これぐらいでいいかな

 

 

そんなつぶやきで、行動しているが、十分でない、かもしれない

 

 

 

やる切ることが大切だ、と言っている自分が

 

 

 

やり切れていないかもしれない、と自らを振り返る機会となった出来事

 

 

 

研修中に、分析ツールの演習で、時間内でできるところまでやり続けるチームと、まあこれぐらいでいいか、と終わっていくチーム

 

 

 

何が違うのだろうか?と観察してみて気づいたことがありました

 

 

 

A:どこまで行くんやろう?わからんから「いわれないからこれでいいか~」→雑談→タイムアップ

B:どこまでいける?うーん、わからんけど「いけるところまでやってみよっか!」→いけるところまで実施→タイムアップ

 

 

 

Bは好奇心を開放し続け、仲間と楽しく、やり遂げていきました

 

 

 

好奇心をよりどころにし、スピード感を持ち、継続し続けられる

 

 

 

限界までやってやる!など力が入ることはありません

 

 

 

力を抜き、楽しく「これってどうなるんだろう?」と好奇心とともに仕事に取り組む

 

 

 

これぐらいでいいかな?という気持ちなど浮かぶこともない

 

 

 

限界は突破するのではなく、好奇心により限界など実はないのかもしれないなと思いました

 

 

 

本日、好奇心がそそられた瞬間を3つ思い出してください