成長期に教えるべきモノ
日本バスケットボール連盟公認コーチ日本スポーツ協会公認スポーツ指導者行動心理士のてっちゃんです。今日は朝から4時間、コーチ講習会でした!スポーツ障害予防講座!今年度は、自分の教え子が2人も骨折しバスケットボールが球技で最も怪我の多いスポーツであることを痛感していましたのでイイ機会となりましたただし、今回は膝中心の講座😨前十字靭帯の予防トレーニングが学べたため、有意義でしたが…さて、本題ですが成長期にやっておくとイイ事は全てやらせてあげたいですよねー周囲の大人やコーチが知っていても教えられる側の本人たちが目的を知らないと成長出来ることも成長に繋がらないなんて事もしばしば起こります指導者の皆さんには、知識を知ってそれを教え子に伝えて欲しいのです!まずは「スキャモンの成長曲線」をグーグル先生で学ぶところからでイイのでググってくださいね!神経系統の発育が13歳までに成長完了となることに驚かれると思います「即座の習得」という一生に一度だけのゴールデンエイジという期間です。5ー9歳をプレ期間と言い10ー12歳をゴールデンエイジと言います!この神経系の発育が様々なことを吸収できる唯一の時期なのです。逆に身体的な成長は「一般型」と言い14歳から急激に加速して18歳前後で完了しますスポーツの指導においてこの事を練習難度や負荷に置き換えて指導できるかどうかが根本的な指導者の優劣です小学生のジム通いは不要だとかある特定の決まった練習だけをするのは誤りという話を耳にしたことがある人も多いはずです。プレ期間には多くの遊びが練習になるのに遊ばせず塾ばかり…なんていう話は良く聞く話です👂保護者は、自分の子に良かれと惜しみない愛情を注いでいると思っていますが、実際にはこのような根本原理を知らないで期待を膨らまして逆効果なことをしている可能性があります指導者の皆さんからも保護者へ明確な説明をしてあげてスポーツだけで無くトータルで皆さんが良くなる方向へのサポートを期待します(^ ^)では今日はこの辺で失礼します🙇🏻先週サイトを開設しましたが指導者の「秘伝書」が好評です。興味のある方はどうぞ❣️https://tetsutetsuechos.stores.jp/