天真爛漫・自由犬との苦悩の生活

天真爛漫・自由犬との苦悩の生活

現在、パピヨン(♂14才)、サモエド(♂6才)、ホワイトシェパード(♂1才)と同居
人生の最後に、もう1頭、女の子が欲しい!!!

オカンが6月5日にようやく退院した。

2月から入院して、3月には恐怖の「老人保健施設(老健)」に収容。

そこでは私等兄弟に恐怖電話をかけまくり。

「ここどこか分からん」「誰もおらへん」「訳わからん」

老健は3ヶ月入所の予定やったけど、あまりにもウルサいから、1ヶ月で退所させた。

ほんで、4月から施設に入ってもらおと思て、いろいろ準備してたら、またしても家の中で倒れ、そのまま再度入院

 

今回は長かった~。腎臓の機能は低下してて透析一歩手前と言われ~の、心不全まで発症して、私は病院から呼び出され~ので、テンヤワンヤの1ヶ月。

 

同時期にボク助も体調不良となり、連日の点滴と注射。

この月、私はもう死ぬ思いやった。

 

5月からは、施設に入るまでの 「地域包括支援病棟」に入った。

この頃になると、今までの「恐怖電話」も無くなり、ちょっと落ち着いた入院生活になったようで、こっちも若干安心できた。 

 

そして、6月6日・7日の土日は久々に家に戻ってゆっくりさせた。退院時はも手伝いに来て、オカンの監視のために1泊してもろた。

 

この2日間で再認識したことは、

「オカンはやっぱり1人で生活できない」てこと。

料理はもとより、風呂も入らへんし、薬も飲まへんし、掃除・洗濯などできるはずもなし。そもそも片付けができなくなってるので、どこに何があるか全く分かってない。

 

「明日から施設に入るんやで」と何回も言うたはずやのに、

「どこに行くの?」「なんで?」の繰り返し。

ほんま参った・参った。

 

6月8日。遂に施設に入所した。

この時はが手伝いに来てくれた。

 

大丈夫かな~と不安に思っていたが、当日は何事もなし、でホッとしたが、それもつかの間、

翌日、またしても例の恐怖メールが入ってた。

「ここどこやろ?」

「なんか全く訳わからんねんけど」

 

まだまだ私等兄弟の苦悩は続きそうや・・・・

 

オカンが自宅におった土日の犬どもの様子

久々にオカンに会うたコチもん

 

弟に絡みまくりでノリノリの2人

 

ルンルン・コチもん

 

ルンルン・カイ吉

 

ブルブル・頭回転中のカイ吉