対話を中心としたアプローチを研究していますが
対話の印象としての「ゆるさ」や「革新との距離」や「意志決定や経営との接点」が、研究するなかでの私の中ではっきりしない点
組織をよりよくする組織開発の領域を勉強するにしたがって
対話が21世紀には重要であることは、不思議と浮き彫りになってきています
唯一無二の真実の答えがあるとする立ち位置から
それぞれの良いと思う者や情熱を傾けられるものを考え、共有し、その関係性の中から
我々にとっての解を見出したり、我々の限界を相互に認識し、その先にあるものを考え、言葉にしていく
それらを重ねることにより、ブレークスルーなど、変革、イノベーションの起点ができる
用意されている答えに導かれることにはない、新たな物事の創出やチームにおける発達など
対話を重ねていきながら、人と人との間に起こる変化が
イノベーションを内包しているのではないかと思います
私たちが目的を持った集団として、集まり、その目的に向け、自らを拓いていくことができるなら
想像する以上のイノベーションが起こっていくであろうと思います
コーチングを組織内で動かしていくことの中に、今少しづつそれが見え始めていると感じています
それは、イノベーションという言葉から想像しうるイメージとは全く別物ですが
組織のダイナミズムが、発揮されつつある場にいられることへ、感謝しかありません
組織外の人間ではありますが、それに関与するメンバーとして
情熱と責任を持って関わろうと、改めて心に決めました
今、あなたが情熱と責任において、共有したい事柄は何ですか?
