天真爛漫・自由犬との苦悩の生活

天真爛漫・自由犬との苦悩の生活

現在、パピヨン(♂14才)、サモエド(♂6才)、ホワイトシェパード(♂1才)と同居
人生の最後に、もう1頭、女の子が欲しい!!!

ボク助がようやく回復に向かってきた。

4月8日にひどい下痢をし、すぐに薬を飲ませたので翌日には下痢は治まっていたものの、全く何も食べなくなった

まあ、翌日は食べんでもいいけど、その次ぐらいから食べるやろうと思てたが、全く食べない。

それが3日続いたから、もう医者に連れて行った。

 

血液検査と超音波検査をしたが、特にこれといった異常はない。

点滴して抗生剤の注射を打って様子見となった。

が!その後もやっぱり食べない。

しゃーないので、高栄養の経腸食品を溶かしてシリンジで無理矢理飲ませていた。

 

そんなこんなで1週間

それでもまだ食べない。

毎日点滴注射しに行ってたが、アジソン病という持病もあるので、ステロイドの注射も追加。

これでちょっとシャキッとはするようになった。

それでも自力では食べない。

 

再度血液検査と超音波検査を行った。

血液検査はやはり異常なし、ちゅうかさらに良うなってるレベル

超音波で、十二指腸付近がちょっとだけ怪しいし、血液検査でもリパーゼの数値が高いので、膵臓に関連する制吐剤を追加

 

それが効果あったのか、ちょっとだけ自力で食べるようになった。その日の夕方は自力で結構食べた。

やっと回復しつつある、とホッとした。

 

それ以降、徐々に回復し、今では自力でパクパクと食べるようになった。

ウンコもすげ~キレイになって、やっと回復か。

腎臓も良くないので、1週間ぶりに明日も点滴してもらう予定。

 

4月は結局、まるまる1ヶ月「オカン事件」と「ボク助事件」で、

私は「介護要員」としてテンヤワンヤやった。

 

ボク助は毎日点滴と注射に通い、

オカンは「酸素マスク事件」で大暴れするし、

ほんまに、こっちが死にそうになった。

実のところ、一時はボク助もオカンももうアカンのかと思た。

 

オカンに至っては「葬式」のことまで考えたよ。

ボク助も14才という高齢でしかも持病まであるから、このまま食べずに衰弱していくんちゃうかと心底不安に駆られた。

回復して良かったよ!

16才ぐらいまでは頑張ってもらうからな!!

 

元気だった時のボク助

 

何も食べずグデ~となるボク助

 

終始ベッドでグダるボク助

 

ちょっと顔を上げるようになった

 

回復の兆し!!新しい服は袖が付いててパジャマのようや

 

回復したか?!! これは「楳図かずお」スタイル

 

カイ吉と並んで寝そべるボク助

カイ吉のベッドを勝手に占領したりするようになった。

カイ吉はそれを見ても文句言わない。

なので、もう1つボク助用にベッドを追加した。