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稽古日誌

稽古日誌です。

ランドセルはあんまり関係はありませんが。

 

先程ランドセルを背負った女の子とすれ違ったのですがランドセルの色が黒だった事にちょっと驚きました。

私が小学生だった頃は男は黒で女は赤と言った感じで、最近は様々な色のランドセルがあるという知識はあったのですが、

女の子が黒を選択すると言うのは頭から抜け落ちていました(笑)

当然黒選んでいいですよね、何の問題もありません。

スコトーマが外れました。

 

先日高尾山に行きました。

理由は何となくだったのですが、しいて言えば昔仕事で高尾山口駅まで行ったのですが山に登ることなく帰ったので(仕事中なので)

いつか登ってみたいというのを消化しに行った感じでしょうか。

道中はともかく山頂は遠足の小学生や中学生で中々の混雑具合でした。

普通に犬の散歩をしている人とか居て中々面白い山でした。

 

帰りに登山の汗を流そうと銭湯に寄ったのですが、サウナと水風呂を使った交互浴を試してみました。

交互浴とか温冷浴とか温冷交代浴とか色々言い方はあるみたいですね。

西式甲田療法にもあるみたいです(細かい時間とかは差がありそうですが)

中々身体の変化が面白かったので自宅でも試しています。

近くにサウナが使える銭湯があると便利なのですが。

心臓などに負荷がかかる入浴法ではあるので、無理せず実験してみます(^^)

身体を動かす感覚を言葉で説明していくのはなんとも難しい。

色々な比喩表現で体感を伝えてはいるものの、そういった体感を共有するには場を共有する事がベストであり、

すなわち稽古に来てくれると言うのが(それもできるだけ沢山)一番なのは変わらない。

そういった意味では内弟子というシステムが一番効率よく体感を共有出来るのだろう。

 

さて、自分の身体を物のように扱う。

例えば相手に手首を持たれた時、これを動かそうとすると掴まれた手首を動かそうとしてしまう。

そしてこの動きは相手にかんたんに防がれてしまうだろう。

相手に取ってこの動きは丸わかりなのだ。

わかってる動きを止めるのは難しくない。

動かそうとしている動きに反応して逆のベクトルをぶつければいい。

 

動きの主体が手首になってはいけない。

身体から、胴体から、背骨から、足から、なんだったら身体の外側でもいい。

どこからでもいいとは思うがより遠くから連動して動くのが良い。

体感としては遠くから操っているような感覚。

個人的には背中側から針金で操っているような感覚がある。

操り人形のように上から糸で操られているようにとかそういった感覚でもいい。

 

操り人形ぐらい関節がプラプラになっていれば言うことは無い。

個人的にはもうちょっと背骨の関節を分化していきたい(^^)

台風が過ぎ去ったあとは一気に気が動きますね。

実際暑い(笑)

体調不良の方もだいぶ良くなってきたのでぼちぼち新しいことに挑戦したい今日このごろ。

喉とか身体の一部に滞りが出る事が最近多かったので、全体の流れがある程度均一になるようにしたいなとか思っています。

しかし体調不良の時に花粉も来たので久しぶりにすごい花粉症の症状が出ました。

やはり腸が荒れているとアレルギーはすごいですね。