夏休みがなかったので、少し遅れての夏休みを取ってきました

 

 

イギリスの旅

 

 

 

旅は、自分との対峙をするのによい時間

 

 

 

今回も、更にいろんなことに気づく時間を頂きました

 

 

 

ヨーロッパの方々の集まりに参加するなかで、彼らの態度や慣習の違い、環境の違いに

考えすぎたり、どうしてこうなんだろう????

 

 

いっぱいいっぱいになってしまいました

 

 

それは、私がそう感じた、のであって、一般論ではないことは申し添えておきます

 

 

 

私が人の話を聴く、という仕事をしているからか、本当に今回のコミュニティの人たちは

 

 

自分の話しかしないし、こちらの話をしているときに、明らかに聴いていないというのがわかる

 

 

発音が悪いし、聞き取れないし、文法はでたらめ、1回では「は?」って聞き返される、1回では聞き取れずもう一度行ってくださいというと、嫌な顔をされ、気が萎えるのを、幾度も奮い立たせる

 

 

英語の拙さだけでなく、そういったことにも精神的に、本当に参ってしまいました

 

 

そんな時間があるなら、旅行の意味がないと、途中で、頭が切り替え

 

 

 

次の4つを心にとめて過ごすことにしました

 

 

一、聴かない人たちだから、頷いたり、相槌などの反応を期待しないこと

一、コミュニケーションは、こちらの勢いと笑顔が全ての基本

一、だから、挨拶は明るく笑顔でパワフルに

一、それらあり方を常に持っておく

 

 

そうすると当たり前ですが、周りの環境に振り回されず、周りに依存せずに、自分のミッションに集中できましたし

 

 

 

後半は、本当に快適に過ごせました

 

 

 

気持ち落ち込む中、YouTubeに救いを求めていたのですが、ある芸術家同士の手紙のやり取りから勇気をもらいました

 

 

 

色々と考えるな、とにかく行動しろ

 

 

Do

 

 

Just Do It

 

 

 

その手紙に、時には世に対して「馬鹿にするな!」と言い放ってもいいんじゃないか?と

 

 

 

周りのことを考えたり、もっと近道はないか、とかいろいろと考えている暇などない

 

 

 

というものでした

 

 

 

まさにその通り

 

 

 

今の私の状態、そのものです

 

 

 

もし、何らかの形で動きにブレーキがかかっているなら

 

 

 

一読してみるとよいかもしれません

 

 

 

Do – Letters of Note

 

 

 

今、何をやりますか?