ここふる 川口子育てコミュニティ まりです。



子育て航海術@川口の開催まで
あと20日になりました
続々とご参加申込をいただいております。
遠方からお越しくださる方もいて嬉しい限り
皆さんとお会いするのが今から待ち遠しいです。
さて、今日は私自身が赤羽(つむぐわさん主催)にて受けた子育て航海術の感想を綴りたいと思います、がその前に
私は人に何かを伝えるのがとても苦手です。
それが大切なことであればあるほど。
本当に伝えたいこと、感じていること、想っていることを言葉にできない。
きっと、大切にしたいものがあるのに無意識に蓋をして無いものとしてきたからだと思います。
そしてそれがあまりにも当たり前すぎて、ずっと気付かずに過ごしてきました。
話すこと、書くこと。
想いを伝えること、これから練習していきたいと思っています。
前置きが長くなりましたが
私は子育て航海術を通して、その無自覚であり続けた自分自身の内面に気付かされました。
講座のワークで浮き彫りになった私の感情
「諦め」「打ちのめされる」「無力感」
暗くてネガティヴに捉えてしまうものばかりだけど、そもそも感情に良い悪いはなく、感情こそ「本当に大切にしたいこと」を教えてくれるもの
もちろん辛い時は辛さを味わいきる、嘆くことも必要なプロセス。
まずは、自分の内面に自覚的になることの大切さを教えてもらいました。
これまでの私は、何かあった時つい自分自身や相手を責めてしまうから、それならいっそのこと感じない方が楽と感覚を麻痺させてきました。
波風を立てたくないから。
面倒くさいから。
でも
「自分の感情を押し殺して感じないようにするのは、自分への暴力」
この言葉を聞いた時、もう今までのあり方はやめたいと思いました。
ワークの話に戻りますが、私が大切にしたいことは
「あたたかさ」「理解されること」「成長」
こうしたい、という希望が出てきました。
一見ネガティヴな感情に、
希望が隠れていたなんて
感情は、ただあるものと認めて感じること。
その奥にある希望を自覚すること。
これが自己共感の入口

子育て航海術は「共感」が軸になっていますが、他者への共感は自己共感あってこそなので、まずは自分に寄り添うことから始まります。
なんて優しい学びなんだろう、と思いました
日常で活かせるように、もっと深めていきたいです。
お読みいただきありがとうございました
