お風呂上がり、パパにホットミルクを入れてもらって、飲み終わったら、
「ごちそうさま~
」と台所へマグを持って行くのがMOTOの日課。
MOTOのお風呂&お風呂の後の世話はパパの担当なので、
「MOTO、牛乳飲んだな。歯磨きは?」
「したよ。父ちゃんゴシゴシしてくれる?」
「じゃあ、ゴロンして仕上げ磨き、な!」
「あ~ん・・・」 ゴシゴシ 
「はい、終わり。グチュグチュペッして、トイレ行っておやすみ」
と、一通りMOTOの世話をしてくれます。
その後、私がFUMIとお風呂に入るので、
パパはFUMIをお風呂に連れてきたり、出したりを手伝ってくれます。
FUMIのお風呂上がりの世話もほとんどしてくれますが、
100%母乳のFUMIの水分補給は、やっぱり母乳なので私の出番。
で、今日も同じようにお風呂上がりにFUMIにお乳をやりながら、
「父ちゃ~ん。まだFUMIさん飲んでるけど、私も何か飲みたいから、
お湯沸かしておいてくれる?」 と、パパに頼みました。
「いいよ~。いれておこうか?何が良い?」
「・・・う~ん。 紅茶で、よろしく~
」
「OK! 砂糖は?」 「入れといて~
」
で、しばらくすると、
「お湯沸いたから、いれて、ココに置いておくよ~
」の声が。
授乳も終わり、FUMIが寝たのでパパが入れてくれた紅茶を飲もうと、
マグを手にすると・・・濁ってる ![]()
「パパちゃん? ミルクティいれてくれたの??」
「・・・え? オレ、普通の紅茶しか入れてない、よ?」
「でも、白いよ?」
二人でもう一度マグを覗くと、やっぱりうっすら白濁してる・・・ ![]()
「ホントだ・・・。でも、紅茶しか入れてないよ。おかしいなぁ~」
パパも不思議がる、ナゾのミルクティ・・・。
胡散臭いから入れ直そうと台所へ行きかけて、ふと気付いた・・・。
「あ
! 父ちゃん、MOTOがさっき牛乳飲んだマグで紅茶入れたでしょ!」
「え?コンロの所にあったから、母ちゃんが飲みたいから置いてるんだと思って、
そのまま使っちゃったよ・・・
MOTOのだったか・・・」
「いいよ。うっすらミルクティって事で、このまま飲むから・・・
」
「いやぁ~、母ちゃんノド乾いてるからって、準備良いなぁって思ったんだ~
」
・・・お風呂出てから私、一度もコンロの側に行ってないんですけど~ ![]()
あわてん坊さんのおかげで、うす~いミルクティを飲む事になったけど、
いつも沢山育児の手助けしてくれるパパちゃん、ありがとね ![]()