昨日のドラマ「友情」を見逃したことを
今朝になって知り、TVerで後追い視聴
ドラマの冒頭から、目頭熱くなる
ラグビーの魅力は、皆が全力でそれぞれの個性を発揮して、勝利に向かっていくところ
全力というところが、やはり魅力
組織でもそうなんだと思う瞬間がある
クライアントの社員とその家族向けのイベントに参加しました
その前日は、展示会への陣中見舞い
この2つのイベントは、担当される部のトップにとって
新しい取り組みになったようでした
これまでは社長のコンセプトにしたがって、同現場をやりくりするか
とにかく懸命に事に当たることが、命題だった
今回は、全体をマネージし、考え、形からすべて、現場に委ねられた
それぞれ、今まで経験のないイベントごとだったため
本当に、本当に、苦労している様子が、表情から見て取れました
事後にお会いし、その時のお話を聴く機会があります
その時のことを、思い出して、言葉にするだけですが
その時間が、数日、数週間、数か月、数年経つと
実は、あの時の思いもよらぬ大変な時間が
自分の成長になっていたかを
改めて教えてくれる
その時にはわからない
コーチは、その時に一緒にいるが、成長する時だとわかっているから
安心して、その体験に寄り添える
その大変な時期を楽にさせるのではない
それがコーチでもなんてもない
そこに踏みとどまれるよう、相手を信じ、共にいる
その時にはわからないけれど、絶対にそれが力がつくときだとわかっているから
クライアント企業で起こっている成長ステージを見ていて、改めて感じました
今、頑張れるのは、あなたの過去のどんな頑張った時期があったからですか?