やっぱり、大きい・・・(@_@;) | 青々とした緑

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今週はバタバタと、FUMIの用事で一週間が過ぎました・・・。

月曜日、MOTOをお友達に預かって貰って、

4ヶ月児の育児相談にFUMIを連れて行ってきました。

同じ8月生まれの子供ばかり50人くらいが集められて、

地域ごとにグループをつくり、ご近所のお友達を作るのがメインで、

他に、簡単な身体測定、保健婦さんからの育児アドバイス、

栄養士さんの離乳食の始め方の指導がありました。

その日のFUMIの体重は8600g えっ 着衣のままとは言え、重っ!

それでも、50人近くいると同じくらいの重さの子が他にも2人くらい居て、

ちょっとホッとしてみたりして ニコニコ

お友達が出来ると良いなぁと思ったけど、

残念ながら近くに座った人が同じ地区だけどあまり近所ではなくて、

他の人もみんな一人目ちゃんで、なかなか出歩いていないらしく、

「また、何処かで会ったら、よろしくね・・・ あせる 」くらいしか話も出来ず。

MOTOを預かって貰ってるお友達のところに行かないといけなかったので、

「そろそろ終わります」と保健婦さんに言われてすぐに席を立ったので、

残ってお話でもしてたら少し違ったんだろうけど、お友達は出来ませんでしたガーン

FUMIのお友達作りはゆっくりいかなきゃ仕方ないかな・・・。



木曜日、FUMIの4ヶ月健診&予防接種。

4ヶ月目のお誕生日に合わせて「健診と予防接種お願いします」と、いつもの小児科へ。

そろそろインフルエンザも流行ってると聞いていたので、

MOTOを幼稚園に送っていったその足で、早めに行ったけど、待合いが混んでる・・・。

「もしかして・・・?」と、ちょっと焦ってしまいましたが、

インフルエンザの予防接種に来た子が多かったみたいで一安心。

「FUMIく~ん、どうぞ~」と呼ばれて診察室に入り、

「身体測定しますからね~」と言われて、服を脱がせてやると、

FUMIはキャッキャと笑って超ご機嫌。

体重をはかって貰い、身長、頭囲、胸囲とはかりながら、

「大きいなぁ~。お母さん、母乳だけでコレだけ育ってたら立派、立派。

それだけお母さんの母乳が良いって事です。良かったですねぇ~」と、先生。

そのまま、必要な項目を全てチェックしてくれて、

「大丈夫ですよ。異常はありません。服を着せて予防接種しましょう」

ささっと服を着替えさせ、先生のところへ連れて行くと、

「予防接種、今日は3種混合ですね。あまり聞かない病気の予防接種で、

お母さんから見ると『なんでこんなモン注射するんかいな?』って思うでしょう~。

僕も、ここ数年ジフテリアの発症は聞いていません。

破傷風はね、数年前にスマトラの地震があったでしょう?

あの時スマトラで大変だったんですよ。日本や世界中からワクチンを送って、

予防接種したんだけど、子供の頃に接種していないから、基礎免疫が無くて、

なかなか免疫が付かなくて、破傷風に掛かる人が沢山出たんです。

だから、小さいうちに予防接種してあげてくださいね」

「は、はい・・・」

「それだけじゃないんですよ。

三種混合にもう一つ入ってる百日咳のワクチン、コレが大事なんです。

百日咳はとっても怖いんです。

百日も咳をする訳じゃないんですよ、酷い咳が続くという事なんですが、

呼吸困難になったり、酷い時には脳にまで悪影響を及ぼす事があるんです。 

小さな子が掛かると大変だから、特に気をつけてやらないといけない病気なので、

予防接種を始めたら早めに打つ様にして欲しいんですね。判りましたか?」

「はい」

「では、注射しましょう。はい、5数える間に終わるよ~」

まだ何も判らないFUMIにまで、きちんと「すぐ終わるよ~」と声を掛けてくれ、

手早くさっと注射をして、「お、泣かずに偉かった~」と褒めてくれた先生。

先生が注射器の処分をし始めた頃、「ふ、ふぇえ~ん 赤ちゃん 」とFUMIが泣き出し、

抱っこして「もう痛くない、大丈夫~。よしよし・・・」とあやしてもグズグズ。

「もう終わり。今日はコレで良いですよ。母子手帳返しておきますね」と言われたのに、

診察室から出るに出られず・・・。

なんとか落ち着いてきたので、「ありがとうございました」と小児科を後にしたら、

スリングの中でホッペに涙の後をつけたまま、FUMIはグッスリ眠っていました。

・・・FUMI、お疲れ様 にひひ