詩を一つ
今日は私の好きな可愛い詩を一つ紹介します。
「いちめんのなのはな」
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
かすかなるむぎぶえ
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
ひばりのおしゃべり
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
やめるはひるのつき
いちめんのなのはな。
-山村暮鳥
「いちめんのなのはな」
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
かすかなるむぎぶえ
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
ひばりのおしゃべり
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
やめるはひるのつき
いちめんのなのはな。
-山村暮鳥
バラバラなあたまんなか
イタリアの総裁選挙が近い。
現総理のベルルスコーニは巷の評判が激悪だったけれど、対するプローデイもなんだかなあっと、日本から送られて来たカリントウを一人食べながら思いにふける。
そうそう、最近「銀河鉄道の夜」を今更ながら読んでいる。
まだ全部を読み終えていないが、とても可愛らしい物語ばかりだ。
著者である宮沢賢治を写真で見ると、特にどうという事の無いぐりぐり頭の男の人。
とてもそんなにロマンチックで可愛いお話を作る人には見えない。
「シグナルとシグナレス」のお話、信号機の素敵な恋のお話。
いいよねえ、こういう想像力って。
お話全体を読んでると、なんだか郷愁を誘われたりもする。
よく考えたら、生け花で集まった資料を先に読むべきなんだよね。
あんなに大騒ぎしといて、いったい!
でも、私の仕事って、いつも泥縄だから....これ治らないね。
日本に行ってるイタリア人女性の友人43才!
なんと到着3日めにして日本人男性と知り合いになった!
彼女曰く、中年のエレガントな紳士だって!
ハヤッ!
恐るべし、イタリア女性!
しかし大丈夫かな?
あたし心配すべき?
今日はある日本人家庭を使用し、アメリカンスクールに子供を通わせている母親が和食を作って欧米人の方々にサービスするという、父兄の課外活動が朝からあった。
手際のとってもすばらしい私は、その支度で滅茶苦茶バタバタした為、現在クッタクッタであります。
なので、日記の内容のこんがらがったまま、皆様おやすみなさい。
現総理のベルルスコーニは巷の評判が激悪だったけれど、対するプローデイもなんだかなあっと、日本から送られて来たカリントウを一人食べながら思いにふける。
そうそう、最近「銀河鉄道の夜」を今更ながら読んでいる。
まだ全部を読み終えていないが、とても可愛らしい物語ばかりだ。
著者である宮沢賢治を写真で見ると、特にどうという事の無いぐりぐり頭の男の人。
とてもそんなにロマンチックで可愛いお話を作る人には見えない。
「シグナルとシグナレス」のお話、信号機の素敵な恋のお話。
いいよねえ、こういう想像力って。
お話全体を読んでると、なんだか郷愁を誘われたりもする。
よく考えたら、生け花で集まった資料を先に読むべきなんだよね。
あんなに大騒ぎしといて、いったい!
でも、私の仕事って、いつも泥縄だから....これ治らないね。
日本に行ってるイタリア人女性の友人43才!
なんと到着3日めにして日本人男性と知り合いになった!
彼女曰く、中年のエレガントな紳士だって!
ハヤッ!
恐るべし、イタリア女性!
しかし大丈夫かな?
あたし心配すべき?
今日はある日本人家庭を使用し、アメリカンスクールに子供を通わせている母親が和食を作って欧米人の方々にサービスするという、父兄の課外活動が朝からあった。
手際のとってもすばらしい私は、その支度で滅茶苦茶バタバタした為、現在クッタクッタであります。
なので、日記の内容のこんがらがったまま、皆様おやすみなさい。
いけばな?
どなたか生け花に詳しい御仁、お助けくださりませ!
イタリア人にゴリ頼まれ居り候。
いやと申せぬ自分は目下生け花の勉強中であり候。
そのイタリアの御仁が、親切にも自分に貸して下さった生け花の教本というのが、大変な骨董的な池坊の本にて候。
実に難解な日本語で記しおり候。
心を尽くして読みしが、分からない事多く困り居り候。
で、質問でありんす。
生け花と盛花って、一体何がどう違うんじゃい?
立花って書いて、りっか と読むの? それとも たてばな と読むの?
だれか、たちゅけてちょんまげ!!!
イタリア人にゴリ頼まれ居り候。
いやと申せぬ自分は目下生け花の勉強中であり候。
そのイタリアの御仁が、親切にも自分に貸して下さった生け花の教本というのが、大変な骨董的な池坊の本にて候。
実に難解な日本語で記しおり候。
心を尽くして読みしが、分からない事多く困り居り候。
で、質問でありんす。
生け花と盛花って、一体何がどう違うんじゃい?
立花って書いて、りっか と読むの? それとも たてばな と読むの?
だれか、たちゅけてちょんまげ!!!
鳥と福の深い関係
いま、庭に大きな鳥が来た。
こういう時いつも期待しちゃうんだよね。
なんかいい事ありそうな?
黒い頭に長い尻尾。 お腹の部分が真っ白で,背中の一部に輝くような青があって、とっても綺麗。
早朝や、隣のお金持ちの大きな庭に、見かける鳥。
我が家のネコの額のような庭にも来た所を見ると、よほど良い事が起こる前兆か、よほど空腹なのか。
この辺では珍しい鳥では無いけど、でも生き物が来る家って、福が来るって言うよね。
それを聞いた欲張りばあさんの私は、虫でも何でも来るもの拒まないことにした。
だからそのうちきっと、棚からぼたもち! さ。
生きてる間に、ぼたもち降って来て欲しいんだけどさ。
こういう時いつも期待しちゃうんだよね。
なんかいい事ありそうな?
黒い頭に長い尻尾。 お腹の部分が真っ白で,背中の一部に輝くような青があって、とっても綺麗。
早朝や、隣のお金持ちの大きな庭に、見かける鳥。
我が家のネコの額のような庭にも来た所を見ると、よほど良い事が起こる前兆か、よほど空腹なのか。
この辺では珍しい鳥では無いけど、でも生き物が来る家って、福が来るって言うよね。
それを聞いた欲張りばあさんの私は、虫でも何でも来るもの拒まないことにした。
だからそのうちきっと、棚からぼたもち! さ。
生きてる間に、ぼたもち降って来て欲しいんだけどさ。
雑記
久々の日記。
花粉で気力が萎えていたのと、少し目を休めたいと思いパソコンから遠ざかっていた。
(ヒト様の日記のページには遊びに行ったりしてはいたが.....。)
モンカリエーリの景色も春らしさを増して来ている。
お向かいの家の塀越しに黄色い山吹の花が咲き溢れている。
そして、白い木蓮やピンクの桃の花や白い桜の花が綺麗に咲き出した。
こちらの桜の花は白い。
桜の木ではなく、サクランボの木だから?
実が成る木っていうのは、桜の木とは違う種類なんだろうか?
遅かりし、内蔵助! いい加減に通り過ぎてしまった学生時代が悔やまれる。
ともかく、春は良い。
空は青く、小鳥も忙しくさえずり、巣作りに忙しげ、命の誕生の準備だ。
いろんな虫も目を覚まし、地面から這い出て我が家に侵入。
これもまた活気があって良い。
娘もここへ来た当初はいちいち大騒ぎしていたが、最近は虫達にも慣れてしまったようだ。
お習字の生徒であるイタリア人女性が、一人日本に行っている。
東京の私の家に少しの間下宿し、その後、京都、奈良、吉野、伊勢と、回る予定だ。
長年の彼女の夢が叶った、3週間の日本の春を見る旅行だ。
彼女の日本への情熱は凄い。
源氏物語、更級日記など古典文学から、川端、三島、谷崎、そして吉本ばなな とあらゆる日本文学を読んだと聞くと、私は腰が引けてしまう。
それに茶道、華道、書道、今は香道にも興味がありそうな.....もう、ごめんなさいでギブアップ。
彼女と居ると、自分が日本人として日本の文化をいかに知らないかを痛切に感じてしまう。
この旅行で彼女は、現代日本の姿を見ることになるだろう。
彼女が何を見、何を感じて帰って来るか、気になる所だ。
花粉で気力が萎えていたのと、少し目を休めたいと思いパソコンから遠ざかっていた。
(ヒト様の日記のページには遊びに行ったりしてはいたが.....。)
モンカリエーリの景色も春らしさを増して来ている。
お向かいの家の塀越しに黄色い山吹の花が咲き溢れている。
そして、白い木蓮やピンクの桃の花や白い桜の花が綺麗に咲き出した。
こちらの桜の花は白い。
桜の木ではなく、サクランボの木だから?
実が成る木っていうのは、桜の木とは違う種類なんだろうか?
遅かりし、内蔵助! いい加減に通り過ぎてしまった学生時代が悔やまれる。
ともかく、春は良い。
空は青く、小鳥も忙しくさえずり、巣作りに忙しげ、命の誕生の準備だ。
いろんな虫も目を覚まし、地面から這い出て我が家に侵入。
これもまた活気があって良い。
娘もここへ来た当初はいちいち大騒ぎしていたが、最近は虫達にも慣れてしまったようだ。
お習字の生徒であるイタリア人女性が、一人日本に行っている。
東京の私の家に少しの間下宿し、その後、京都、奈良、吉野、伊勢と、回る予定だ。
長年の彼女の夢が叶った、3週間の日本の春を見る旅行だ。
彼女の日本への情熱は凄い。
源氏物語、更級日記など古典文学から、川端、三島、谷崎、そして吉本ばなな とあらゆる日本文学を読んだと聞くと、私は腰が引けてしまう。
それに茶道、華道、書道、今は香道にも興味がありそうな.....もう、ごめんなさいでギブアップ。
彼女と居ると、自分が日本人として日本の文化をいかに知らないかを痛切に感じてしまう。
この旅行で彼女は、現代日本の姿を見ることになるだろう。
彼女が何を見、何を感じて帰って来るか、気になる所だ。
花粉症患者独り言
昨日は午後から凄かったよねえ!
風はゴーゴー吹きまくり、ガラガラ音までするからなんだと思ったら、雹が降ったよねえ!
大きさは直径1センチ弱だったから、可愛かったよね。
地面に当たるとピョンピョン跳ねてさ♪ 小人のダンスみたいだったよね。
でも、あっという間に地面が雹で真っ白になっちゃったよね。
どうなる事かと思ってたら、意外にすぐ終わって、お日様が出たでしょう?
でも風だけはずっと凄かったよね。
だから今朝起きたら、やっぱりスッゴク空が綺麗だったよ。
遠くの山もクッキリハッキリ!
遠くの村もクッキリハッキリ!
だよね。
だから、私の花粉症も、再スタートしちゃったよ。
ごま油ももう利かないよ。
沢山沢山、水分が鼻からでるよ。
だから水飲まなきゃって思ってるよ。
でも、景色が奇麗なのはクシャミが出ても嬉しいよ。
風はゴーゴー吹きまくり、ガラガラ音までするからなんだと思ったら、雹が降ったよねえ!
大きさは直径1センチ弱だったから、可愛かったよね。
地面に当たるとピョンピョン跳ねてさ♪ 小人のダンスみたいだったよね。
でも、あっという間に地面が雹で真っ白になっちゃったよね。
どうなる事かと思ってたら、意外にすぐ終わって、お日様が出たでしょう?
でも風だけはずっと凄かったよね。
だから今朝起きたら、やっぱりスッゴク空が綺麗だったよ。
遠くの山もクッキリハッキリ!
遠くの村もクッキリハッキリ!
だよね。
だから、私の花粉症も、再スタートしちゃったよ。
ごま油ももう利かないよ。
沢山沢山、水分が鼻からでるよ。
だから水飲まなきゃって思ってるよ。
でも、景色が奇麗なのはクシャミが出ても嬉しいよ。
ストの色々
ここでは本当に良くストライキをする。
電車、バス、飛行機はもちろん、学校の先生のストもあるし、驚いたのはテレビの報道部のストや、アナウンサーのストなんかもあるのだ。
報道のストの日はテレビではニュースがなく映画ばかり流れているし、アナウンサーがストの日はニュースの映像だけ流れてアナウンサー無しになっている。
あるイタリアはトスカーナのオジサンが日本に行った時の話。
工場見学の日、工場の門の前で日本側の社長さんと待ち合わせたんだそうです。
やって来た社長さんは、とっても青い顔してたそうです。
「すみません、すみません。 今日は最悪の日になってしまいました。工場がストなんです。」
でも、ここには従業員がみんなちゃんと居るし、 おまけに汗を拭き拭き一生懸命働いていた。
走ってる人まで居た! 怠けてる人なんか一人も居なかった!
皆真面目に働いているではないか。 どこでストやってるんだ?
「よく見て下さいよ! みんな頭に鉢巻きしてるじゃないですか!」
........えええ! ウッソオ!
日本人は、スト中でもこんなに良く働く民族なのか!!! と、ショックだったそうです。
日本では、一日仕事が止まったら大変な事になってしまうということを、後で知ったそうですけどね。
イタリアのオジサンが、日本の労働者の真面目さ誠実さにビックリした話でした。
国が変わると、こんなところも違うんですね。
電車、バス、飛行機はもちろん、学校の先生のストもあるし、驚いたのはテレビの報道部のストや、アナウンサーのストなんかもあるのだ。
報道のストの日はテレビではニュースがなく映画ばかり流れているし、アナウンサーがストの日はニュースの映像だけ流れてアナウンサー無しになっている。
あるイタリアはトスカーナのオジサンが日本に行った時の話。
工場見学の日、工場の門の前で日本側の社長さんと待ち合わせたんだそうです。
やって来た社長さんは、とっても青い顔してたそうです。
「すみません、すみません。 今日は最悪の日になってしまいました。工場がストなんです。」
でも、ここには従業員がみんなちゃんと居るし、 おまけに汗を拭き拭き一生懸命働いていた。
走ってる人まで居た! 怠けてる人なんか一人も居なかった!
皆真面目に働いているではないか。 どこでストやってるんだ?
「よく見て下さいよ! みんな頭に鉢巻きしてるじゃないですか!」
........えええ! ウッソオ!
日本人は、スト中でもこんなに良く働く民族なのか!!! と、ショックだったそうです。
日本では、一日仕事が止まったら大変な事になってしまうということを、後で知ったそうですけどね。
イタリアのオジサンが、日本の労働者の真面目さ誠実さにビックリした話でした。
国が変わると、こんなところも違うんですね。
ワンダーランド 日本
昨夜テレビで日本中国を紹介する番組を見た。
中国は北京に於ける皇帝の末裔の話から、2年後のオリンピック、それから上海の経済発展について、言語や文化、少林寺拳法の紹介を含め迄と、かなり豊富な内容だった。
日本については、まずお決まりの舞子芸者。
(これは映画「さゆり」のフィルムを使ってたりして、ちょっとワケワカメだったかも)
地震とその予知、津波予知、地震対策建築について。
関西空港のテクノロジー。 関西空港が出来てから今迄8メートルも地面が沈んでるって知ってました?
沈む空港への対策とそのテクノロジー。 いやいや、驚き!!!
北海道の自然の紹介。
原爆もしっかり忘れていなかった。
いまや一つの文化になった漫画、世界にマーケットを広げた日本のゲーム開発、またロボットなどのテクノロジー。
そして若者文化、原宿に居るゴスプレしてる若者達を紹介してた。
内容豊富で凄いでしょう !
私も知らなかった事としては、日本の竹が今危機に瀕してるって。
そして竹の強さについても、紹介していて興味深かった。
でも日本の竹林の危機って皆さん知ってました?
竹が乾燥して死につつあるって....どうしてそうなっちゃうのかが、悲しいかな聞き取れませんでした。
とにかく、まあまあちゃんと正しく紹介されてたようなので安心しました。
朝、たまたま入ったバールに、GIAPPONEと書いたトレーナーを着た若者が居て、「日本が好きなの?』って聞いたら、「将来絶対行きたい国なんです。」と、言ってた。
午後、会った知り合いの息子さんも、「日本は僕の仕事柄から言っても、絶対行って自分の目で見てみなきゃならない国です。」と言っていた。
日本は、独特な伝統文化を持つ国でありながらも、最新テクノロジーを持ち、若者達の不思議で新しい文化も同時に持っている多様な国。
今時の分かりにくいと思われがちな若者の心の中にも、日本人の精神が生き続けているというのは、日本から遠く離れているとよく見える。
そんな精神的バックグラウンドがあるからこそ、若者文化が世界に勢い良く広がる程認められたのだと思っている。
世界から注目されている、不思議な国、日本のお話でした。
中国は北京に於ける皇帝の末裔の話から、2年後のオリンピック、それから上海の経済発展について、言語や文化、少林寺拳法の紹介を含め迄と、かなり豊富な内容だった。
日本については、まずお決まりの舞子芸者。
(これは映画「さゆり」のフィルムを使ってたりして、ちょっとワケワカメだったかも)
地震とその予知、津波予知、地震対策建築について。
関西空港のテクノロジー。 関西空港が出来てから今迄8メートルも地面が沈んでるって知ってました?
沈む空港への対策とそのテクノロジー。 いやいや、驚き!!!
北海道の自然の紹介。
原爆もしっかり忘れていなかった。
いまや一つの文化になった漫画、世界にマーケットを広げた日本のゲーム開発、またロボットなどのテクノロジー。
そして若者文化、原宿に居るゴスプレしてる若者達を紹介してた。
内容豊富で凄いでしょう !
私も知らなかった事としては、日本の竹が今危機に瀕してるって。
そして竹の強さについても、紹介していて興味深かった。
でも日本の竹林の危機って皆さん知ってました?
竹が乾燥して死につつあるって....どうしてそうなっちゃうのかが、悲しいかな聞き取れませんでした。
とにかく、まあまあちゃんと正しく紹介されてたようなので安心しました。
朝、たまたま入ったバールに、GIAPPONEと書いたトレーナーを着た若者が居て、「日本が好きなの?』って聞いたら、「将来絶対行きたい国なんです。」と、言ってた。
午後、会った知り合いの息子さんも、「日本は僕の仕事柄から言っても、絶対行って自分の目で見てみなきゃならない国です。」と言っていた。
日本は、独特な伝統文化を持つ国でありながらも、最新テクノロジーを持ち、若者達の不思議で新しい文化も同時に持っている多様な国。
今時の分かりにくいと思われがちな若者の心の中にも、日本人の精神が生き続けているというのは、日本から遠く離れているとよく見える。
そんな精神的バックグラウンドがあるからこそ、若者文化が世界に勢い良く広がる程認められたのだと思っている。
世界から注目されている、不思議な国、日本のお話でした。
カルメン
昨夜はイタリアへ来て、初めて娘と二人でオペラを見に行った。
訳ありでチケットは無料だす。
最もイタリアのオペラチケット代金は日本と比べたら、ウルトラスーパーリーズナブルではあるんだけど。
娘にとっては初オペラ。 そういう私も、初に同様二回目オペラ。
特に娘は、この夏日本へ帰国になるので、卒業の年にオペラを見せてやる事が出来てよかった。
出し物は「カルメン」。
私はオペラには詳しくないのだけれど、オペラ通の友人は、「初めて見るなら「カルメン」よ!」ッという事で,チケットをゲットしてくれた。
トリノ人達がめかしこんで紳士淑女に変身し、エレガントで華やいだ雰囲気になった中に居るのもワクワクしたけれど、やっぱり生オペラって、なんだか興奮する。
次々知っている歌が出てくるし、お話も事前に少し勉強して行ったので、見ていて余計楽しかった。
カルメン役の歌手が美しくて、声も魅力的だった。
ドン、ホセ、声量豊かで、なかなか魅力的な声のオジサンだったから、オジサンドンホセても許せた。
やっぱりその道で鍛えた人達の技って言うのは、どの畑でも "並みじゃない!" んだなあ!
と、当たり前の事に感嘆してかえって来た。
幸せだった昨日に反比例で、今朝はとんでもないハプニングがあって.......今はシューン。
嬉しい事に浮かれてると、ちゃんと後で足をすくわれるんだよねえ、アタシの人生って。
日記に書く気もしないくらい意気消沈で落ち込み中なので、なにも聞かないで...。
なら、最初っから書くな! か。
はい、すみません。
訳ありでチケットは無料だす。
最もイタリアのオペラチケット代金は日本と比べたら、ウルトラスーパーリーズナブルではあるんだけど。
娘にとっては初オペラ。 そういう私も、初に同様二回目オペラ。
特に娘は、この夏日本へ帰国になるので、卒業の年にオペラを見せてやる事が出来てよかった。
出し物は「カルメン」。
私はオペラには詳しくないのだけれど、オペラ通の友人は、「初めて見るなら「カルメン」よ!」ッという事で,チケットをゲットしてくれた。
トリノ人達がめかしこんで紳士淑女に変身し、エレガントで華やいだ雰囲気になった中に居るのもワクワクしたけれど、やっぱり生オペラって、なんだか興奮する。
次々知っている歌が出てくるし、お話も事前に少し勉強して行ったので、見ていて余計楽しかった。
カルメン役の歌手が美しくて、声も魅力的だった。
ドン、ホセ、声量豊かで、なかなか魅力的な声のオジサンだったから、オジサンドンホセても許せた。
やっぱりその道で鍛えた人達の技って言うのは、どの畑でも "並みじゃない!" んだなあ!
と、当たり前の事に感嘆してかえって来た。
幸せだった昨日に反比例で、今朝はとんでもないハプニングがあって.......今はシューン。
嬉しい事に浮かれてると、ちゃんと後で足をすくわれるんだよねえ、アタシの人生って。
日記に書く気もしないくらい意気消沈で落ち込み中なので、なにも聞かないで...。
なら、最初っから書くな! か。
はい、すみません。
額縁屋さん
今日は、もうすぐ日本へ帰国してしまう友人と町へ行った。
彼女が日本へ帰ってしまうのはとても寂しい。
元気があって、いつもニコニコしていて、こちら迄幸せ気分にしてくれる人だ....。
でもご主人のお仕事の都合なのだし、仕方がない。
彼女にもブログやmixi教えなきゃ。
ともかく
彼女がイタリアで買い貯めた絵に似合う額を、ということで、探しに一緒に出かけた。
町の中心に、前から気になっていた素敵なギャラリーがある。
Piazza Bodoni の角のお店っていえば、トリノの人は分かるでしょ。
そこで額の注文も受けており、額のバラエテイーも豊富なので、そこへ行ってみた。
「絵の世界ではバリバリよ!」ってな、ポッチャリ系シニョーラが出て来た。
額を探してる旨を伝えると、友人の絵に合わせて、様々な額をあれこれ出して来てみせてくれた。
うん、どれも素敵かも!
絵の中の色に合わせて、絵が引き立つような額をちゃんと選んで見せてくれる。
いいなあ!
と、ボオーッとしてると、どう額装したら良いかアドバイスもしっかりしてくれた。
「このおばちゃんなかなか親切じゃん。」って思い、「貴方のセンスはとてもいいわ!」と、甘く褒めてみた。
すると、おばちゃんニッコリ笑ってちょっとほっぺたピンクになった。
カワユイなあ。
で、益々親切になってくれた。
で、なんと10枚以上の絵に額装頼んで、しかも皆特注サイズで、なんと300ユーロとちょっと。
日本だったら一枚で100ユーロ位はしまんがな!
もうちょっと褒めてみようかと思ったが、褒めすぎるとこちらの魂胆がバレそうなので、その値段で合意。
私の友人にとって、イタリア、トリノの良い思い出になってくれると良いな。
しっかし、特注の額がこの値段だったら、私も今度、頼んでみようっかな。
彼女が日本へ帰ってしまうのはとても寂しい。
元気があって、いつもニコニコしていて、こちら迄幸せ気分にしてくれる人だ....。
でもご主人のお仕事の都合なのだし、仕方がない。
彼女にもブログやmixi教えなきゃ。
ともかく
彼女がイタリアで買い貯めた絵に似合う額を、ということで、探しに一緒に出かけた。
町の中心に、前から気になっていた素敵なギャラリーがある。
Piazza Bodoni の角のお店っていえば、トリノの人は分かるでしょ。
そこで額の注文も受けており、額のバラエテイーも豊富なので、そこへ行ってみた。
「絵の世界ではバリバリよ!」ってな、ポッチャリ系シニョーラが出て来た。
額を探してる旨を伝えると、友人の絵に合わせて、様々な額をあれこれ出して来てみせてくれた。
うん、どれも素敵かも!
絵の中の色に合わせて、絵が引き立つような額をちゃんと選んで見せてくれる。
いいなあ!
と、ボオーッとしてると、どう額装したら良いかアドバイスもしっかりしてくれた。
「このおばちゃんなかなか親切じゃん。」って思い、「貴方のセンスはとてもいいわ!」と、甘く褒めてみた。
すると、おばちゃんニッコリ笑ってちょっとほっぺたピンクになった。
カワユイなあ。
で、益々親切になってくれた。
で、なんと10枚以上の絵に額装頼んで、しかも皆特注サイズで、なんと300ユーロとちょっと。
日本だったら一枚で100ユーロ位はしまんがな!
もうちょっと褒めてみようかと思ったが、褒めすぎるとこちらの魂胆がバレそうなので、その値段で合意。
私の友人にとって、イタリア、トリノの良い思い出になってくれると良いな。
しっかし、特注の額がこの値段だったら、私も今度、頼んでみようっかな。