オカンが6月5日にようやく退院した。
2月から入院して、3月には恐怖の「老人保健施設(老健)」に収容。
そこでは私等兄弟に恐怖電話をかけまくり。
「ここどこか分からん」「誰もおらへん」「訳わからん」
老健は3ヶ月入所の予定やったけど、あまりにもウルサいから、1ヶ月で退所させた。
ほんで、4月から施設に入ってもらおと思て、いろいろ準備してたら、またしても家の中で倒れ、そのまま再度入院。
今回は長かった~。腎臓の機能は低下してて透析一歩手前と言われ~の、心不全まで発症して、私は病院から呼び出され~ので、テンヤワンヤの1ヶ月。
同時期にボク助も体調不良となり、連日の点滴と注射。
この月、私はもう死ぬ思いやった。
5月からは、施設に入るまでの 「地域包括支援病棟」に入った。
この頃になると、今までの「恐怖電話」も無くなり、ちょっと落ち着いた入院生活になったようで、こっちも若干安心できた。
そして、6月6日・7日の土日は久々に家に戻ってゆっくりさせた。退院時は弟も手伝いに来て、オカンの監視のために1泊してもろた。
この2日間で再認識したことは、
「オカンはやっぱり1人で生活できない」てこと。
料理はもとより、風呂も入らへんし、薬も飲まへんし、掃除・洗濯などできるはずもなし。そもそも片付けができなくなってるので、どこに何があるか全く分かってない。
「明日から施設に入るんやで」と何回も言うたはずやのに、
「どこに行くの?」「なんで?」の繰り返し。
ほんま参った・参った。
6月8日。遂に施設に入所した。
この時は妹が手伝いに来てくれた。
大丈夫かな~と不安に思っていたが、当日は何事もなし、でホッとしたが、それもつかの間、
翌日、またしても例の恐怖メールが入ってた。
「ここどこやろ?」
「なんか全く訳わからんねんけど」
まだまだ私等兄弟の苦悩は続きそうや・・・・
オカンが自宅におった土日の犬どもの様子
久々にオカンに会うたコチもん
弟に絡みまくりでノリノリの2人
ルンルン・コチもん
ルンルン・カイ吉
ブルブル・頭回転中のカイ吉




