ゴールデンウイークですね
仕事から離れていますが、どうやったら対話を組織で作り上げられるかを考えていました
ふと、未来のことを考えていました
好きなことに時間をかけることも忘れずにいたいと思い、映画を観に行きました
観たかったものが、終了していてがっかりしたり、観たいものを選ぶと、同じ時間で迷ったり
いろいろと映画を見るだけでもドラマがあります
今回は、プロジェクトヘイルメアリーを選びました
前評判を聞いており、原作小説もよくて、観る価値ありということでした
SF作家や映画は、想像力を刺激してくれるものだと思っていますが
最近は、あまりそういったことが少ないなあと思っています
幼少期に、21世紀を夢見て、その世界を描こうとしていた大人たちが大勢いた
2001年宇宙の旅という映画は、AIのHALと人間との対話と対立も生まれてくる
プロジェクトヘイルメアリーも、そういった未来が描かれている
それをふと考えたとき、未来のことを生き生きと描いていた大人たちのことを思い出している自分が
その未来を考える側として、立っていることにちょっとした驚きを覚えた
自分が幼少期のころ、その未来を描いてくれていた大人たちは
すでに伝説となっている
いつでも夢を語るのは、大人であることを再度思い出させてくれました
自分のちっぽけな人生で見えない未来を描いてみる
手塚治虫先生や藤子不二雄先生、SF作家のアーサーCクラーク先生も今はいらっしゃらないけれど
その発想が、形となって今花開いています
未来を考え、それを形にすることが、私たちにとって大切なこと
組織にとっても、未来を描き、それを今できることすべてやり切る
それを仕事といい、それを生きるともいうのでしょうね
プロジェクトヘイルメアリーは、単純すぎるかもしれませんが、とっても良い映画でした
起こってほしい未来を描き切ったら、そのなかで、今やれることにすぐ手をつけてください
