朝活ができなかった日。自分を責めないためのプランを作ろう
今日は夜勤入り。
昨日は寝るのが遅くなってしまい、今朝は起きられなかった。
いつもなら朝5時に起きて、散歩に出かける。
朝の太陽、静けさ。
まだ一日が始まったばかりの、あの空気が好きだ。
散歩から帰ったら、朝の瞑想、筋膜ローラー、アファメーション、読書。
そして……ゲーム( ´∀` )
自分で決めた朝のルーチンが、いつの間にか、とてもわくわくする時間になっていた。
だからこそ、今朝起きられなかったことが残念だった。
いつも楽しみにしていることができない。
それだけで、一日の始まりが少し違って感じられる。
でも、考えてみれば、夜勤がある生活では、毎日同じリズムを保つことは難しい。
夜勤前も、夜勤明けも、いつもどおりに眠ったり起きたりできるとは限らない。
それなのに、毎朝同じように起きて、同じことをこなそうとしていたら、できなかった日に落ち込んでしまうのも無理はないのかもしれない。
継続できなかった。
またできなかった。
そんなふうに、自分を責めるのは、もうやめたい。
大切なのは、毎日完璧に続けることではなく、できない日があっても、
また戻ってこられることなのだと思う。
だから、これからは、いつもの朝活ができない日のためのプランも用意しておこうと思う。
私にとって、朝のルーチンは、ただ習慣をこなすためのものではない。
自分の心と体を整え、自分が大切にしたい生き方を確認するための時間だ。
だから、全部を同じように扱うのではなく、優先順位をつけてみることにした。
① アファメーションは、毎朝の軸
私には、毎朝読むと決めている宣言文がある。
「私はメンタルヘルスを整え、毎日笑顔で過ごすことに、ぶれることなくコミットします。なぜなら、心を落ち着かせてL菜の近くで穏やかに過ごしたいからです。L菜が一番好きだった私の笑顔で、笑っていて欲しいから。そのために私は、毎朝の読書と朝活を実行します。」
これは、今の私の軸。
毎朝、目で読み、声に出して、自分が何を大切にしているのかを確認する。
この時間は、できるだけ大切にしたい。
ただし、夜勤明けなどで疲れている日は、声に出すことが難しくても、目で読むだけでいいことにする。
大切なのは、完璧にこなすことではなく、自分の思いを忘れないことだから。
② 筋膜ローラーは、体を整えるための習慣
これは、私にとって欠かせないもの。
一日やらないだけでも、体がバキバキになるように感じる。
だから、できるだけ毎日の習慣にしたい。
ただし、疲れが強い日や体の調子がよくない日は、無理をせず、短い時間にしたり休んだりする。
体を整えるための習慣なのだから、体に無理をさせてしまっては本末転倒だものね。
③ 瞑想・読書・日記は、自分の心を整える時間
瞑想で気持ちを落ち着かせ、読書で新しい考えに触れ、日記で自分の気持ちを言葉にする。
私にとって、この時間は心を整えるための大切な習慣。
毎日すべてを完璧にできなくてもいい。
時間がない日は、瞑想を短くしたり、読書を数ページにしたり、
日記を一言だけにしたりしてもいい。
大切なのは、決めたことを完璧にこなすことではなく、
その日の自分にできる形で、心を整える時間を持つこと。
夜勤でリズムが崩れる日もあるからこそ、
無理なく続けられる形を大切にしていきたい。
④ 散歩と瞑想は、その日の状況に合わせる
朝の太陽を浴びながら歩くこと。
静かな時間の中で、自分の心を落ち着かせること。
これは、私にとって大きな楽しみになっている。
だから、できる日は楽しみたい。
でも、夜勤前や夜勤明け、寝不足の日は、無理にいつもの時間に起きようとしなくてもいい。
散歩に行けなかったからといって、朝活が失敗したわけではない。
また行ける日に、楽しめばいいのだから。
⑤ そして、最後はゲーム( ´∀` )
朝のルーチンの最後には、私のお楽しみもある。
少し真面目に自分を整えて、最後はゲーム。
この組み合わせも、私らしくていいと思う。
毎日頑張ることばかりではなく、楽しい時間も大切にしたい。
そんな気持ちも忘れずにいたい。
これからは、朝活を三つのパターンに分けてみようと思う。
いつもの朝
アファメーション、散歩、瞑想、筋膜ローラー、読書、ゲーム、日記。
時間と体力に余裕がある日は、いつもの流れを楽しむ。
時間が足りない朝
アファメーションを読んで、筋膜ローラーを短く行う。
読書も少しだけ。
日記は一言でもいい。
散歩や瞑想、ゲームは、その日はお休みしてもいいことにする。
疲れが強い朝
夜勤明けや寝不足の日は、休息を優先する。
アファメーションは目で読むだけでもいいし、筋膜ローラーも体調に合わせて短くするか、お休みする。
日記も、無理に長く書かなくていい。
いつもの朝活ができない日は、何もできなかった日ではない。
その日の自分に合わせた過ごし方をした日。
そう考えられるようになりたい。
私は、これからも朝のルーチンを大切にしたい。
朝の太陽も、静けさも、自分のために使う時間も好きだから。
そして、心を整えて、穏やかに過ごしたいと思っているから。
でも、夜勤がある以上、毎日同じリズムで過ごせないこともある。
それは、やる気がないからでも、意志が弱いからでもない。
生活のリズムが変わる日がある、ということ。
だからこそ、できなかった自分を責めるのではなく、できない日も想定したプランを持っておきたい。
毎日同じようにできることだけが、継続ではない。
休む日があっても、短くする日があっても、また自分のペースに戻ってこられたら、
それも継続なのだと思う。
朝5時に起きられなかった今日も、私が大切にしたいことを忘れたわけではない。
こうして日記を書きながら、自分に合った方法を考えている。
それも、今の私にできることの一つなのだと思う。
これからは、できたか、できなかったかだけで、自分を評価しないようにしたい。
いつもの朝が過ごせたら、うれしい。
できなかった日は、その日の自分に合った過ごし方をする。
そして、また戻れる日に戻ればいい。
そんなふうに、少し柔軟に考えていこうと思う。
L菜へ。

「ママは、心を整えて、穏やかに過ごせる毎日を大切にしたいと思っているんだ。
だってさ、L菜に泣き顔ばかり見せられないじゃない?
もう飽きたでしょ?(笑)
でもね、毎日完璧にはできないの。
だから、できない日があっても自分を責めずに、また明日……いや、明後日からやっていくね。
明日は夜勤明けだから。
今日も、ママなりに一歩ずつ。
そして、朝活の最後には、やっぱりゲームも忘れずにね( ´∀` )」

