うちの旦那は60ちょっと過ぎて癌発覚
闘病4年半で亡くなった。
最後、病院から一旦帰宅した後、病院に送り届けたその晩に急変。意識が無くなった。
なので、最後の最後に言葉を交わすことができなかったのが私としては非常に残念。
最後の方、あいつはもうムチャクチャで、文句しか言うてなかったけど、最近、あいつが言うてたその「文句」を改めて理解できるようになった。「あんたが言うてた通りやな」と。
なので、もう1回だけ会いたい。
ずっとでなくていい。ちゅうか、ずっとやとまた揉めるに決まってるからね。もう1回だけでいい。
その旦那と語りたいことの1つが、
高市早苗について
私が高市早苗を知ったのは「朝まで生テレビ」
当時、どうゆう職業だったのかは覚えていない。
ただ、松下政経塾出身てことだけ覚えている。
その番組に出てた時は、冷静かつクールな発言をしてて、私は一定の好感を持っていた。
その後、政界進出を決意して当選・落選を繰り返し、紆余曲折を経て最終的に自民党入り。
小泉純一郎の「刺客候補」として奈良で出馬した際の様子から、すでに朝生時代の高市ではなかった。
私は思うに、高市氏は視野が狭すぎる!
選択的夫婦別姓には断固として反対で、旧姓使用を強化するみたいなことを言っているが、
実際、自分も結婚して離婚しまた同じ人と結婚するなど、名前で苦労してきたはずなんやがね。
「旧姓使用で何ら問題なかった」とか宣ってるけど、名前が変わると困る職業(例:弁護士、医師、研究者等)の人に言わせれば、結局戸籍と紐付けされてるパスポートやらでは旧姓使用に支障が出ると述べている。
自分の狭い考えだけやのうて、いっそのこと、そうゆう当事者を集めて意見を聞いてみたらどうかと思うけどね。
皇位継承についても同じ。
何が何でも「男系男子」に拘っているが、その根拠は何なのか。
「悠仁さまがいらっしゃる」云々言っているが、実際に高市氏は今の皇室の状況を把握してるとは思えない。「何らかの理由」でただただ盲目的に「男系男子」に拘っているだけで、現状を自分の目で把握しようとは一切しない。
朝生時代から議員になって、ひたすらオッサンやジジイに媚びてきたんやろうな。
最近私はそう思うようになった。
トランプ大統領が日本に来た時の高市氏はイキリ倒して、見てるこっちがこっ恥ずかしかったよ、ほんまに。
訪米時はさらにひどく、出迎えたトランプ氏との「抱擁」シーン。あれは「ハグ」なんてもんやない。
久々に昔の恋人に会うた時のような気色の悪い「抱擁」シーンやった。
見ててゲ~~~~てなった。