昨今、「~なのかな?」という言い回しが常態となっているが、
私はこれが大嫌いだ!!
要は、「~と思う」「~の可能性もある」ぐらいの意味やろ?
これやったら、大阪弁の「知らんけど」の方がよっぽどマシや。
一応断言はしてるからな。「~やで!知らんけど」
しかし、この「知らんけど」は散々バカにされてるけどね。
それで思い出したが、旦那が最初に癌告知を受けた時の医者
まだ若い腫瘍内科の医者だったが、まあ別に年齢は良しとしよう。
その医者の説明は、
「直腸癌ステージ4.肝臓への転移があり、その腫瘍が大きすぎて手術はできない。したがって、治療法はエンドレス抗がん剤となる」というもの。
いつの段階かは忘れたが、その途中でその医者が、おそらく自分の意見として「~なのかな?」て言いやがった!!私はそれを聞いてカチンときた。
あんた医者やろ?「~と思われます」あるいは「~の可能性もあります」ぐらい言えよ!
それ以来、この医者に対して私ならびに旦那も、一抹の不信感を抱いた。
そうこうするうちに、病院の都合で医者が交代になった。
私も旦那も「やった!」と思い、次に期待したが、次の医者は、「こないだインターンを終了しました!」てゆうような非常に若い医者やった。さすがに「~なのかな?」とは言わへんかったけど。
新米医者だけあって、「チーム医療」と称して、自分で最終決定を下すことができない。
私が色々と治療法で注文入れても、それを自ら実践することはなかった。ちゅうか、できなかった。
それで結局転院したんやけどね。
本日もテレビで「~なのかな?」を散々聞かされて、この一件を思い出してしまった。
さて、本日は、なぜかスローの映像を撮ってしまったので、それをご披露する。
スローてなんかオモロいね。
ボールキャッチに失敗し、がに股で追いかけるコチもん