今年度の大河ドラマ

 

 

はい、そうです。豊臣兄弟です

 

 

バブル世代ですから、野球、大河がど真ん中です

 

 

 

とはいえ、前回のべらぼうのように、町人や生活を描くようになってきて、変わってきたなと思っていたところ

 

 

 

今年は、なんと何回やったらきたすむねんネタの「戦国時代」で豊臣秀吉

 

 

 

悪くないんですが、ロマンもあるのはわかりますが、ちょっともうそこには発見がないと思っていました

 

 

とはいえ、文句は言わずに、仲野太賀さんの釣り目のやんちゃ系に目を奪われて過ぎていきますが・・・・

 

 

 

5月3日は、エピソードとしては、浅井長政と織田信長の戦で、妹のお市と娘たちを逃がすシーンでしたが・・・・

 

 

 

先ほど、そこには発見はないといいつつ、5月3日の浅井長政の最後のシーン、衝撃でした

 

 

 

それはエピソードとして、長政と市の仲睦まじさは描かれており、また、お市の方は強い人だったりするので、今回のシーンは演出家の腕に感動しました

 

 

 

事実は同じだが、そこに至るプロセスをどう描くかで、存在する事柄が変わる

 

 

 

経営者のコーチとして、良い演出家でいたい、と思いました

 

 

 

リフレーミングする力でもあり、新しい価値の視点を示唆するサポーターでもある

 

 

 

演出家、ストーリーテラー、とても大切な素養だと思い、物語をたくさん読みたい、そう思うゴールデンウイークでした