良い会社を作っていこうとすれば、おのずと
儲けることと、よい社風を創ることの両輪を回さなければなりません
その根本となる経営者が、儲けるやり方を理解し、善き社風を作る努力が大切
「やり方」と「あり方」の両輪を回すための「情熱」や「熱意」の3つがそろうことが重要です
在り方とは、哲学
その考えに至ったのは、ある雑誌に書かれていた本田宗一郎氏の言葉でした
「哲学のない経営者のもとでは、人は良く動かない」
哲学とは何か?
人や相手の心を理解することだ、ともいえる
心や気持ちはころころ変わるので、わかりづらい
だから、わからないからと、考えないのであれば、そこですべてが終了してしまう
そこから、一歩立ち止まり、真剣に考える
真剣に考えるとは、いくつものパターンを考え抜くこと
もっと深く掘り下げて、なぜそういう行動に至るのかを考え抜く
哲学とは、何かしら考え方を握りしめることなのか、と思っていましたが
そりれよりも、相手の心や気持ちになり切り、考え続ける姿勢の事かもしれません
それは、言うは易し行うは難し
部下や社員について、あなたが知らない可能性を開くために、どんなことを聞いてみたいですか?