働き手の年齢が上がっていることにつれ

 

 

職場で、定年退職ではないけれど、どのようにポジションと収入とのバランスを取っていくのが悩ましいという声をよく耳にします

 

 

 

どのようにキャリアを閉じていくのか

 

 

 

キーワードは、前提として

 

 

ハッピーリタイアメント

 

 

しかも

 

 

退職者、会社、職場の三方良しのハッピーリタイアメント

 

 

そのためには、その人の功績を時価で換算する視点では、絶対に難しい

 

 

 

貢献度の度合いは大小ある中で

 

 

 

一つ事実なのは、その方が、会社を背負ってウン十年働いてきたこと

 

 

 

若い時に、私自身も自分の器や視点でしか、周りを見ることができなかった時

 

 

 

なんでこんなに価値を今提供してくれていないのに・・・・と思っていました

 

 

 

今では、その考え方の落ち度を十分に感じます

 

 

 

少なくとも、彼らがいないと、今の会社、今の時間はなかった

 

 

 

(だからといって全てを許してよいという意味ではありません)

 

 

 

彼らを尊重する事を抜きにして、ハッピーリタイアメントはない

 

 

 

そしてハッピーリタイアメントを迎えた人たちが、少なくとも会社のファンでいてもらい

 

 

 

彼らが働いてよかったなあと思える会社にしていくこと

 

 

 

そんな思いを込め、ハッピーリタイアメントを進めています

 

 

 

ハッピーリタイアメントを迎えるために、今あなたは、組織に、周りに、どんな貢献ができますか?