久々にログインできたんで便所の落書きみたいなこと書きますね(・ε・` )










これほどまでにお世話になった人はいないだろう。


俺がワガママを言えばなんとかしてくれようとして、常に俺の味方であった。

毎年バレンタインにはチョコレートを送ってくれ、ホワイトデーのお返しに困ったもんだ。


そんな人が去年入院した。

俺は年齢的なものだろうと安易な考えをしていた。










































ガンであった。

俺は即座に会いに行きたかったが、このご時世ということもあって面会謝絶であった。



俺はどうにもならない感情を抑えながら毎日神社へお参りに行った。



















それがあってかは知らないが、祖母は自宅に帰って来ることができた。


『みんなにあいたい』それが祖母の願いであった。













それから正月にみんなで顔を合わせ、楽しく過ごし、俺は祖母に『元気でいてほしい』と握手を交わした。


























でもそんな思いも虚しく、祖母はその3週間後亡くなってしまった。



俺は正直言って祖母が大好きであった。

俺が何をやっても笑顔で迎え入れてくれて『この人だけは嫌いになれないな』と思った




いや、それだけの言葉じゃ語れないほど祖母には感謝している。

本当に大好きであった。





















そんな祖母が亡くなって3ヶ月がたとうとしている


俺は祖母の望む孫の顔を見せてやることは出来なかった。

だが、いつかは見せてあげたいと思うし、見せることが今出来る最大の恩返しと思っている。





めっちゃ長くなったけど、本当に今までありがとー!

恥ずかしくて言えなかったけど俺、ばぁちゃんの孫で本当に良かった!

ほんとにありがとー!