泌尿器科 英語でulorogist アポ確か11時。
初診は2ヶ月待ちと言われた2ヶ月前。
一応予約を取っておいて街医者で抗生物質を処方してもらいなさいと言われた。
その通り街医者に行った。
抗生物質2週間 効き目ほとんど無し。
泌尿器科専門へ電話。
抗生物質は二種類あって予約の日までもう一つの抗生物質を処方してもらうように、、、と言われた。
嫌々な旦那。
言われた通り再度街医者へ行きもう一つの抗生物質を処方してもらう。
が、ほとんど効き目が無い。
わたし、泌尿器科専門医に怒鳴りの電話。
日に日に弱っていく旦那。
少し離れてるけど同じ系列の専門医が2週間後に見てくれる事に。
その日がやってきた。
お店は勿論クローズ。
一緒に中に入ろうかどうしようか迷ったけど泌尿器科なんで、待合室で待ってることに。
が、エアコンがんがんで寒くて車の中で待機。その間30分程度。
旦那がやって来た。
え!?!?
もう終わり!?!?
この日の予約を取るまでにどんだけ待たされたか覚えてる?
ちゃんと見てもらったの!?!?
が、何か元気がない。
診断の結果
膀胱がん と言われた。
2週間後の内視鏡でのちょっとした手術検査の日も決まっていた。
ていうかさ、30分程度の診察でここまで決まっちゃうわけ??? 映像とか取らなくて言い訳?? それまでの薬とか何も無い訳??
旦那に質問攻めにしちゃったけど
膀胱がんと言われてかなり凹んでいた事に気が付いたので辞めた。
1人で大人しくググる私。
この日の事はここまでしか覚えてない。
病院に行くまでの車の中では会話がいっぱいだった。けど帰りの車の中での会話は途中からほぼ無し。
旦那がレストラン寄って帰ろう言ってたから
診察結果の話を知らない私は帰りの受け付けのお姉ちゃんにこの辺でお薦めのレストランある? って聞いたなぁ。
診察の話を聞いたのは帰りの車の中だったからそのまま真っ直ぐ家に帰ったね。
この日の夜 日本の母親に電話して
膀胱ガンは心臓より離れてるから少しは落ち着きなさい みたいなこと言われた。
で、旦那にも心臓から離れてるんだから大丈夫だよ、、、みたいな話をしてたなぁ。
翌日の朝 一気に話が変わっちゃうんだけど
ね。
2017年1月30日 ダディの2ヶ月己。
日にちをジュニアの誕生日と同じにしたのは
忘れっぽい私のためかな。。
無事にジュニア4歳になりました。

ダディがお空から見守ってくれてるからね。
一緒に2人で頑張ろね。
つづく。