感動物語コンテストの2023年度の開催が無事終了しました
企業内の期待を超え、さらにチャレンジし、それを乗り越える感動ストーリーを10分動画にまとめる
基調講演は、メーテルドテル宮崎辰氏でした
世界から認められるサービスのプロ
一番印象に残っているのは、コミュニケーションに関すること
サービスは、3つの要素が大切だそうです
ナチュラル
スタイリッシュ
エンターテインメント
これらの要素をお客様に合わせて組み合わせる
自然派が好みのお客様には、声の大きさや身振り手振りも、親しみやすさを醸し出す
高級レストランやホスピタリティというと、2番目のスタイリッシュを表現すると、皆さん「ほ~さすが」という時代はあった
慇懃無礼と感じることもありますよね
今は、どちらかというと、ナチュラルにふるまいながら、奥底にあるスタイリッシュな動きを大切にする
そして、やはり魅せるサービスというのも大切
流行りすたりもあるけれど、リピーターを6割以上という数字は、スタンダードは変わらないとおっしゃいます
そして、相手にそのサービスがあったかどうかは、もちろんリピートがあるかどうかという結果もですが
サービスした瞬間に「相手の目」イコール瞳、を見るそうです
宮崎さん曰く、「目の奥が晴れているか」というところを見るそうです
観察力という点では、しっかりと相手の動作を観察するのですが
目の奥が晴れているかどうか、という視点はありませんでした
目の奥にどのような輝きがあるのか
そんな視点で、相手の瞳を観察してみようと思います
周りの人たちの瞳が晴れる瞬間はどんな時ですか?
