体調が悪かった理由と双極性障害ではなかった話 | 40歳独身女の日々の出来事日記

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うつ病・不安障害・橋本病・独身40歳の日々の生活ブログ(´ ˘ `∗)

病気を克服したい、克服した時のために記録としてのblogです♥️

今回は
抗うつ剤についてとお医者さんの診断についての記事です。

ダラダラ記事を書いてしまったので
結論からゆうと

私は双極性障害(躁鬱病←一生付き合っていかないといけない病気)

ではなく

不安障害とうつ病だった、、

お医者さんの診たてちがいで薬の飲み方が悪く具合が悪くなってしまった。

ってだけなんですが
その経緯を書いてみました。

参考になるかたがいたら嬉しいです。


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10月ごろからパニック発作が再発したり、

鬱病も悪化していた私。

何故そうなったか、、、

実は、、

長年通ってた心療内科のお医者さんの診断、
薬の飲み方の処方のせいとわかりました、、😭

長年通っていた心療内科の先生からは

双極性障害(躁鬱病)の可能性があるから

今飲んでる抗うつ剤を
調子がいい時は自分で判断して
躁状態(私の中で調子がいい時)はのまず
調子が悪くて寝込む様な時に飲んで
自分で調節してみてください
それで無理なら双極性障害の薬にしましょうっと
と言われてたので

今まで朝1錠飲んでいたのに

10月の1ヶ月間は
発作が起きても動ける日が多かったから
これは飲まなくてもいい日かな?
っと
抗うつ剤(アナフラニール)は飲まないで過ごす日が続いて気がついたら1ヶ月飲んでいませんでした。

でも、
カウンセリングの先生から
ずっと双極性障害ではないと思う、
その薬の飲み方は極端だっと言われてました。

確かに薬を自分で調節するというのは難しい。


でも、
長年通っていたし
先生の事も看護婦さんも好きだし
何より通いやすい場所なんです。
っと言って病院を変えるのを躊躇してました。

そんな中たまたま
その心療内科の裏事情を聞く機会があり(これは他言無用にして下さいと言われて聞いたのですが) 

それを聞いて

ちょっと他の病院にいってみるかっと

試しに近くにできた
評判のいい病院へ行ってみたら

今通ってる病院の方が経過もわかってるし
私も同じクスリ出すと思いますので
今の病院のままでいいと思いますよ、
っと言われ、

カウンセリングの先生の事を話したら
その先生がいる病院の先生に診てもらった方が
カウンセリングと診療の連携がとれるのでいいと思います。

うちに通うなら診断書持って来てくださいっと
とても明確な事を言われました。

たしかにカウンセリングと診察して薬をもらう病院は同じ方がいいに決まってるっと

その足で今まで通ってた心療内科に診断書を書いてもらいに行って

それを持って
カウンセリングの先生が勤めてる病院(遠い)まで行ってみました。


そこでも
今はカウンセリングはリモートでやってますし、
そんなに僕も(その病院の先生も)
カウンセリングの先生と会う事ないから
今の病院でいいんじゃない?
それでカウンセリングはリモートで今のまま受けたら?

っと言われて

またまたちーん、、

気合い入れてはるばるやってきたのに、、😭

でも、
カウンセリングの先生が私のカルテをみて
診断結果は双極性障害とはかかれてなかったって
(^◇^;)

カウンセリングの先生曰く
今まで通ってた心療内科の先生の専門は内科で
今回の先生は精神科とのこと
診察数(経験が)違いますよ。
私もずっとcocoさんは双極性障害ではないと思ってたので良かったです。
と言われました。

新しく行った病院の先生は30分話しただけで
私が双極性障害ではないとわかったらしい、、

はぁ、、
私(患者側からしたら)
心療内科も精神科も同じだと思っていたけれど
違うようです。

しかも
私が飲んでいるアナフラニールは三間系と言われるもので
副作用が強いが効果も高いもので
自分で調節していい薬ではないとの事でした。

なので

調子が悪くて発作がやたら起こって
うつ状態になってたのは、、

急に抗うつ剤をやめたことによる
離脱症状だった事がわかりました、、😭

私は双極性障害ではなく

不安障害なようです。

ややこしいよ、、

病院の先生からの薬の指示はそのまま
鵜呑みにしてしまうよ、、

カウンセリングの先生からこれを機に
薬に対しても勉強していきましょうと言われました。

抗うつ剤をまた飲み始めて1ヶ月
(抗うつ剤は1ヶ月位で効いてくるようです)

かなり楽になり
うつ状態になることなく
行動出来るようになりました。

今は情報が自分で得られる時代で
今通ってる先生もYouTubeをやっているので

自分でみて病気に対して理解して下さいと言われます。

病気、、、
何事もそうですが
自分で選択していく時代ですね。

それが出来るだけ幸せなのかもしれません。


今回の転院でかなり体力も精神的にも消耗しましたが

最近体調が落ち着いてきたので
良かったです。

私のように治療が長期になってる方は

改めてその病気や薬について調べてみるといいかもしれません。