稽古日誌 -12ページ目

稽古日誌

稽古日誌です。

選挙に台風といろいろな抽象度で大きな変化のある週末でしたね。

幸い私の近所では大きな被害はありませんでしたが、全国的にはかなり大きな被害が出たところもあるようです。

次の台風もかなり大型だという情報も出てきていますので皆様気をつけてください。

 

テレビが無いので詳細はわからないのですが、マスコミも選挙の当日は大騒ぎだったようで(台風そっちのけのところもあったとか)

個人的にはせめて1週間前には政策や過去のスキャンダルを含めて特番をバンバン行って欲しいところです。

当日言われても参考にはほとんど出来ないと思うのですが。

参考資料にならないならあまり意味はないですよね。

 

一気に空気も変わりました、つまり環境が大きく変化しています。

環境が変化しているということはそれに対応する自分も大きく変化が起きています。

ここで改めてゴールを再設定してみると今までにないものを設定出来るかもしれません。

ゴールは常に更新していく物、そして新しいゴールを見つけていく物です。

新しい自分を常に見つけていきましょう!

今年の梅雨は思ったほど降らなかったような気がするのですが秋雨は中々の存在感ですね。

ジメジメするというよりは一気に冷え込んで来る感じで冬が着々と近づいている気がします。

来週は選挙です。

選挙権のある人は必ず投票しましょう。

投票をするなんて当たり前の事だと思いこんでいたんですが、年々投票率は下がっているそうです。

 

選挙が近づくと思うのはマスコミの役に立たなさ。

適当な飛ばし記事ばっかりで、各政党の政策や争点やら、

候補者の過去の言動とかそういった判断材料は何もくれない。

以前はこういった公約を掲げて結果どうなったとか報道してほしいものです。

国民審査に至ってはほとんど触りもしないので本当にマスコミって何のためにあるんだろうとか思います(TVは無いのでもっぱらネットの情報ですが)。

 

後悔しない選択をし続けましょう。

ろくな政党が無いと文句を言うなら次回は自分で立候補しても良いのです。

より抽象度の高いゴールを掲げその世界と現状の世界を同時に見ましょう。

きっと違和感があるはずです。

政治家の嘘がわかるようになってきます(笑)

上手くなりたい何かがあるなら、とりあえず上手い人をパクることです。

身体の動かし方でも創作でもなんでもそうです。

よほどの天才でなければ、何の参考もなしに創作してもそれはただの無茶苦茶なものになってしまいます。

もちろん、小説を書くと言って好きな作品をほとんど丸写しにしても意味はありません、それはただの盗作です(笑)

もしかしたら模写のような効果はあるかもしれませんが。

身体の動かし方なんかは完璧にコピー出来たら本当に大したものです。

模写も贋作と見まごうレベルまで出来るなら技術として十分なのでしょう。

練習としてのパクリと、創作としてのパクリはまた変わってきます。

模写は別にパクリとは言いませんよね?

技術習得のためにパクるのは最短距離を走ってると言えます。

では創作としてのパクリとは何でしょう?

抽象度を上げるということです。

例えば作品の構造をパクる。

人間関係をパクるなんてのもいいです。

なぜならパターンはギリシャ神話ですでに出尽くしているなんて言われるぐらいです。

同じ人間関係でも、舞台が西部劇と時代劇ならだいぶテイストは変わりますよね。

SFに変わったりしても面白い事になります。

一つの物からではなく複数のものからパクるというのも良いです。

LUBを取るということです。

沢山の物から影響を受けて、そこからオリジナリティを見出すのです。

 

武術で言えばパクらせない事に神経を注いでいたところがあります。

袴を履くのは足さばきを見せないためでした。

まぁ私は隠してないのでガンガン盗んでくださいというスタンスです(笑)

ですが、大げさな動きとかわかりやすい動きはどんどん減っていってしまってるので、

初心者には盗みにくくなってしまったとも思いますが。

上手くパクってどんどんオリジナリティを見出して行きましょう!