

大学の交換留学を終えて日本に帰国した日のこと。

空港まで私の友人が迎えに来てくれた。
かれこれ一年ぶりの再会に心はドキドキわくわく。
空港の到着ロビーに颯爽と現れる私、
そして涙ながらに迎えてくれる親友、嗚呼美しい。

そんな情景をひとりでニヤニヤと想像し、
期待に胸を踊らせて飛行機に乗り込んだわけだが。

飛行機が予定より1時間も早く到着しやがったのだ。

もちろんそんな早く友人がスタンバっているわけがない。
到着ロビーには知った顔はおらず、
何と私が友人の到着を待つことになった(笑)

しかし待てども待てども彼女は来ない。

手持ち無沙汰だった私は一人で音楽を聴いていた。
一人groovin'状態。時間も忘れてノリノリ。


どのくらい時間が経ったのか今でも不明だが、
自販機の影からちらちらと人の頭が出ては消え、
出ては消えしているのが目に入って来た。
・・・まぎれもなく友人だった。
数分間彼女は、ちら見しては消えると繰り返していた。
それに気が付かない私も私だが、根気づよく
何度も繰り返す彼女も彼女だと思う。
ノリノリな私を見て、笑いをかみ殺していたそうだ。

ようやく私が気付いたことを知った彼女の一言。

「もおおお、館内アナウンスしてもらったんだよ!

 『ココジャンボ』さんで。何で来ないの?!」


アナウンスが聞こえなくて良かった。
ココジャンボとして現れなくて本当に良かった。
そう、心から思った瞬間だった(笑)

この私の帰国寸劇にはまだ爆笑の続きがあるのだけど、
きっと内輪ネタになってしまうのでこの辺で。
Nが私の名前入りの提灯をぶら下げて空港をウロウロ
していたり(完璧不審者!)、トイレに入っていると
どんどん戸を叩いて来る人がいて、半切れでドアを
開けたらHちゃんが目の前に立っていた、とかね。
この2人には本当に驚かされた。


Coco Jumbo、
なぜこんなにもマヌケな響きなのだろうか。

でも私は気に入っている。
何だか親しみがある音だと思うので。
でも化粧品を紹介する乙女として、
『ココジャンボ』はちょっとどうだろうか。。
『ココジャンボ』がお届けするコスメ情報、
何だか土とか葉っぱの香りがしそう。
ゴリラを連想してしまうのは私だけ?!
え、私ってゴリラ??


*イメージ図

<出典:八木山動物園>

とあるロードサイクリングレースの
応援に行って参りました!!!

TBがアマチュアの自転車オタク仲間と出場した
この大会、チーム戦だったのですがなんと!
入賞してしまった(笑)

入賞『してしまった』というのは、
もう本当にtotally unexpectedだったので。
「楽しむのが今回のレースの目的。」と
気楽な姿勢で臨んだので、嬉しいサプライズだった。

会場はココ。
私は人生で初めてサーキットに足を踏み入れた。


レースはこのような感じで執り行われる。




やはりテレビで見るのとは全然違う臨場感。

そしてトップ集団を率いるTB↓



(写真をクリックすると拡大して見れます)

50キロの距離を1時間10分で走り抜けた。
だいたい時速45~50キロをキープ。
彼は人間ターボではないでしょうか(笑)?

途中雨が降って来たりして、
選手も応援者も体力勝負なレースだったけど
見ていてとても面白かった!

集団がものすごいスピードで近づいて来て、
目の前を走りすぎてゆく光景には圧巻。
血が騒ぐとはこういうことかしらん。


そして、


もちろんレースの裏側にはTB伝説がある。

レース前におっさんとあわや大げんか・・・

このおっさんには私も腹が立ったのだが。

事件は駐車場で起こった。
選手用の駐車場がほぼ満車で一般用の遠~い駐車場に
行くしかないかもという状況の中、何故か選手駐車場に
椅子などを出してスペースを占領している軍団を発見。
私が車を降りて、椅子を少しどかしてもらえないか
聞きに行くことになった。

「すみません、このスペース空いてませんか?」

すると一人のおっさんが、ものすごいけんか腰で、

「ここは取ってるんだよ、皆のスペースなんだから!」

と私に怒鳴りつけて来た。
その時点で なにこのおっさんむかっと思ったが、
平穏を保って、

「じゃここはどうでしょうか?」

と、2つ隣の空車スペースを指差した。
その一団が占領している場所とは少し離れていたし、
椅子も何も置かれていなかったので大丈夫だろうと
思ったのだが、一応聞いてみることにしたのだ。

ところが、、、

「はあ?ここは『みんな』の場所なんだよ!
 『みんな』朝早くから来て場所とってんだよ!!」

と前以上の剣幕でまくしたてる。


「『みんな』ということは、あなた方の仲間を
 待ってらっしゃるということですか?
 私たちも駐車場が必要なんですが。」

段々私も理不尽な説明に納得できずイライラしてくる。

「『みんな』というのはどなたでしょうか?」

「『みんな』は『みんな』だよ!」

このやりとりを聞いていたTBがここで爆発。
車を降りてきた彼の表情はすでに怒りモード120%

TB「その言い方おかしいよ、おまえ!!!!」

で、出たーーーーー!!!!!

人を「おまえ」と呼ぶときのTBは、
ほとんどコントロール不可能の怒り状態なのだ(笑)

「もっと優しく言えばいいだろうが!」

「だから『みんな』が・・・」

「『みんな』って誰だ?!」

いかつい外人が出て来たことに怯えたのか、
後ずさりするおっさん。
それでも虚勢を張って、
必死にわけの分からない言い訳を繰り返している。
つまるところ、私が2番目に聞いた空車スペースは
彼が仲間のために取っている場所でも何でもなく、
本当に空いていたのだ。
でもどういう理由か知りたくもないけれど、
私たちに駐車して欲しくなかったのだろう。

TBは今にも殴り掛かりそうなくらいだった。

押し問答すること10分、
結局ちょうど他の場所に空きが出たのを、
彼の子供が見つけそこをゲットすることができた。
でも言いようのない怒りと嫌悪感の塊は残った。

譲り合って使うはずのスペースを、
駐車場以外の用途で占領する常識のなさ、
(椅子を出してそこに座ってだべっていた)
自分たちのことしか考えられない心の狭さ、
そして人を小娘だと思ってデカイ口を叩くわりに
自分より強そうな相手には萎縮する弱さ。
それに加えて信じられなかったのが、
自分の子供の前で意味なく相手を怒鳴りつけ、
良心のかけらも見せなかったこと。

子供は親を見て育つ。
彼のような親を持つ子は、
一体どんな子に育つんだろう。


自分の祖国の人たちを悪く言うのは嫌だし、
クソッタレ人間はごく一部だと分かっている。
でもこれまでに、何度も何度も、何度も
こういう嫌な思いをさせられたことがある。
日本に住む、日本人男性にだ。
さらに突っ込むと、日本のおっさんにだ。
どうしてだろう、
中年に差し掛かり人の上に立つ立場になると
人は変わってしまうのだろうか?
何でも自分は正しい、と思い込むのかな。
もしくは家庭で家族に相手にされず、その鬱憤を
他人に当たることによって解消しているのか?

「最近の若いモンは」

そういうおっさんが数多くいるけれど、
電車の中で平気で電話をとるのは、
頑としてご老人に席を譲ろうとしないのは、
中年おっさんの方が多いように思える。

非常識

と書いた札を背中に貼って歩けば良い。
そうしたらそんな連中と関わらずに済むから。




TBは溜まった怒りを上手く変換して、
レースに注ぎ込んでおりました(笑)
おっさんよ、いい具合に火をつけてくれたものだ。
桜、キレイですね!
桜の花びらがハラハラと散っていくのも
またオツなもの。昨日は本当に暖かくて、
桜もキレイで、気持ちのよい日曜日だった。

でもあえて言いたい。



よりも、でしょう?!







この梅ワイン、げーきーうーまー!!!!!!

『紀の司 KISYU梅ワイン』
(ワイン名クリックで詳細へ)

近所のワインショップで見つけて試しに
買ってみた。お値段は1500円くらい。
このクオリティで1500円は安いです。





色は薄~いレモン色、粘性も小さい。
香りを嗅ぐとまずはやはり梅の香り。
熟した甘い匂いがする。それに加えて、
ハチミツ香、白いお花のような可憐な香り、
そして白桃のような水水しいフルーツの香り。
ちょっとミネラル香もあった。
飲み口は、まず口に含むとあま~い、
少しもったりした甘さが口に広がる。
蜜っぽい味。
でも甘さの次にすぐ、爽やかな酸味が続き、
全然しつこくない。この酸味はやっぱり梅だから?
ぶどうから作られたワインで言うと、
ミュスカのようなすがすがしさと後味だった。

ガッツン系の重い赤がお好きな人には
物足りないかもしれないけど、私はすごく好き。

食前酒にも、食後酒にもできそう。
もちろんお料理にも合う。
このワインに合わせたいのは和食!
でも洋食でも、チキンソテーや白身魚のグリル等
あっさりしたものには合いそうだと思った。

このワインは低い温度で冷やして飲むのがお勧め。
私はグラスも冷蔵庫に冷やして飲んでみた。
もおおおお美味しいワイン


梅ワイン、当分マイブームになりそう。


お花見シーズンですね!
ポカポカ陽気の過ごしやすい気候。

来たる4月8日、
今年初自転車レースの応援に行ってきます。
場所は栃木の茂木というところ。
シマノ主催のレース で、ビギナーから
エリートレベルまで、様々なレース種目がある。
暑すぎず寒すぎず、丁度いい季節ですね。

今年に入ってから初のレースなので
TBは張り切っている。
(本人いわく今回は『勝つため』ではなく
『楽しむため』のレースらしいが)

そして私も彼と同じくらい張り切ってマス。



思い切り応援するぞー!





と言いつつ、実は密かな楽しみが・・・

栃木に行くの初めて!!!!!

餃子!温泉!!餃子!!!
はい、それが楽しみなの。
遠出するのは2月に帰省した以来だし。
張り切っていい感じの宿を探したよ~↓


益子時計(詳細はこちら


ベッド&ブレクファスト形式の、
カフェ&ギャラリー&ペンションのお宿。
HPでお部屋を拝見したのだけど、
センスの良い可愛らしいペンションで、
カフェのケーキもすっごく美味しそう!
デラックスツインルームで何と一人6,200円ビックリマーク
レビューを見てもいい評判ばかりで、
迷わず益子時計さんに決めた。
味気ないホテルよりも、こっちの方が楽しそう。
朝ご飯やランチも人気のよう。
使用している器がモダン風流でさらにGood.
ギャラリーの作家さんの作品なんだそう。

こういう家族経営でこだわりのある
お店や宿に私は弱いのです。
マニュアルにとらわれない暖かみがある。

今回の目的は何と言ってもレースなので、
ゆっくり観光できないのが残念だけど仕方ない。
でもそれでも楽しい旅になりそう♪


東京にいると逆に、近隣の県に足を運ばないので
(飛行機が便利だから遠くに行っちゃうよね)
東京生活6年目にして初の栃木。
日光にすら行ったことないのです・・・
行きたい行きたいと言いつつ、
「いつでも行けそうだから今回は北海道に」
みたいな感じでどんどん予定を延ばして来た。
でもようやく、ね!

宇都宮の餃子、楽しみですナイフとフォーク

↑結局は食事 笑。
忙しい日と暇な日のギャップが激しい私。
なんと昨日は、7時帰宅!!
こんなに早く仕事が終わることはまれなので
何をしていいか分からず、、、

とりあえず晩ご飯作りました(笑)


芽が生えて来たじゃがいもちゃん、
週末使い切れなかったきのこ類を、
どう料理してやろうかと考え
オーブン焼きに決定♪

まずはソース作りから。
ちょっと手抜きしてトマト缶を購入。




こんな感じでニンニクとローリエで、
ぐつぐつ煮詰めていきます。
塩こしょうで味を整えて完成。

その間に野菜ちゃんは、




じゃがいもとナスを交互に並べ、
ラップをしてレンジで3分。しんなり。




さらにその上に残りの野菜を敷き詰めます。
とにかく野菜室のものをどんどん投入。
具はキノコ、ししとう、プチトマトの余り。
ニンニクも1片、みじん切りにして入れました。




野菜を並べたら、トマトソースを上に。
塩こしょうをして、
チーズを載せたら準備完了です。

オーブンは予熱をしておきます。




180度で10分程度。
本当はモッツァレラチーズが良かったんだけど
なかったので、先日IKEAで買ったチーズの塊を
切って乗せました。

う~ん段々いい匂いがしてきた~~~



はい、完成ニコニコ



ちょっと一工夫。
トマトソースにお醤油を少し垂らしてます。
お醤油を入れる場合はお塩を少なめに。

どうしてお醤油を入れたかと言うと・・・
どうしてもこれ↓を食べたかったから!




ぶりの煮付け。
お出汁、生姜、濃口醤油&薄口醤油、砂糖、
お酒、そしてみりんで煮付けました。
上にはスプラウトを盛りつけて完成。

無性~~~~にお魚の煮付けが食べたくなり、
オーブン焼きと食べ合わせはよろしくないかと
思ったけど作っちゃいました。
ご飯、お味噌汁とよく合います。

少しでもオーブン焼きに和のテイストを、
と思い醤油を加えてみた、というわけです。
多分味噌を入れても合うはず。
今度は味噌肉そぼろにチーズを乗せて
オーブン焼きにしてみようと思います。


うう~ん、ま・ん・ぞ・く☆
私は料理をすると自画自賛ビッチに変身。
夕べも何度「美味しい」と自画自賛したことか。
まあ仕方ない、本当に美味しいんだもん。

おうちDEごはん、最高です合格

確か前にも一度このレストランを
ブログで紹介したと思うのだけど、
本当に好きな所なので二度目の紹介!

ROTI

(店名クリックでHPへジャンプ)

おしゃれアメリカンのお店です。
味、雰囲気、接客、私の好みバッチリ。
ちょっといいムードでお食事をしたい、
でも奮発しすぎたくない時に最高。
2人で1万円で、飲み物からデザートまで
カバーできる。

昨日仕事が早く終わったので、久々に
TBと平日お出かけ外食。嬉しい!

さてどこ行こうか、遠出するのも嫌だし、
だからと言ってせっかくだからT.G.I.や
Bohemとかはちょっとなぁ、と相談し、

久しぶりにROTI行こう!

ということに決定。
多分一ヶ月ぶりくらい。
ちょうどROTIの、
ケイジャンスパイシーパスタ
猛烈に欲していたので即決だった。

月曜からのんびり夕食。
嗚呼、嬉しすぎる。




オレゴン州のピノ・ノワールをチョイス。
何だかピノ・ノワールっぽくない、
カシスや濃いベリーの味が強いワインだった。
ブラインドで飲んだらきっと品種を
当てられなかったと思う。とほほ、情けない。

お食事は、私はパスタにグリーンサラダを、
TBはROTIバーガーをオーダー。
デザートはチーズケーキをシェアした。
(写真はないです、すまぬ。)

うう~ん、美味ドキドキ


食事が終わりくつろいでいると、
なじみのウェイトレスさんがやってきて
とあるチラシと名刺をくれた。

ROTI ミッドタウン店
(店名クリックで情報ページにジャンプ)

そう、ROTI2号店がもうじきオープンするそうだ。

場所はあと数日でオープンする、
六本木ミッドタウン。(詳細はこちら
ワインの品数を増やし、1号店よりも落ち着いた
オトナな雰囲気のお店になるらしい。
オープン直後はぜーーーったい混雑するだろうから
落ち着いた頃を見計らって是非2号店にも
足を運んでみようと思う。


そういえばTBと付き合って1周年記念に、
ROTIでお食事をしたのだった。
もうすぐ2周年がやってくる。
今度はミッドタウン店で2周年記念を祝うのもいいかも。




ROTI、お勧めなので『今日どこ行こうか』と
迷ったときは、是非ひとつの選択肢に入れてみてナイフとフォーク