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稽古日誌

稽古日誌です。

最近は相変わらず発酵食品をヨーグルトメーカーを使ったりしつつ作っております。

発酵食品を作っていると出会うのがカビ。

さっきもちょっとカビてて廃棄しました。

カビがすべて悪いかというと発酵に使うカビもあったりするので、発酵と腐敗という分け方をします。

発酵と腐敗はどのようにわけられるといえば、人の役に立つ現象が発酵で、人の役に立たないのが腐敗です(笑)

食品を放置していると微生物が勝手に食べていきます。

その結果チーズやワインのように保存性が高まったり独特の味ができたりすれば発酵。

逆に腐っていくのが腐敗と言うように人にとっての機能で分けられています。

 

機能にフォーカスすると言うのは非常に重要です。

常に変化は起こっているので、その中から自分のゴールに役立つアルゴリズムを見つけ出しましょう。

見えないところで変化は確実に進行しているのですから。

先日は手帳の使い方セミナーを行いまして喋り疲れました(笑)

手帳を使いこなせば自分を確実に変えていく事が出来るので是非またやりたい内容です。

 

引越してから発酵食品に触れる機会が増えました。

大体ヨーグルトメーカーを購入したせいなのですが(そしてヨーグルトは作っていないのですが)

以前はザワークラウト(キャベツの塩漬け)ぐらいしか作っていませんでしたが、

最近は甘酒を作ったり、米麹が余ったので一時期流行っていた塩麹や醤油麹を作ったりしています。

(そして作り方はだいたい一緒です。)

何故その温度なのか?麹菌や酵素はどんな働きをするのか?などを調べていくと、

発酵の奥深い世界が広がっていました。

発酵と腐敗、菌の世界です。

見えない世界に働きかけて米が甘酒になり大豆が味噌になっていく。

背後にはちゃんとアルゴリズムがあり、菌との対話があり関係性があるのだと感じた瞬間にミクロの世界とも縁起がつながりました。

可視化すると『もやしもん』みたいになるのかもしれません。

読んだこと無いので読んでみたいと思っています。

 

材料を入れたら菌によって出力が変わるという関数っぽい動きでもあるし、

それらの関数を複雑にリレーさせて作る様な発酵食品もあり、

芳醇な世界観が広がっていますよ!

いよいよ今週末に迫ってまいりました手帳の使い方セミナー。

今回のセミナーで体感して欲しいのは、現状の外側を覗き見るという事です。

今現在の自分では見えない物が見えるようになるという体験、コーチングではスコトーマが外れるなんて言い方もします。

どうすればスコトーマが外れるのかと言えば現状の外側にゴールを設定した時に外れます。

今まで自分の世界には存在していなかった物を目指した瞬間にそれは目の前に出てくるということです。

 

スコトーマが外れる体験はかなり楽しいものですが、偶然外れるのに頼っていては応用が効きません。

手帳を使って日々新しい世界を広げていきましょう!

 

セミナーも引き続き募集中です!

http://ameblo.jp/coaching-mt/entry-12283115202.html