こんばんは、行動心理士の
てっちゃんです。
今日は人に何かを「伝える」ことが
「伝わる」ことと勘違いしている人に
ついて書きますね〜
何故なら、世の中にある
スポーツは人対人の対戦しかない
ので、普段の練習では おのずと
知識・経験の豊富な人が経験の浅い人
を教えることになります!
では、全ての選手たち1人ずつに1人の
コーチがつくことが普通でしょうか?
習い事の水泳や習字、公文などを
思い出してもらうと決してそのような
状況が普通だなんて思う人は
いませんよね

やはり1人のコーチが複数人を
教える場合が殆どのはずです❗️
学校の部活もそうです。
皆さんは「伝わったかどうか?」を
明確に確認出来ていますか?
また、何をもって確認しますか?
答えは「確認するツールは存在しない」
なのです。
「伝わる」と「伝えた」の
大きな違いは真逆なくらい差があり、
一般的にはコーチが「伝えた」
という達成感だけで満足し結果を確認して
いないケースがほとんどです(^^)
では、どうやって確認するか?
それは、
スポーツは行動が全てですから
「伝えた」ことが行動できているか
どうか?をやらせてみて合否判断
するしかないってことですね
あくまでも主体は教えられる側が
どう変わったか?なんですよ
教える側が満足していいのは
「伝える」行為ではなく、「伝わった」
という事実を確認した時なんです(^-^)
少し長くなりましたが
最後に「伝わる」指導が出来る人と
そうでない人の見分け方を
お教えしますね
熱いかどうか?だけです
修造並みかどうか?と言えば
「伝わり」ますか?(笑笑)
熱意は空気感染します!
特に “あなた達のためなんだ❗️”
という想いが相手に「伝わる」
のです‼️
人はそう簡単に “熱い人” には
なれませんから御父兄様や選手の方は
すぐに指導者のことを判断できますよ!
我が子を預けることへの “熱意” を
忘れずに良い環境に送り出して
あげて下さい🙇🏻
また、指導にあたっている方は
全身全霊で教え子の為に❗️と
活動にのめり込んで下さい。
教える側が常に学び
常に教え子のことを想い
接していけば、結果が変わりますので
ご自身が変わらない事を選択せずに
自己鍛錬をして変わり続けて下さい🙇🏻
では、この辺で失礼します👍
