天真爛漫・自由犬との苦悩の生活 -17ページ目

天真爛漫・自由犬との苦悩の生活

現在、パピヨン(♂14才)、サモエド(♂6才)、ホワイトシェパード(♂1才)と同居
人生の最後に、もう1頭、女の子が欲しい!!!

さて、これまでは保護犬との付き合い方だったが、

ここからは現役犬どもの話となります。

 

4. ボク

ボクは初めての「超小型犬」

ボクを迎えた経緯には諸事情あるのだが、これについては「現役犬」の紹介で述べたかと思う。

 

今現在の姿は散々晒しているので、「赤ちゃん期」の写真を上げる。

 

ブリーダーの紹介画像(1ヶ月)

 

初めて会うた時(2ヶ月)

 

正直に言うと、ボク助には何の躾けもしていない。

基本的な所作(座れ、伏せ、マテとか)も教えてない。

本によると、「パピヨンは甘やかすと超ワガママになる」とあったが、確かにワガママなところはあるけど、許容範囲。

我が強く、性格はちょっとピョン子似ている。

 

それでは「なんでボク助がまともに生活できてるか」と言うと、

あいつはコチオを先輩として敬い、完全ストーカー状態でいつもコチオに引っ付いていた。

そうする間に、コチオの動作の真似ばっかりして、すべての所作を覚えてくれた。

だから、私は何もしていない。

 

夜はコチオがベランダに出ると、同じように付いて行って横になってた。ただ、コチオはベッタリされるのが嫌いなんで、ボク助は「適切な距離」を保ちつつストーカーを続けていた。

 

今、ボク助は14才

1日のうち21時間ぐらいは寝てる。

食欲もちょっと落ちてきたんで、好きな物だけたべさせてる。

 

若い時はコチオに引っ付いて田舎道やら山道やらの「長距離散歩」に行ってヘロヘロに。

コチオと一緒に走ったり、救急車が通ってコチオが「遠吠え」を始めたら、それを横目で見ながら甲高い声で真似していた。

「足上げてオシッコ」するのも、コチオを見て覚えた。

 

コチオの葬儀の時、ボク助も連れて行ったけど、

火葬場には絶対に入ろうとしなかった。

 

しばらくはボク助1人の淋しい生活が続いたが、

コチオに替わり、次なる問題犬が登場する。