生物や理科の時間で、種から芽が出て、茎葉から花や実がなる
全ての原点は、種
私たちにもその種が必要
それには、何かしらのインプットが必要です
そして、それはどんな情報でもよいのですが、情報というネタがなくては
組み合わせたりつなげたりすることもできない
「木に学べ」の西岡常一氏は、木は忍耐強い生き物で、場所が変えられないから、風雨にさらされながら
太陽の方向に向いたり、風にあたりながらその環境に対してずっと耐え、そこに根を張るという
そしてその長い時間を経た木も、最初は種から
そして西岡氏は、その種も、かたい殻に覆われていて、条件が整うまで
固い殻として土に埋もれたまま、何かの縁(災害があったり、動物によって掘り返されたり、他の木が何らかの形で倒れたり、それにより太陽や水の条件が変わる等)で、条件がそろったら、一気呵成に発芽し、伸びていく
人にも、この種を意識して入れていく必要がある
情報がないところに創造性は発芽しない
情報を入れることで、創造性の種も芽吹く
部下から案が出てこない、何かしら動きが作れないのは、彼らにとって必要な情報がないことが原因
問題解決するにも、問題とは何か?がないと、問題を問題と思わない
そのために、今見える景色の違いを認識できるような、必要な情報という種を入れるための時間を持つことが大切ですね
今貴社の発展のため、どんな情報を社内で共有していますか?
