今日は就労移行支援でとってもお世話になっている
副所長さんが、
何故か電話をとってから泣いていたみたいで、
ほかの利用者さんがそれに気が付き、
そっと声を掛けてました。
たまたま何も知らずに目の前にその時座った私。
話をきくでもなく、
ただそこにいたのですが、
副所長さんのお父様が危篤の連絡があったっとの事でした。
涙目になっている副所長さんをみて、
思わず背中をさすりました。
潤んだ目で
もう間に合わないよね
っと言う副所長さん
お父様は鹿児島にいられるとの事、
とても責任感が強い方なので仕事を放ったらかしにしてはいけない。
間に合わないのだったら仕事をきちんとしよう。
そう思われていたのだと思います。
私は何も言えず、
背中をさすっていたのですが、
ほかの利用者さんが、
行った方がいいですよっと言ってくださったので、
私も、
一生に1度のことですし、
飛行機がなくても新幹線がありますよ。
っとだけ言いました。
副所長さんは、鹿児島に向かう事を決めて出掛けて行かれました。
私はまだ親との別れの経験ありませんが、
妹や祖父を送った時、
特に妹を送った時、
やれたのにやらなかった事が多すぎてとても後悔しました
それが重なってしまうのかな、、
前職では仕事柄こういった場面に遭遇する機会も多く、
その時にお電話を頂くことも多かったのですが、
その度に悲しくて。
慣れないと仕事なんだからやっていけないのに
どうしても慣れることが出来なかった。
私が出来るのはお声がけと、
背中をさする事位。
こんな事をするのも、
自分が辛かった時誰かに背中をさすってもらって楽になれたからだと思います。
張り詰めていた気持ちがほぐれていく、
そんな気持ちになれました
人の手の温かさ、
言葉で大丈夫と伝えるよりもダイレクトに
手から大丈夫、大丈夫、っと伝わってくる気がして
私がしてもらって楽になれた事をするようにしています。
そんなこんなで、
少し辛い気持ちになってる今夜
副所長さん、
お父様に会えるといいな、
間に合わなくても、間に合ってもね
こんな日は泣きたいけれど、
どこかで気持ちにセーブをしてしまって泣けなくて辛い💦
こんな時は丁寧に料理して丁寧にスキンケアするに限る