愛猫がなくなってから帰れなくなったマンション
9月末までの契約だからまだ家賃も払っている
使ってないものにお金を払うのはもったいないっと思いながらも
片付けに来る時も玄関開けたら
あの子がにゃーっていつも通りお迎えに来てくれる気がして
でもいない
それが耐えられなくて
実家にいると落ち着かないけれど
今の私にはその忙しさが丁度良くて
愛猫がなくなった朝からずっとマンションで寝ること、
片付けや引越し準備のためにはくるけれど
必要以上にそこにいることができなかったのだけど
一昨日6月に別れた彼が先月から連絡くれてて
一緒にマンションに入ってみようって
有難い申し出だったのでのってみた
彼が帰った後一晩マンションですごしてみました。
7年半住んだマンションはやっぱり居心地いい
ゆっくり寝れた
狭いし独立洗面台はないけれど
落ち着く
狭いところ好き
白い床や壁も落ち着く
やっぱり自分のおちつくところにいるのが1番だな
私が落ち着くのは愛猫が腕枕かお腹の上で寝てくれることなんだけどね、
21年も一緒にいてくれたから
私の人生の半分以上一緒にいてるれた子がいないこの不自然さを受け入れていくしかない
その現実を受け入れて彼女がくれた優しさ強さを学ばないと
と思いつつやっぱり抱き締めたいし、一緒にいたい
どれだけ助けられていたのか身にしみる
会いたいし、抱きしめたい
