言葉に力がある人は、世に多くいますが
その人たちには、言葉の定義がはっきりとしていることが多い
長きにわたり、多くの経営者やトップの方と接してきた中で
すべてではありませんが、必ず言葉に思いを込めるため、定義がはっきりとしています
それも、辞書やどこかの誰かの言葉ではなく
その人独自の意味付けがされています
一勝九敗の著書、ファーストリテイリングの柳井氏の語る中に、いろいろな言葉に独自の定義がされている
社内改革の「ABC改革」は、All Better Change=アルファベットの最初のABCになぞらえ、頭からすべて見直していく意味を込めている
会議に関しても、「会議」とは、一堂に会して議論する場であるから、会議内で一度も発言しない人には、次回から参加は遠慮していただくよう伝えている」
ある支援先の経営者は、自社の方針を語るとき、差別化の重要性を語る際に
「差異性」とし、愚直に行動し続け、当たり前のことを徹底的に継続することに尽きると、共通語を作っていました
言葉には、意思が宿る
自分の言いたいことをまずは自らの言葉で定義することから、意志づくりしていくことを進めします
自分のやりたいことを一言集約すると何になりますか?
