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稽古日誌

稽古日誌です。

連日の気温変動でちょっとグロッキーな今日この頃。

そして20年近く住んだ家の大家さんへの引き渡しが終わり引越し関連は完全に終了。

しかし20年も根を張っていたのでなかなか反動がすごい。

身体はたいして使ってないのに身体がバキバキ言っている(笑)

 

そしてこういった大きな環境の変化は新しいゴールを見つけ出す大チャンス。

今まで見たことの無い可能世界を覗き込みたいと思っています。

自然に身体を動かすというのは、普通の人に取っては不自然な動きかもしれない。

それは全く自由ではないし、むしろやってはいけないということの方が多いかもしれない。

姿勢が崩れると、その分身体を支えるのに必要な筋力は増えるし、使う筋肉が増えていくほど余計な力も入りやすくなる。

となれば、できるだけ使う筋肉を少なくしていけば行くほど余計な力は入りにくくなっていく。

動きはできるだけシンプルにしたい。

しかし我々の動きは複合的でシンプルさとは程遠い。

二足歩行ロボットのような動きはしていないのだ。

我々は複雑な動きができてしまう。

なまじっかできてしまうから、その中に余計な動きが混じっていることに気が付かないのだ。

余計な動きをしないようにといったら、動かないように全身を固めてしまう。

まるでだるまさんがころんだのように。

しかしそうではない、余計な動きをしないというのは緊張とは無縁のことなのだ。

身体を動かすのに勢いはいらないし予備動作もいらないのだ。

予備動作が必要だとしたら、そもそも身体を動かす準備ができていないということ。

自然体で立っている時はすでに準備完了していなければならない。

たいして雨も降らないまま梅雨を通り過ぎて一気に夏が来ましたね。

季節の変わり目は体調を崩しやすいので気をつける必要が有りそうです。

風邪を引いたら引いたで良いんですけどね。

重篤化しないていどの風邪や熱はたまにやった方が良いので。

 

最近 の夏は生命の危機を感じるような暑さの時もあるので、そう言った時は冷房をケチらず使いたいものです。

しかし冷房と外の暑さを行ったり来たりしているとそれはそれで疲れます。

そろそろ 日本の夏にもシエスタが必要なのかもしれませんね。

私は自主的にお昼寝します。

 

個人的な夏の課題は睡眠。

寝苦しいし昼寝はしたい。

冷房などを駆使して快適な睡眠環境を作って行きたい。