天真爛漫・自由犬との苦悩の生活 -18ページ目

天真爛漫・自由犬との苦悩の生活

現在、パピヨン(♂14才)、サモエド(♂6才)、ホワイトシェパード(♂1才)と同居
人生の最後に、もう1頭、女の子が欲しい!!!

前稿、前々稿に続き、犬との付き合い方第3弾

 

3. コチオ

コチオチビが逃亡中に偶然うちに来た。

当時生後6ヶ月頃と推定された。

ピョン子同様、捨てられたのか、迷い込んだのかは分からない。

 

来てすぐのコチオ

 

成犬になったコチオ

 

紀州犬の入ったMIX犬で、来た当時はそれはそれは「悪犬」だった。

ワンコ・ワンコうるさいし、散歩に連れて行ったら飛びかかってくるわ、噛んでくるわ。

もうどないしよかと思た。

それが1才半頃成犬になると、すべての悪行が消え失せ、非常に賢い犬に変貌した。

 

今住んでる地域がバレてしまうが、この地域ならではの現象として、当時は紀州犬MIXが多数いた。

中にはコチオにそっくりの犬もいた。

この2頭が初めて会うた時、互いに「ん?」て感じでしばらく黙って見つめ合ってた(笑)。

 

今までのすべての犬が愛おしいけど、

コチオには別の何かがあった。

ずっと前から知ってたような前世の因縁感。

なんちゅうか「気が合う」というか、弟のような感じがした。

 

コチオにも基本所作以外は何も教えてないけど、幼少期以外は、何の問題も生じなかった。

人の気持ちを瞬時に理解し、自分で判断し、時には人間のような表情を見せる奴だった。

 

Youtubeの「ひばちとつづら」チャンネル

 

このご夫婦も保護犬2頭を引き取り、さらに家の近くで発見した猫を2頭飼っている。

この白い犬「つづら」がコチオに似ている。

「つづら」は優しくちょっと臆病な犬やけど、コチオはこれをズ~~~ンとワイルドにしたような感じ。

散歩中はよく小学生に「あ、オオカミや!」て言われてた。

 

田舎の道やら山道が好きで、この田舎の市を一巡できるほど体力があった。

いろんな田舎道・山道に連れ行ったけど、コチオが亡くなってからこの住宅地で新たな山道を発見した時は、ほんまに後悔した。

「あ~、ここ連れてきてやりたかったな~。残念!!!」