昨日の「実践経営哲学」の中の、人生観宇宙観、社会感の確立が必要だとあった
自分自身に対して、常日頃から「涵養」をしておかねばならないともありました
作っただけではただの飾った餅
涵養とは?
水が自然に染み込むに、無理をしないでゆっくりと養い育てること(デジタル大辞泉)
染み込むように・・・・・
理念の浸透、と軽く言いますが、人からもらった理念を定着させるには
染み込むように
無理しないでゆっくりと養い育てていく
それには
仕事をするときに、常にそれに沿った行動をとる
その行動を見つけたとき、すかさず認める
逸脱した時には、きちんと問いただす
経営者が、理念通りに動いていれば
ぶれない姿勢が、組織の基準になっていきます
長くお付き合いをいただいているある経営者の方は、まさにぶれないし
自らの使命にすべての基準を合わせて行動していらっしゃる
社員とその家族の生活の安定と向上が、経営者の使命だと言い切り、すべてそれを基準に動いている
コーチとして、その軸がぶれないよう、ぶれていたら修正(フィードバック)をする役目なのです
常に、自らの使命に照らし合わせ、行動し、涵養しておられます
重要なのは、理念を涵養していくことから始めていきましょう
経営者様、管理職の皆様、あなたの使命は何ですか?
