今日はクライアントとのセッションで、ちょっとした気づきがありました

 

 

経営をしているといろんなことが起こります

 

 

 

前進するときもあれば、撤退など聴くとちょっと後ろ向きなことも出てくる

 

 

 

全てが快進撃ではない

 

 

 

今回のセッションでは、数字を見た結果、打ち手を変え、今やっている事業のなかでの一つ区切りをつけることにしたとのお話し

 

 

 

こう見ると後ろ向きではありますが、そこで経営者の方から

 

 

 

数字は事実なんですが、それに対して費用や経費なども事実

 

 

 

それを見て、周りは現実が悪いと判断するんですよね。それはそうかもしれませんが、事実は一つずつでつなげると現実になると思うんです。現実は、ストーリーで理解している人が多い。であれあば、それもどういうストーリーを描くかですよね。

 

 

 

と言われました

 

 

 

なるほど、打ち手を変える時、それは撤退とみるのか、経験をしたうえで、自社のできることであるかなどを見極めることができたとみるのか、それ自体ストーリー

 

 

 

事実をどういう流れを見て、どう解釈するか

 

 

 

 

そのフレームが、建設的であり、よきフレームや軸であれば、建設的な流れができる

 

 

 

軸は、最近お伝えしている三観という自分の考え方の根っこ

 

 

 

経営者だけでなく、リーダーにはそれぞれの三観が必要になってくる時代だなとも感じる今日この頃です

 

 

 

 

自身の三観(人生観、人間観、事業観)で、一番周りに語りたいことは何ですか?