天真爛漫・自由犬との苦悩の生活 -32ページ目

天真爛漫・自由犬との苦悩の生活

現在、パピヨン(♂14才)、サモエド(♂6才)、ホワイトシェパード(♂1才)と同居
人生の最後に、もう1頭、女の子が欲しい!!!

昨今、「~なのかな?」という言い回しが常態となっているが、

私はこれが大嫌いだ!!

要は、「~と思う」「~の可能性もある」ぐらいの意味やろ?

 

これやったら、大阪弁の「知らんけど」の方がよっぽどマシや。

一応断言はしてるからな。「~やで!知らんけど」

しかし、この「知らんけど」は散々バカにされてるけどね。

 

それで思い出したが、旦那が最初に癌告知を受けた時の医者

まだ若い腫瘍内科の医者だったが、まあ別に年齢は良しとしよう。

その医者の説明は、

「直腸癌ステージ4.肝臓への転移があり、その腫瘍が大きすぎて手術はできない。したがって、治療法はエンドレス抗がん剤となる」というもの。

 

いつの段階かは忘れたが、その途中でその医者が、おそらく自分の意見として「~なのかな?」て言いやがった!!私はそれを聞いてカチンときた

あんた医者やろ?「~と思われます」あるいは「~の可能性もあります」ぐらい言えよ!

 

それ以来、この医者に対して私ならびに旦那も、一抹の不信感を抱いた。

そうこうするうちに、病院の都合で医者が交代になった。

私も旦那も「やった!」と思い、次に期待したが、次の医者は、「こないだインターンを終了しました!」てゆうような非常に若い医者やった。さすがに「~なのかな?」とは言わへんかったけど。

 

新米医者だけあって、「チーム医療」と称して、自分で最終決定を下すことができない

私が色々と治療法で注文入れても、それを自ら実践することはなかった。ちゅうか、できなかった。

それで結局転院したんやけどね。

 

本日もテレビで「~なのかな?」を散々聞かされて、この一件を思い出してしまった。

 

さて、本日は、なぜかスローの映像を撮ってしまったので、それをご披露する。

スローてなんかオモロいね。

 

ボールキャッチに失敗し、がに股で追いかけるコチもん