経営者の支援する中で、常に意思決定を行う後押しを直接するわけではないけれど
コーチとの対話を通じて
経営者が自らの言葉を聴きながら
やはりこれはこうかもしれない
やっぱりそうだ
いや違う
内省しておられるそこに寄り添う
その時、ふと「○○の案件については、中途半端で、どうしても判断がつかない」という一言
その時
中途半端な状態に耐えうる時間は、どのぐらいありますか?
と問いを立ててみました
すると
そう聞かれると、いつまで、ではない感じ。判断するべき時は、必ず来るから、今はこの中途半端で保留してする
という返答がありました
これも意思決定ですが、保留することにも、とても勇敢で潔い
保留する力ということも、意思決定においては必要で、何でもかんでも白黒つけることがすべてではない
特にVUCAの時代に、すべて割り切れる事よりも、保留しつづけながらも前に進むことができることも大切なんだと
教えていただいた
どんな状況においても、意志決定は大事ですが、今判断しかねることで悩まないのも、経営者として精神的にも肉体的にも
重要なことだと思います
判断を保留することの良い側面について、5つ考えてみましょう
