国会の予算委員会が開催されています
国の頂点で国の運営についての議論が重ねられています
コーチとして、対人ヒューマンスキルとしてファシリテーションの重要性を伝えています
国会中継はつまらない、と言ってみていなかった私ですが、これこそファシリテーション、ファシリテーターとしての視点で見ております
国会=国の会議です
では、会社であれば、経営会議
部会=部の会議
それぞれであるわけです
どのような会議にしたいか?どんなことを議論して決めたいか?
その議事と、議事に見合う準備が必要です
会議の参加者が、内職をする場となっている
参加者で主体的な準備ができていない
参加者で意見を言わない人がいる
参加の目的を伝えていない
どれも、会議あるある、です
この会議あるあるは、許していいものではないのですが
どうしてもそうなってしまう構造がありますね
会議という生産性を高める場にどう挑むか
まずは、会議の目的と何をする場か、そして、そこでどのような役割を持つのか?
会議の主催者が会議についての理解をまずは深め、チームで共有すること
そこでどのような会議が繰り広げられているか、それをみれば、会社の未来が見えると思っています
会議の在り方を見直すべき時に来ていると思います
会議の司会のうまい人の特徴を3つ挙げてみましょう

