コーチングのコアスキルである「問い」と「フィードバック」

 

 

 

目的は、クライアントの内省と、内と外の統合、自己認知の向上

 

 

 

スキルを伝える時に、質問は相手の考える力を育むということや、フィードバックは、他者からの視点に気づき、行動を修正する

 

 

 

ということでもあります

 

 

 

それだけでなく、全てプロセスから学び気づきを得ることができるのです

 

 

 

フィードバックは他者からの視点の気づくことにより、行動を修正するのですが、実は質問ということにも同じような機能があります

 

 

 

問いかけられる、ということは?という視点で考えれば、問いを立てる時には「相手の考えさせる」ことをしたい、という意図があり、その意図の背景には、フィードバックに似た「相手にどのようなことを望むのか」が潜んでいる場合があります

 

 

 

コーチ側の意図にもよりますが、問いを立てることは純粋に「そのことを聴きたい」ということもありますが、何かしら相手を触発したわけです

 

 

 

問いを立てて、ダイレクトに聞くことも、フィードバックにより違和感を伝える、フィードバックにより変化を伝える

 

 

 

様々な観点で、クライアントの気づきにアクセスする

 

 

 

スキルトレーニングをしていて感じたことでした

 

 

 

相手に対して、良い変化に気づいたとき、どんなアプローチを用いて、そのことを伝えますか?