天真爛漫・自由犬との苦悩の生活 -30ページ目

天真爛漫・自由犬との苦悩の生活

現在、パピヨン(♂14才)、サモエド(♂6才)、ホワイトシェパード(♂1才)と同居
人生の最後に、もう1頭、女の子が欲しい!!!

先日、更年期に入ってからの変化についてお伝えした。

本日は「更年期障害」についてお話する。

 

男にも更年期はあるし更年期障害もある。ただ、男の場合は突然やってくるものではなく、徐々に進んでいくから分かりにくい。

 

女の場合は突然やってくる。実際はその前から徐々に進行してはいるのだが、生理終了と共に女性ホルモンは突然無くなる。

当然いろんな症状が出る。

 

昔読んだ記事で、ニューハーフの人が、性転換までいかなくとも玉を取る手術した後、しばらくは無茶苦茶しんどい!と言うてたことを思い出す。

そらそうやろう。突然ホルモンバランスが崩壊するんやから。

女の場合は一応自然の成り行きなんで、ここまでひどくはないんやろうけど、でもこれと類似のしんどさがある。

 

さて、更年期障害のNO.1は、何と言っても「ホットフラッシュ」

これはほぼ全員が経験すると思う。

なんせ、いつ・どこに居ても突然の高熱に見舞われる。

顔が真っ赤っかになるぐらい火照って、汗がダラ~~~~~~~~~。その間、頭もボーッとなる。

しばらくしたら落ち着くけど、これが1日に何回もどこででも起こる。

 

他にも「イライラする」とか精神的な症状出る人もいるが、私はそれはなかった。

それは生理があった時の方がひどかったからね。

 

「生理終了前の1年」これがまたキツい!!!

私の場合はすごかったよ。生理なんてもんやない。もう大量出血

「タンポン大」と「夜用ナプキン」を併用しても、1時間ももたん。もう血がダダ漏れ。

なんか身体がヤケクソになってるみたいな状態。

助かったのは、その頃はすでに家で仕事してたこと。

こんなん、外で仕事なんかでけへんよ。15分おきにトイレ行かなあかんレベル。

 

昔オカンが更年期に入る前、「あ~、こんなしんどいんやったらもう早よ終わってほしい」て言うてたんを覚えてる。

その時私はまだ若かったから、実感として把握でけへんかったけど、オカンのしんどい様子はしっかりと伝わった。

 

「更年期突入から1~2年」は、まちがいなく更年期障害に悩まされる。

女優の木の実ナナは、更年期障害がひどく、「集中できなくて台詞が覚えらない」と言っていた。

 

それと、もう1つの特徴として、激太りすることがある。

うちのオカンも更年期に入ってから激太りした。

元はすげ~細かったから、尚更激太りぶりは凄まじかった。

今はもう持ち直してるけど。

芸能人でもある年齢から激太りする人がいるけど、私はいつも「更年期障害や」と思てる。そのうちにまた持ち直す。

 

「ホルモンバランスの崩壊」というのは恐ろしい。

特に女の場合は、先日述べたとおり、それまでずっとホルモンに支配されてきたからね。

それがいきなり崩壊すると、とんでもないことが発生する。

米国や欧州では、女性ホルモンを注入する「ホルモン療法」をやる人が多い。

日本ではあんまり「更年期」のことなんか気にしてないようやよね。

でもな、ちゃんと対処した方がいいよ。特に、女性ホルモンが無くなると骨が脆くなる。

それで骨粗鬆症になっていく。

 

ホルモン療法とまではいかんけど、私は大豆イソフラボンをずっと飲んでる。これ、実際に効果あったわ。

他にも同様のサプリがあるから、何か摂取した方がいいと思う。

 

さて、私は犬が走ってる姿が大好き。

本日はコチもんの走りをコマ送りでご披露する。

ほんまはカイ吉の方が走ってる姿はかっこいいんやけどね。

ここは敢えて、コチもんのドスコイ・ドスドス・ガニ股走りを楽しもう。

 

 

 

 

 

 

コチもんというのは、ほんまに「自由犬」

散歩も長距離行ったかと思うと、次の日は隣の家の駐車場前までという超短散歩

他の犬のことを気にすることもなく、自分の要求は際限なく貫いてくる。

心(+財政的)に余裕のある人が飼うべき犬やね。