今日は一日いろんなことを考える時間になりました
今、自分でチャレンジしようと思っていることがありますが
それに対して、一歩を踏み出すことができないでいます
コーチなのに、自分の背中を押すことができないってどういうこと?
コーチであれば、やりたいことを自己完結させて、行動できるんじゃない?
また、経営者の支援をするのであれば、自己マスタリーできていて当たり前じゃない?
自分をきちんとしているように見せよう
それは、自分が周りから信頼される実績も経験もないと信じているところがあると思いました
今、あるSNS投稿と、書籍を読んで
それが強い思い込みなのかなとふと思いました
トライしたいことに対しては、コーチとして、人として、マスターできていないとダメ
もっと経験や体験がないとダメ
と勝手なダメ出しをしていました
すでに資格がある人などどこにもいない
年齢もそこそこ進み、周りはすでに引退モードになっている
私もそういう年齢で、いまさら何をチャレンジするんだ?
色んな邪念が頭をよぎりました
やってみたいと思うなら、年齢やタイミングは関係ない
未完成で、まだまだできていないからこそ、さらに研究することやチャレンジするんだ
周りと比較して、自分のなかに周りばかりすごいと思い続けていました
私でもチャレンジする切符は、手放していないなら
挑戦してみようと思う
スキルがまだ身についていないからやらない
経験はまだついていないから
向いていないから
得意じゃないから
色んな言い訳や邪念、セルフトークを良く聞き
怖いんだな~
周りから後ろ指、刺されるのが嫌なんだな~
失敗したくないんだな~
こんな小さな器の自分を理解し、一歩踏み出してみようと思います
私の人間観にある「人は無限の可能性を秘めている。そしてその本質を開放することで、未見の我に出会う。人は人で磨かれる」を地で行こう
あなたの中にある自分を狭めているセルフトークは何ですか?それを受け止めてあげましょう。