ボク助がようやく回復に向かってきた。
4月8日にひどい下痢をし、すぐに薬を飲ませたので翌日には下痢は治まっていたものの、全く何も食べなくなった。
まあ、翌日は食べんでもいいけど、その次ぐらいから食べるやろうと思てたが、全く食べない。
それが3日続いたから、もう医者に連れて行った。
血液検査と超音波検査をしたが、特にこれといった異常はない。
点滴して抗生剤の注射を打って様子見となった。
が!その後もやっぱり食べない。
しゃーないので、高栄養の経腸食品を溶かしてシリンジで無理矢理飲ませていた。
そんなこんなで1週間
それでもまだ食べない。
毎日点滴と注射しに行ってたが、アジソン病という持病もあるので、ステロイドの注射も追加。
これでちょっとシャキッとはするようになった。
それでも自力では食べない。
再度血液検査と超音波検査を行った。
血液検査はやはり異常なし、ちゅうかさらに良うなってるレベル
超音波で、十二指腸付近がちょっとだけ怪しいし、血液検査でもリパーゼの数値が高いので、膵臓に関連する制吐剤を追加
それが効果あったのか、ちょっとだけ自力で食べるようになった。その日の夕方は自力で結構食べた。
やっと回復しつつある、とホッとした。
それ以降、徐々に回復し、今では自力でパクパクと食べるようになった。
ウンコもすげ~キレイになって、やっと回復か。
腎臓も良くないので、1週間ぶりに明日も点滴してもらう予定。
4月は結局、まるまる1ヶ月「オカン事件」と「ボク助事件」で、
私は「介護要員」としてテンヤワンヤやった。
ボク助は毎日点滴と注射に通い、
オカンは「酸素マスク事件」で大暴れするし、
ほんまに、こっちが死にそうになった。
実のところ、一時はボク助もオカンももうアカンのかと思た。
オカンに至っては「葬式」のことまで考えたよ。
ボク助も14才という高齢でしかも持病まであるから、このまま食べずに衰弱していくんちゃうかと心底不安に駆られた。
回復して良かったよ!
16才ぐらいまでは頑張ってもらうからな!!
元気だった時のボク助
何も食べずグデ~となるボク助
終始ベッドでグダるボク助
ちょっと顔を上げるようになった
回復の兆し!!新しい服は袖が付いててパジャマのようや
回復したか?!! これは「楳図かずお」スタイル
カイ吉と並んで寝そべるボク助
カイ吉のベッドを勝手に占領したりするようになった。
カイ吉はそれを見ても文句言わない。
なので、もう1つボク助用にベッドを追加した。






