先日、ある企業様の1on1のオブザーブを行い、1オン1のスキル定着とフィードバックを行うプログラムでした

 

 

 

タコつぼ化する1オン1のスキルを上げるには、1オン1を見せていただくことが一番の早道

 

 

 

1オン1がうまくいく時、いくつかのポイントがあり

 

 

その一つが「問い」=質問です

 

 

うまくいくときには「問い」は、共有し、コーチ=上司が、問いを立てるのです

 

 

 

問いを立てるイメージは、クライアントの手に問いを置く、又は、クライアントとコートとの間に問いがあり

 

 

 

「これってどうなんだろうねぇ」と言いつつ、共に内省と探求が始まる感じ

 

 

 

質問は、問いを相手に向けて答えを引き出そうとすることが一般的

 

 

 

その質問は、クライアントに向けて投げられ、時に問い「詰める」という事態に発展する

 

 

 

通常は、問い「詰め」られたら、逃げる、固まる、戦うの3つの態度になる

 

 

 

問いや質問は、非常にパワフルでもありますが、共に内的探求を起こしていくためのパートナーとして

 

 

 

問いを共有し、これってどういうことなんだろうねぇ・・・・と、クライアントと共に問いを持つこと

 

 

 

それが、クライアントの内的探求の助けになることが大いにあると思います

 

 

 

 

あなたの問いかけは、問い詰めていますか?それとも、問いを立てて共有していますか?