天真爛漫・自由犬との苦悩の生活 -31ページ目

天真爛漫・自由犬との苦悩の生活

現在、パピヨン(♂14才)、サモエド(♂6才)、ホワイトシェパード(♂1才)と同居
人生の最後に、もう1頭、女の子が欲しい!!!

更年期を迎えて早や10年ほどになる。

いろいろと楽になった。

 

その1:生理の周期に悩まされることがなくなった。

人によって違うが、

生理期間中が一番しんどい人や、あるいは終わってからがしんどいという人もいる。

私の場合は「生理前の1週間」が地獄のような苦しみだった。

これを「月経前緊張症」とゆうらしい。

 

乳が張って、ブラジャーが触れただけで痛い!

脚は浮腫んでパンパン。ダル~~~い。身体全体が熱っぽく、なんか浮腫んで顔は不細工

当然この時は気も張って、ちょっとしたことでウキ~!!!!となってた。

 

しかし、いざ生理が始まると、これらが嘘のように消えていった

ちょうど、頑固な便秘が一気に解消されたような感じ。

出血はするので、当然貧血になり、腹も痛い。

が!生理前1週間のいわゆる「月経前緊張症」から解放されただけでも楽になった。

 

この後2週間ほどは何事もなく過ごせる期間となる。

が、またしても恐怖の周期がやってくる。

 

しかし・・・これを40年近くも続けてきたとはね。

今思えば「何やったんか」て感じ。

この周期から解放されたことは非常に喜ばしい。

 

だいぶ前になるが、女子マラソン大会で、欧州のある選手が、トップグループで走っていたところ、もうちょっとというとこで突然生理が始まってしもたことがあった。

通常、スポーツ選手は競技会に合わせて薬で生理の調整を行ったりするが、うまくいかへんかったんやろうな。

その選手は最後まで完走したけど、見てて非常に気の毒やった。

 

その2:男に性的興味がなくなった。

これも人によって違うようではある。いつまでも「現役」の人もおるから。

私はもうね、完全にそうゆう関心はなくなった。

男女問わず、ただの1人の人間として対応することができる。

これも非常に楽になった要素である。

 

元々半分男みたいなもんやったが、今では女性ホルモン・ゼロフェロモン・ゼロである!!

ふぁはははは~~!

 

これから更年期を迎える人のために、次回は更年期障害についてお話する予定。

 

さて、本日のイキリ犬動画

 

コチもんシベリア犬なので、遠吠えが得意

カイ吉は遠吠えが下手。

でも、コチもんをチラチラ見て、必死でマネしようとしてるのがカワイイ。