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稽古日誌

稽古日誌です。

すっかり風邪っぴきな今日この頃です。

やはり気温がぐっと変わる時期はしんどいです。

 

熱がぐっと上がれば引くのも早いのですが今回は熱も出ない。

まぁでも汗は結構出ているので余計な物をごっそり外に出したいところです。

風邪の諸症状は基本的に好転反応。

ほっといて寝ているのが一番良いのは確かです。

下手に熱を下げようとしたらせっかく身体が治ろうとしているのに台無しです。

もちろん重篤化しないように薬を使うのも悪いことではありませんが。

そのへんは上手いことちょうどよく付き合っていくというのが良いでしょう。

というわけでしばらく暴れないようにじっとしておきますヽ(´ー`)ノ

最近ハンドドリップで珈琲を入れ始めた。

ドリップバックが残り少なくなってきたのをきっかけに、

ちゃんと入れてみたくなったからだ。

適当に機器を揃えて、スーパーで適当な粉を買ってきた。

最初は安定しなかったが、毎日大量に飲んだ結果だいぶ味も安定してきた。

次は粉にちょっと凝ってみようと注文中なので味の違いが楽しみだ。

 

味だけではなくむしろ入れるプロセスが楽しい。

美味しい珈琲を飲むことがゴールなら、そこに至るプロセスも楽しいということだ。

疲れは私に取って長年の課題だ。

正直今も慢性疲労だなと感じることはあるし、季節の変わり目に溜まっていた疲れが一気に襲ってくることもある。

柔術を通して身体は疲れにくくなっていった。

無駄な力を使わないようになっていくことで無駄に消耗するということは確実に減っていった。

その日の疲れはできるだけその日のうちに癒やしたい。

溜まっていくと中々処理に困ってしまう。

疲れの量を減らしていくのとは別に、そもそも溜まってしまった物を大量に減らす一気に癒される方法がまず必要になる。

おすすめは全身を触ることだ。

特に普段意識に上らないところを触ると良い。背中や足の裏、ふくらはぎや会陰など。

腋なんかも凝り固まっていることが多い。

身体のどこが滞っているかを知るのが第一歩だ。