ここ何ヶ月、何百回とも少し昔に戻りたかった。。。
翌日
2016年 8月25日 木曜日。
勿論、前日に何を言われようがお店があります。8:30am 2匹のシュナウザーの予約がありました。ピックアップは11時頃ね〜といい仕事に入った。旦那が元気が無いので私一人で2匹の準備をし1匹を洗い始めた。
気が付くとお店のソファで寝ていたはずの旦那が誰かと電話してる。
何か真剣。。。
1匹のドライを終えた頃 旦那も電話を切った。
真剣な眼差しで見つめる旦那。
何。。。
昨日の泌尿器科の先生からの電話だった。
今すぐ指定する緊急病院に行かないと命が今すぐにでも危ない、、、。と。。
え? 何で?
昨日と全く言うこと違うじゃん。
旦那がシュナウザーの飼い主に電話する。
その間 わたしは日本の母親に泣きながら電話。命が危険と突然言われてどうして良いのか分からない。
運良くシュナウザーの飼い主が直に迎に来てくた。
お店に一緒に来てたジュニアどうしよう。
家と指定された緊急病院は反対方向。
旦那がお店のソファで寝て待ってるからジュニアを家に戻して来て と頼まれた。
涙目でモチロン、戻って来るまで死なないで待っててねとお願いし 速攻ジュニアを連れて家に向かう。
が、、、半分以上走った途中で家の鍵を忘れた事に気が付く。
そうだ、確か玄関の上に鍵を旦那が隠してたハズ と確認の電話をした。
旦那が戻って来たほうがいいよ、届かないと思うから、と言われたけどもう家はすぐそこ。
運良く玄関にホウキがあって使ったけど一向に鍵が落っこちて来ない。。。
どうしよう。。。と、車のトランク開けたら脚立発見!!! 焦っているのであんなデカイ脚立がトランクにあったことさえ思い出さなかった。
無事に鍵を取り、ジュニアを家に入れた。
そのままダッシュで店に戻ったら旦那がpcで色々調べてた。よかった、無事だ。
お店から20分くらいの緊急病院。
泌尿器科の先生が電話してくれてたのか待ち時間無しで入れた。
レントゲン
心電図
CT
そしてそのまま病室。
まさかの入院。。。
って言うかさ昨日の診断は何だったのよ。。
実は 昨日の血液検査の結果が今朝出て
ヘモグロビンの数値が危ない値に激減してた。
男の人の平均は13グラム位 が、、、旦那の結果が4グラムだった。
この日 輸血3本。
ちなみに輸血は英語でblood transfusion。
この日から私は慣れない医学英語が飛び変わり携帯に大変お世話になりました。
病室に運ばれて行く旦那。


まださ
この日は輸血さえすれば大丈夫何だって思ってた。
こうやって写真を見てると昨日の事のように思い出す。まだ何処かで旦那が生きてる感覚に陥る。多分これは永遠に続くんだろうね。。。
本日 晴天。
暑くもなく寒くもなく日々変わらず家の周りのお散歩繰り出すジュニア。


つづく。